プロジェクト概要

東京都青梅市の廃屋をリフォームして、みんなが集える場所

シフォンケーキ屋「ちゃんちき堂」のひみつ工場Ⅱをつくりたい!

 

はじめまして、こんにちは!シフォンケーキ屋ちゃんちき堂の久保田哲です。ぼくのやってるシフォンケーキ屋、ちゃんちき堂は青梅という街にあります。家の庭にプレハブ建てて、そこでシフォンを焼いてたんですが、2012年にそこで販売も始めました。とても場所がわかりにくかったこともあり、「ちゃんちき堂のひみつ工場」と名付けて。週3〜4回、「チキチキ5」というリアカーに手作りのシフォンをのせて、青梅のあちこち、たま~に奥多摩まで足を延ばして引き売りをしています。

 

日々リアカーで街を歩いているとだんだんとお店のシャッターが下りてる場所が増えていることに気がつくんです。お店がなくなると歩いてる人は減って、街に住んでいる人は遠くの大型ショッピングモールやスーパーに出かけるようになって......そんなスパイラルの中で出来ることないかなって思いました。それがこの街で自営業を始める人増やすことなんです。楽しかったり、魅力的な自営業が増えて、それがこじんまりと集まっていると自然に人も集まってきて、そして少しずつ賑やかになっていくんじゃないかと思って。

 

なので今回、カフェ設備や小商いを始められるスペースを作り、お店を始めたい人が「試しにやってみる」ってことが出来る場所を併設した「ひみつ工場Ⅱ」を作ろうと考えました。

 

(今のちゃんちき堂とリアカー「チキチキ5」)

 

 

シフォンケーキ屋「ちゃんちき堂」をはじめたきっかけ

 

ぼくが生まれ育った家庭では、食事の後必ずデザートが出ました。ケーキだったり、和菓子だったり、果物だったり。大人になってからも小さなころからの習慣は変わらず、食後にデザートがないとちょっと悲しい気持ちになりました。甘いものっていうのは、食べるとほんのり心を落ちつけて、少しだけ笑顔を作る力があると思うんですよね。食卓の上にケーキがあって、お母さんがそれを切り分けて行く。そんな光景を想像するだけで、あたたかい気持ちに。

 

ぼくの奥さんのお母さんのシフォンを食べた時に、そんな小さな頃の光景を思い出しました。ほんのり甘くて、卵の味が口に広がるプレーンのシフォン。これは美味しいなぁって思って、随分たくさんの人に食べてもらったんです。色んな感想がありましたが、やっぱりこのシフォンは人を笑顔にする力がある!そう思ってお店を出すことにしました。もっともっと、多くの人にこのシフォンケーキを食べてみて欲しいから。

 

(丁寧に心をこめて)

(プレーン、紅茶、珈琲、チョコレートなどなど。

1ホールを8つにカットしたものを売っています。)

(雪の日でも!チキチキ5は発進します)

 

 

出会ってしまった廃屋。ここをひみつ工場Ⅱに。


青梅の朝市に出店させてもらうようになってから、なんだか気になる存在に出会いました。

ボロボロになってしまっている一軒家。大家さんとも知り合いになり、何より青梅の商店街がだんだん寂れて行くのを愁いてらっしゃって、「ここを使って若者がお店とかできないもんだろうか」と仰るようになりました。

 

ぼくはぼくで「ひみつ工場Ⅱ」の構想があったので、なんか運命的なもの感じ聞いてみたんです。「じゃあぼくに貸してもらえませんか(若者じゃないけど)?」それからまたいろんな話をして、お互いの条件も出し合って、遂に借りることに!

 

(朽ちかけた廃屋・・・)

 

 

「ちょっとお店やってみたいんだけど」という想いをもった人が、

試しにお店をやってみることができるカフェスペースをつくりたい!

 

 「ひみつ工場Ⅱ」はただシフォンを販売

 するだけじゃなくって、カフェの設備も

 設置しようと思います。結構なカフェス

 ペースも設けることが出来そうです。庭

 もあります。

 

 でも、ぼくはシフォンケーキ屋なの

 で、シフォンを作って「ひみつ工場Ⅱ

 のひみつの売り場」で売ることと、チ

 キチキ5(リアカー)で引売に出られれ

 ばそれでいいと思っています。だから、

 カフェもカフェスペースも「ちょっとお

 店やってみたいんだけど」っていう皆に

 使ってもらってそんなみんなが集まって

 小さなお店の集合体にできないだろうか

 と考えています。小さな小さな商店街の

 ような。

 

【場所】東京都青梅市本町132(60平方メートル)

【オープン予定日】2014年9月日

 

 

いろんな人が集まる場所づくりをしたい!

 

日替わりのカフェ、そしてカフェスペースのあちこちでは雑貨屋さんができたり、ワークショップが開かれたり、やりたい人のやりたいイメージで使えるようにしたい。若者が石窯でピザ焼いていたり、ちょっと自作のアクセサリーをみんなに見て欲しいってお母さんが雑貨屋さんを週に一回営んでいたり。夢のようだけど、そんな空間を作りたいんです。

 

お客さんは、ちゃんちき堂のシフォンケーキをお買い求めいただいているお客さんをベースにして、お店をやりたいみんなが集って、それぞれがいろいろな縁で声をかけあったら結構集まらないかな、と考えています。悩んだり行き詰ったら、集ってる同士で相談できたら一人で悩まなくてもいいし。お店経営の仕方(ノウハウ)は、青梅の商工会議所の「創業塾」とタイアップすることになったので、経験+理論的に学べたりとか。自信がついたら独立!ってなって、青梅の街にお店が増えて、そして人なんか雇うようになっちゃって、それが広がっていったらステキだなぁって思います。

 

 

お願いです!「ひみつ工場Ⅱ」を応援してくれませんか?

 

5月から少しずつ定休日を使ってリフォームして行きます。そんなことを楽しいって思ってくれる人、ちょっと自分もお店やってみたいからっていう人、そんなみんなでリフォーム始めようと思ってるけれど、やっぱり厨房設備や空調設備、そして最低限の資材費、すごい安いお金で棟梁になってくれたおじさんにお支払いするお金。どうしても足りないのです。なので、お願いです!「ひみつ工場Ⅱ」を作っちゃおうって夢を応援してくれませんか?

 

 

引換券について

 

■シフォンケーキ

 

 

10,000円の方にシフォン1ホール
 発送予定:2014年9月(オープンの月)
50,000円の方に3カ月×1ホールずつ
 発送予定:2014年9月~11月(オープンの月から毎月で3回)
100,000円の方に5カ月×1ホールずつ
 発送予定:2014年9月~2015年1月(オープンの月から毎月で5回)


※シフォンケーキの種類は、ちゃんちき堂にお任せください。
※オープンがずれた場合は発送予定月も変更となります。
※シフォンの賞味期限:発送日を含め4日です。
 お送りするシフォンにそれぞれ具体的な期限は記載させていただきます。
 

 

(発送されるシフォンケーキ)

 

 

■ぼくらの作るサンクスレター(がんばって作ります!)

 

お送りしたサンクスレターを持って、オープンしたひみつ工場Ⅱに来ていただくと、ひみつ工場の中だけで使える300円相当のチケットと発行させていただきます。支援していただいた金額によって、チケットの枚数が変わります。

 

3,000円=チケット×1枚

10,000円=チケット×3枚

50,000円=チケット×12枚

100,000円=チケット×24枚

あるいは、          

レンタルスペースやカフェの一日レンタル券と交換させていただきます。

10,000円=レンタルスペース(小)の一日レンタル券

50,000円=レンタルスペース(大)の一日レンタル券

100,000円=カフェ設備も含めすべての一日レンタル券

 

 

■ひみつ工場Ⅱにお名前刻ませていただきます

 

ひみつ工場のどこかに青梅で行われるイベントやイロンナお店情報の掲示板を設置する予定デス。そこに50,000円以上の支援をして下さった方のお名前を刻ましていただきます。

 

 

運営主体

 

 

 

 

青梅の小さなシフォンケーキのお店

ちゃんちき堂のてつより、みなさまへのお願いでした。

 


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