プロジェクト概要

次世代を担う子ども達に様々な日本の伝統文化を体験してもらうため、子ども達が使用するお道具を購入したい!

 

初めまして。NPO法人装爽ネットワークの木村久仁江と申します。次世代を担う子ども達には、日本の伝統文化を体験する事でおもてなしの心、一期一会の大切さを学んでもらい、それを次に伝えてもらう青少年に育ってもらう事を願っています。日本の伝統文化を伝承してもらうためには、ステップアップをしたお道具が必要となり今回は活動を継続するため、新しい茶道具や伝統文化に必要なお道具の購入として使わせていただきたます。


一期一会を学んでもらうための茶道具は高額の物が多く、購入資金がまだ足りません。皆様のご支援をいただけませんか。

 

(イベント開催の様子)

 

子ども達に様々な日本文化を体験してもらい、自分が興味を持った伝統文化を継承して次世代に伝承してもらいたい!

 

リーズナブルな低料金で子ども達に様々な日本文化を体験させたいという親御様からのご要望でNPO団体として設立し活動をしています。

 

日本文化の伝承というと一部の富裕層の方の習い事と思われますが、日本人として次世代を担う子ども達には様々な伝統文化が素晴らしいものである事を知ってもらい、体験する事で日本文化の紹介できる青少年に育っていただくことを願って活動しています。 様々な日本文化を体験する事で、一期一会の日本人のおもてなしの心を学んでもらい理解してもらえるものと確信しています。


多くの子ども達に平等に体験してもらうために必要なお道具を購入するためと活動拠点としている会場に畳と簡易式の置き床と置き水屋を設置します。皆様のご協力いただけませんか。

 

(真剣に取り込んでいる子供達)

 

活動を始めたきっかけ

 

私は、おかげさまで子供の頃から茶道を続けてくることが出来て指導者という立場になりました。 そんなある日、ご主人様の海外赴任に同行することになった奥様や海外留学から帰って来た学生さんが日本人として全く日本文化を紹介できなかった事にとても恥ずかしい思いをしました。と、きかされたときに何とか低料金で次世代の子ども達に日本文化を伝承出来ないものかとNPO法人装爽ネットワークを設立しました。

 

まずは、ご協力いただける施設をお借りして、様々な伝統文化の指導者を募ってご協力頂き多くの子ども達に様々な日本文化を体験してもらっています。是非とも 6年後の東京オリンピックの際には、多くの子ども達におもてなし大使として海外からのお客様や多くの皆様に日本の伝統文化でおもてなしをします。

 

(伝統文化を体験してもらいたい!)

 

次世代を担う子ども達には、日本の伝統文化を体験する事でおもてなしの心、一期一会の大切さを学んでもらいたい!

 

平成15年から3年間、文化庁の委嘱事業【伝統文化子ども教室】の採択を受けて、様々な日本文化を子ども達に体験していただきました。3年間の委嘱事業の修了後も参加した多くのお子様の親御様から、続けて欲しいという声を受けて、平成20年にNPO法人を設立して、様々な日本の伝統文化を体験してもらえる団体として活動をしています。

 

子ども達に様々な日本の伝統文化を体験してもらう【日本文化子どもクラブ】としてお教室を開催しています。このクラブに参加している子ども達が主催する『お茶会』や『日本舞踊の発表会』などの開催をしてきました。

 

この様なイベントは今後も定期的なイベントとして開催をしていきたいと思います今回の茶道具の購入には、子ども達に今まで以上にステップアップをしたお稽古やお茶会・発表会を開催できるようにしてあげたいと思います。

 

(新しい茶道具を購入し、活動を続けたい。)

 

引換券について

 

3000円の引換券は、日本橋はいばらさんの懐紙

 

10000円の引換券は、平成27年の干支の抹茶茶碗、柄などは変わりますのでご了承願います。


30000円の引換券は、懐紙と干支の茶碗と和の物(お楽しみ)