プロジェクト概要

 

爆発事故を乗り越え、小さなパソコン教室を続けるために、

皆様のご支援が必要です。

 

みなさま、はじめまして、パソコン教室「T-Rise(トゥライズ)」の大谷修と申します。ページをご覧いただきありがとうございます。

 

妻の恵理と今から15年前に小さなパソコン教室を始めました。小さいながらも生徒さんは着実に増え、しかもみなさん平均在籍年数が8年と長く習っていただいている生徒さんが大多数でした。

 

2018年の15周年という節目に、新教室を立てようと決めました。良い物件が見つかり、8月には物件を借り、胆振東部地震も重なりましたが、オープンを遅らせ、なんとか新教室を開校できました。

 

しかし、オープンから2か月も経たない、2018年12月16日20時。突如隣のビルで爆発事故が発生し、作り上げてきたすべてを、吹き飛ばされてしまったのです。

 

画面右に映っているのが私たちの教室です。

 

すべてを失い、茫然自失の状態が続きました。しかし、お客様から温かいお声がけをいただき、いまは新しい場所で、すこしずつできることから再開しています。

 

しかし、加害者側から移転費は保証されず、教室に対する保険金や支払われた補償金を充当せざるを得なくなりました。そのため、現在は生徒さんにパソコンを持ち込んでいただいたりしながら、なんとか運営をしている状況です。

 

今回のプロジェクトで、皆様からご支援を賜り、パソコンを10台購入するための資金の一部に充てさせていただきます。ここまで応援してきてくださった生徒さんたちに変わらず、サービスを提供したいと考えております。みなさまの応援を、どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

15周年に決意した新教室のオープン。

夫婦で手を取り合い建てた教室が、たった2ヶ月で爆発被害に。

 

私たちが経営していたパソコン教室は長年通っていただいている方が多く、時には生徒さん同士で料理を持ち寄り、教室で食事会をしたり、皆さんの交流の場として、また、各々の自己実現の場としてみなさまから愛されてきました。

 

新教室の開校は、創業以来の大きな挑戦であったため、プレッシャーも少なからずありました。そのプレッシャーを力に変え、周辺に対する2000件以上のポスティングも自分たちだけで行いました。

 

新聞の折り込みチラシを入れた効果などもあり、新規の入会者や問い合わせも多く、妻も新教室にやる気をみなぎらせておりました。

 

生徒さん同士のお食事会

 

ところが、新教室のオープンから2か月も経たない、12月16日20時30分過ぎに突如発生した隣のビルの爆発事故。

 

幸い教室には2人ともいなかったため、怪我はありませんでしたが、事故を聞きつけ、すぐ現場に。そこには窓ガラスや電球などすべて粉々に割れて、パソコンや器材・備品はほとんど使えなくなった教室がありました。

 

「いったい何が起きたのだろうか。」爆発事故直後は、教室建物の横で冬空の下、3時間呆然と立ち尽くしていました。妻も私も身体中の力が抜けていくようでした。

 

現状のお客様にご迷惑をかけないよう年末までなんとかしなくてはと思い、必死に対応しました。「これからどうなってしまうのだろうか」新教室への夢が、不安の渦の中に一気に突き落とされました。もう辞めてしまおうかという気持ちにすらなっていました。


そんなときに、生徒さんからも再開を願うたくさんの激励の言葉をいただいて「やっぱり小さな教室でもいいから早く再開しなくては」と夫婦で気持ちを立て直し、二人で移転に向けて準備をはじめました。

 

現場に慌てて向かい、とった写真です。

 

 

できることから少しずつ。

お客様のご厚意で再開まではたどり着きました。

 

すべてを失い、茫然自失の状態が続いていましたが、みなさまからのご支援もあり、いまは新しい場所で、すこしずつできることから再開しています。

 

そんな時ホームページ制作をお手伝いしているお客様から「大変でしたね。頑張ってください。」と激励をいただき、その方のご紹介で新たな店舗をお借りすることができることになりました。

 

しかし、今の場所は10年近く空き店舗だった場所であったため、店舗内の改装費などに思っていた以上のお金がかかってしまい、合計700万円が必要となりました。加害者側から「移転費用は出せない」と伝えられ、被災した教室に対する保険金や支払われた補償金を充当せざる得なくなりました。

 

そのため、前述したように現在は古いパソコンや生徒さんにパソコンを持ち込んでいただいたりしながらなんとか運営をしている状況です。

 

今回のプロジェクトで皆様からご支援を賜り、パソコンを購入し、ここまで応援してきてくださった生徒さんたちに恩返しをしながら、より多くの方にご満足いただけるパソコン教室にしていきたいと思っています。

 

 

 

ピンチをチャンスに変え、

いままで以上に街に根差したパソコン教室に。

 

重なるアクシデントに本当に何度も何度も心折れそうになりました。精神的にも経済的にも苦しい状態は現在も続いています。

 

しかし「2人だけの力では、ここまで来ることはできなかった」と思っています。なんとか前を向くことができたのはたくさんの方からの応援があったからこそでした。

 

だからこそ、わたしたちは、全力で、世代を問わず多くのみなさまのニーズに応えられるようなパソコンスクールであり続けたいと思っています。たくさんの方の「できない」が「できる」に変わる瞬間をこれからも支え、サポートして笑顔を生み出していくことがわたしたちの願いでもあります。

 

どうか、私たちの取り組みを応援していただけないでしょうか。

 

今回のプロジェクトを成功させることで、同じように苦境にありながら前を向いてチャレンジし続ける人たちを勇気づけることができたらうれしく思います。

 

みなさまのあたたかなご支援を、心よりお待ちしております!

 


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