プロジェクト概要

プロジェクトの終了が報告されました

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<皆様のご支援のおかげで、第一目標としていた37万円を達成することができました!今後はこの活動をますます充実させていくために、ネクストゴールとして45万円を目指します>

このたびは本当に多くの方からあたたかいご支援をいただき、誠にありがとうございます。

皆様のご支援を受けて私たちもますます頑張らなくてはと身が引き締まる思いがするとともに、“TANtan”がこんなにもたくさんの方に応援していただける団体であることに感激しております。このプロジェクトを通じて、産業遺産を守るという活動がどれほど重要な意味を持つかを再認識いたしました。

 

とはいえ、今までは営利活動が制限されていたため当団体は非常に自己資金の少ない団体です。来年のTANtanの活動をさらに発展させるためにもネクストゴールとして45万円を設定し、目標達成に向けてTANtan一同頑張ってまいります。それに伴い、リターンも追加致しましたので是非ご覧ください。

 

こんなにも多くの方から応援をいただいた上で厚かましいお願いではございますが、引き続きSNS等での情報の拡散などご協力いただけますと幸いです。

今後の活動のためにも、ますますの応援をお願いいたします!

 

2016年9月27日 大倉加奈

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北海道赤平市の「住友赤平炭鉱」の「立坑やぐら」ライトアップをメインとするお祭りも今年で6回目を迎えました!補助金不採択になってしまったこのお祭りを、来年以降も継続し、町のシンボルとして産業遺産を守っていきたい!


こんにちは!大倉加奈です。北海道札幌市出身で、元々産業遺産が大好きだったことから2014年に炭鉱町の赤平市へ移住、「赤平コミュニティガイドクラブ“TANtan”」に参加させてもらうようになりました。

 

TANtanでは2004年から赤平の産業遺産である炭鉱施設のガイド等をボランティアで行っており、メンバーの努力の甲斐あってその活動が徐々に認められてきました。今年に入り産業遺産の価値が見直され、炭鉱施設が企業から赤平市へ譲渡されたことによりますますTANtanの活動が重要になりつつあります。

 

今年で第6回目を迎えた「TANtanまつり」は産業遺産である「旧住友赤平炭鉱立坑やぐら」をライトアップすることがメインとなるイベントですが、補助金の不採択などによって来年以降の開催が危ぶまれています。どうか、来年以降も継続出来る様、温かい応援を宜しくお願い致します!
 

「立坑やぐら」がライトアップ、周囲をキャンドルが彩る


 

かつて北海道産業を先導した赤平の炭鉱。平成6年、最後の「住友赤平炭砿」が閉山してからはボランティアで炭鉱ガイド団体を立ち上げ、町の産業遺産として守ってきました。しかし今、その活動が危ぶまれています。

 

「住友赤平炭砿」は赤平市で最も最近まで稼動しており、一番大きな炭鉱でもありました。当時、その立坑やぐらは毎晩ライトアップされその雄大な姿を闇夜の中に浮かび上がらせていました。

 

炭鉱閉山後、主要な産業を失った赤平市は急速に人口減少が進み町から活気が失われつつあります。そんな中、かつて町を支えていた炭鉱の価値を見直し、赤平の歴史を伝えていくためにも当時のように立坑やぐらをライトアップしたいという想いからTANtanまつりは始まりました。

 

しかしボランティア団体のため、今まで少ない資金でメンバーの協力の元活動を続けてきましたが、2016年もなんとか6回目となるTANtanまつり開催が決定する中、補助金が不採択となったことで資金不足に陥ってしまい来年以降の開催が危ぶまれる事態となってしまいました。赤字収支では来年度以降の開催が難しくなってしまいます。そこで、今回クラウドファンディングへの挑戦を決意しました。

 

操業当時、掘進作業中の作業員

 

昭和38年、地下から戻ってくる作業員と立抗内部

 

 

今年は9月10日~11日に第6回となる「TANtanまつり」を開催!産業遺産ファン必見、立坑やぐら自走枠工場の見学会も実施しました!

 

「住友赤平炭砿」は赤平市で最も最近まで稼動しており、一番大きな炭鉱でもありました。当時、その立坑やぐらは毎晩ライトアップされその雄大な姿を闇夜の中に浮かび上がらせていました。

 

炭鉱閉山後、主要な産業を失った赤平市は急速に人口減少が進み町から活気が失われつつあります。そんな中、かつて町を支えていた炭鉱の価値を見直し、赤平の歴史を伝えていくためにも当時のように立坑やぐらをライトアップしたいという想いからTANtan祭りは始まりました。

 

最初はほとんどライトアップだけのイベントでしたが、その現役の頃のような姿を見たいと全国から産業遺産ファンの方が足を運ぶ人気のイベントとなり、一昨年・去年はステージなども用意し産業遺産ファンだけではなく、炭鉱に興味のなかった市民の方にも多く足を運んでいただけました。

 

昨年に続き立坑やぐらをキャンドルで囲うキャンドルアート、立坑やぐら自走枠工場の見学会、立坑やぐら壁面への映像の投影、屋台出店、野外コンサートを実施、更に今年は万華鏡アートを企画しており、産業遺産ファンの方はもちろん、ご家族やカップルでも楽しむことが出来る催しを沢山ご用意しお蔭さまで多くの方にご来場頂くことが出来ました。

 

ライトアップされたやぐらを背景に行われる野外コンサート

 

お祭り当日は、1日2回特別な見学会を開催

 

 

今こそ、産業遺産の価値を見直し歴史と共に「炭鉱」を赤平の魅力へ。TANtanまつりをきっかけに道内外から人を呼び、町に活気を取り戻したい!

 

かつては中心産業だった炭鉱は、そこで働いていた方やご家族にとっては辛い記憶と結びつくことも多く倦厭され、また多くの町の人にとって興味のないもので「早く壊してしまった方が良い」と言われてきました。

 

しかし、過去に炭鉱という一大産業があったことは間違いなくこの町を形成している要素のひとつであり、辛いことや暗い過去も含めて大事な歴史の1ページです。このイベントによってそのことを認識し、炭鉱があるからこそ今があり、また炭鉱があるからこそ市外・道外から観光客が大勢この町に来ることもある、炭鉱は町の魅力のひとつであるということを赤平の人々にも伝えていきたいと思っています。

 

昨年、軍艦島が世界文化遺産に登録され産業遺産の価値が見直されている今、私たちの活動も幅を広げるターニングポイントに差し掛かっています。その活動の中心として、このTANtanまつりは市内外に赤平炭鉱の魅力をアピールすることが出来るなくてはならないイベントです。

 

補助金が不採択となった今、なんとか今年は開催出来ましたが全体で必要な46万のうち、37万が足りない現状です。赤字収支では来年以降開催することが出来ません。どうか、町の明るい未来を気付くきっかけになるかもしれないこのイベントを来年以降も続けることが出来る様、ご支援宜しくお願い致します!

 

かつて赤平を支えた炭鉱の立抗やぐら

 

 

<支援金使途内訳>

仮説トイレ、発電機・照明機器他レンタル、燃料費、ステージレンタル、ステージ用燃料費、ポスター印刷費、その他諸経費など

 

<リターンのご紹介>

*炭鉱ライトアップ写真付きでお礼のメール

こちら実物とは異なる可能性があります

 

*旧住友赤平炭鉱立坑やぐらの新旧様々な写真を使用したオリジナルポストカード(5枚セット)

こちら実物とは異なる可能性があります

 

*炭鉱町、赤平市を象徴するお菓子「あかびらかりんとう」×2、「塊炭飴」×1のセット

炭鉱飴とかりんとうのセット

 

*TANtanオリジナルTシャツ

 

 

*赤平名物、滝本商店のホルモン(500g×1)、ジンギスカン(500g×1)のセット

北海道と言えば!ホルモンとジンギスカン♪

 

*炭鉱クラフト

お祭りでも大人気でした!

 

*オリジナル赤平炭鉱DVD

「赤平今昔物語」「赤平四炭鉱」「住友赤平」「赤間炭鉱」「茂尻炭鉱」「豊里炭鉱」の6種類からお好きなもの1つお届けします

6種類のうちお好きな1種類をお届け

 

*元炭鉱マンが直接案内する、旧住友赤平炭鉱内スペシャルツアーに参加できる権利(1組5名様まで)

※2017年8月末まで有効です

 

※2017年8月末まで有効(12月~4月は雪のため休止)

※日程、時間は応相談

※普段のガイドツアーでは見ることのできない、あの場所にもご案内できる…かも!?

 


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