プロジェクト概要

 

ラテンアメリカ野球選手権への参加を通じて、子ども達に「野球には無限の可能性がある」ということを体験してほしい。


はじめまして、色川冬馬です。私は2009年から単身渡米し、米大リーグ入りを目指し、米国独立リーグやプエルトリコなど5カ国18チームでプレイし、昨年より指導者として本格的な活動を始めました。今年2月に行われた西アジアカップでは、イラン野球代表監督としてイラン野球史上初の西アジアカップ銀メダルを獲得しました。そして、今回は、皆様のご協力を頂きながら子どもたちをラテンアメリカ野球選手権に連れていきたいと考えております。

 

大会は招待でありますが、渡航費は自分たちで捻出しなければなりません。選手20名の渡航費の一部300万円を支援していただけませんか。

 

(アメリカ戦:ピンチを迎えた5回のミーティング)

 

 

ラテンアメリカ野球選手権は、野球を通じた新しい教育プログラム(BEP)です。
※BEP: Baseball Education Program(BEP)とは、スポーツの可能性を様々な角度から模索し「これからのアスリート」のあるべき姿を発信して行けるように構成された教育プログラムです。技術能力習得だけではなく、知性を磨き、競技の枠を超えた交流に挑戦し、スポーツとの多様な関わり方を学び、考え、行動できる選手を育成することを目的としています。

ラテンアメリカ野球選手権は、野球を通じた新しい教育プログラムです。

 

今回、私が子ども達を連れて出場する「ラテンアメリカ野球選手権」は、13歳以下の子ども達が世界約10カ国からプエルトリコに集結し、野球を通して競い合います。

しかし、ただの野球大会ではありません。ラテンアメリカ野球選手権はBEPとして設計された大会です。子ども達は、野球を通して世界の子供達と同じフィールドで戦いながら、自分の将来を見据えた取り組みを積極的に行っていきます。

例えば、「どんなアスリートになりたいか」を様々な事例を通して考え、仲間と議論し「モラル=ルールブックにない、ルール」について考えを深めていきます。プエルトリコへの出発前の壮行式、県知事・市長訪問にて、自らの声で発信(英語によるプレゼンや選手宣誓等)する機会も設けます。世界の子どもたちと交流するために、英語にも力を入れております。このような取組みを通して、子どもたちの成長を図っていきます。

 

<ラテンアメリカ野球選手権概要>
大会はグループA、Bの6チームずつに別れ、毎日1試合ずつ行われます。リーグ戦終了後、各グループ2位以内のチームによるチャンピオンシップを行い、チャンピオンを決めます。閉会式では、オールスター選手が各ポジション1人ピッチャー2人の合計10名が大会運営員によって選考されます。MVP選手、打撃タイトル等の表彰も行われます。

~昨年の大会結果~
優勝 キューバ(6勝0敗)
準優勝 プエルトリコA(4勝2敗)
第3位 ベネズエラ(4勝2敗)
第4位 アメリカ合衆国(4勝2敗)
*日本代表団は2勝2敗で予選敗退。

 

(プエルトリコ戦翌日、日本の大金星は全国紙でも取り上げられました)

こちら記事の日本語訳になります。

 

プエルトリコまでの渡航費は、自己負担になります。
子どもたちの渡航費の一部の300万円を支援していただけないでしょうか?


ラテンアメリカ野球選手権は、昨年から被災地の子どもたちを連れて参加しています。

 

昨年は、何とか地元の皆々様のご協力があり、子ども達をプエルトリコへ送り出すことが出来ましたが、2年目は既に厳しい状況が続いております。

ラテンアメリカ野球選手権大会からの「招待」でありますので、プエルトリコ国内での移動費、宿泊費、大会参加費などの諸費用は全て主催者負担で賄いますが、プエルトリコまでの海外渡航費用は日本側の負担となります。チームは、選手、チームスタッフを含め20名での参加となります。仙台-東京-アメリカ-プエルトリコという経由になりますので、各種保険等の費用を含め1人辺り30万近くになります。今年は、6月に始まる活動から、チーム備品等の経費を含め総額850万円を見込んでおります。昨年同様、わたくし共で各企業様を周り協賛金を集めることに加えて、プロジェクト全体総額の一部300万円をREADYFOR?様からのご支援を承りたいと存じます。
 

被災地の子ども達と共に夢を抱いてもらい、子ども達に学びの機会や貴重な体験をさせてくださいますようお願い申し上げます。

 

(外国人講師と大学生による英語プログラムの様子)

 

<私の決意表明>

 被災地の子ども達が、普段の生活とは違う環境の中で、真剣にカリブの野球と向き合い、世界のレベルの高さを知り、そして新たな野球を楽しんで欲しいと思います。この大会が、日本における新たな野球少年の夢となり、野球を通して”新たな世界の魅力”に気付くキッカケになることを目指しております。また、日本国内では、このプロジェクトの企画・マネジメントに携わる機会(Vチーム)を提供し、トップアスリートだけが楽しむのがスポーツではないという認識を持って頂き、より多くの人が参画できる「これからのスポーツのあり方」も追求してまいります。オリンピックに野球が復活するかもしれないと言われている2020年東京オリンピックに向けても、野球界を盛り上げる関心事として、新たな野球ファン獲得に向けて継続的に活動してまいります。
 

 

 

子ども達が”夢中”になれる環境作りを!

 

 この活動を通して、スポーツに必要なマネジメント、コミュニケーション、そしてリーダーシップを「夢中」の中から学び、身に付け、社会へ羽ばたいて欲しいと考えております。スポーツが本来持つ、遊戯性と競技性の価値をBaseball Education Programを通してより明確にし、スポーツに参画している選手がスポーツの社会的価値を認識し、社会貢献出来るスポーツ選手を輩出していきます。

 

 

(ドミニカチームと記念撮影)

 

■■■■■■■■■■■■■■■引換券について■■■■■■■■■■■■■■■

支援していただいた方には以下の物をお送り致します。

 

■5,000 
・サンクスレター

■10,000 
・サンクスレター
・活動報告書

・日本代表団サイン色紙

 

■50,000

・活動報告書
・オリジナルTシャツ
・日本代表団サイン色紙

 

■100,000

・TOMA野球教室1時間(交通費別途)

・壮公式招待券(交通費別途)

・活動報告書
・オリジナルTシャツ
・日本代表団サイン色紙
・大会硬式球サインボール

 

■500,000 

・TOMA講演会1時間半(交通費別途)

(企業、チーム向けにアツさを注入する講演会)

・活動報告書
・オリジナルTシャツ
・日本代表団サイン色紙
・大会硬式球サインボール
・壮行式招待券(交通費別途)

 

 


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