プロジェクト概要

プロジェクトの終了が報告されました

 

皆さんの温かいご支援で、無事第一目標金額60万円を達成することができました。本当に有難うございます。感謝申し上げます。


ネクスト・ゴール、100万円を目指します!引き続き、よろしくお願い致します。
最初のゴールを達成いたしましたが、より多くのご支援が集まれば、大阪を始め、他の都道府県でも開催が可能となって参ります。より多くの方に特攻隊の舞台を通して「命」という大切なメッセージお届けする事ができます。


そして、戦争を知らない、若者たちが一生懸命に演じてくれます。その若者たちの交通費や宿泊費などの経費にもあててあげたいと思っております。
ぜひ引き続きの温かいご支援、よろしくお願い致します。

 

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<以下もぜひ御覧ください>

 

 

「命の尊さ」を伝える特攻隊を描く舞台

「未来へつむぐ」の再演を実現したい!

 

 

初めまして。一般社団法人TSUMUGI JAPAN代表の野田憲晴と申します。これまで私たちの住む日本は、他国とは違う独特な文化が発展してきました。しかし、日本の技術やサブカルチャーは世界で認められる存在となっている一方で、昔からの伝統文化というのがなかなか国内・海外で活かされていないように思います。

 

TSUMUGI JAPANは、そんな日本の文化が十分に活かされていないという危機感を感じたことからスタートした団体です。「本来の伝統文化も他国に広がり、親しまれる文化として発展させていきたい。」、「日本人が大切にしてきた和の心を多くの人に知って欲しい。」、「これらが現代日本人の心に跳ね返り、伝統文化の継承の重要さを再認識してもらえるようにしたい。」「日本をもっと元氣にしたい」そんな思いから、これまで数多くの舞台や催し物を通じて伝統文化の素晴らしさを世の中に広める活動をしてきました。

 

昨年これまでの活動とは少し切り口の異なる、「日本の歴史」の1つである特攻隊にフォーカスをあてた「未来へつむぐ」という舞台を公演したことで、命の尊さ家族の大切さをお伝えできました。学校やたくさんの方から再演の依頼が届きました!どうしても舞台再演をし、さらに命の尊さ家族の大切さを届け、いじめや自殺を防ぐことに繋がればよいと願っております!!!そのために、クラウドファウンディングをスタートすることにしました。

宜しくお願い申し上げます。

 

現代の日本人に「命の尊さ」を伝える舞台を届けるために、みなさまのご協力が必要です。

 

「未来へつむぐ」の舞台のワンシーン

 

私たちは多岐に渡る伝統文化伝承のための舞台を、

これまで多くの方に届けてきました。

 

 

TSUMUGI JAPANではこれまで、多岐に渡る活動を通じて日本の伝統文化を多くの方々にご紹介してきました。

 

《伝統芸能の素晴らしき公演》 日本舞踊、和太鼓、津軽三味線、華道、そして剣術芝居とのコラボレーションなどをこれまでに実施してきました。全体を演劇的に構成したオリジナル公演で、演者の代表作や本公演のために創作された演目を織り交ぜながらストーリー化し、新しい伝統芸能の舞台を世の中に提案しています。

 

《特別出演 東北地方伝統文化再興プロジェクト》

・中野七頭舞

震災で流されてしまった伝統衣装や太鼓など、その復活の資金の一部になればと思い、伝統文化の舞台を開催しました。中野七頭舞保存会が被災地から駆けつけ、関東の総勢70名の有志と集結。東京で復興祈願を懸けて舞い踊りました。

 

《その他》

皇室ジャーナリスト小西千鶴さまを講師に迎え、和食の会(皇室のお料理など)、和菓子の会、お香の会などを開催しています。(それぞれ30名ほど)

このように、伝統文化の伝承、普及、そして日本の発展のために舞台やイベントを数多く開催をしています。

 

数多くの舞台を通じて、伝統文化の素晴らしさを皆様に伝えています。

 

特攻隊をテーマにした舞台が生まれたのは、

「ある出会い」がきっかけでした。

 

 

そして今回特攻隊をテーマとした舞台開催にいたったのは、元特攻隊の経験者である板津さんとの出会いからでした。板津さんは知覧特攻平和会館を作り、館長として勤めていらっしゃいました。

 

戦後50年間かけて、特攻で亡くなられた方1,036人の遺影や遺品を揃え、平和会館で特攻隊の歴史を語り継ぐために尽力をされてきたのです。私たちはそんな板津さんに心打たれ、戦争経験者に会い取材をし、そして知覧へと足を運びその当時を知る方々と会いました。

 

そしてさまざまなことを知った私たちは、板津さんへの敬意と、支え続けた奥様への感謝の気持ちを込め、報いたい気持ちとなりました。板津さん遺言である「特攻は美化してはならない、しかし風化してはならない」という言葉を胸に、未来へ繋いで行く決心がついたのです。

 

今日本があるのはなぜ?生きていることに感謝するのはなぜ?70年前に夢や希望を閉ざされ、家族を失い、死に直面した悲惨な戦争があったという事実を、戦争を知らない世代に知ってもらい、命の大切さ、家族の大切さを伝える必要があります。そして生まれたのが「未来へつむぐ」という舞台です。

 

特攻隊 遺品の1つである写真。当時の様子を思い起こさせます。

 

「未来へつむぐ」を大阪でも上演したい!

未来を担う子どもたちの教育のために、皆様のご支援をお願いします。

 

 

特攻隊にフォーカスをあてた舞台「未来へつむぐ」は、昨年東京で初演を果たしました。子どもたちをはじめたくさんの方に、未来に夢や希望・命の尊さを伝える為に舞台となり、非常に多くの反響をいただきました。そして今年8月に、大阪において教育支援を目的として同公演を再演したいと考えています。

 

《公演概要》

* 会場:大阪「テイジンホール」(収容人数250名)

http://www.teijinhall.com/access/

* 公演 昼・夜と2回公演

 

《資金使途》

* 舞台費用の一部

 

加えて、劣化の一途を辿る平和会館の遺品保全活動や、子ども兵の社会復帰支援など行っていきます。戦後71年が経ち、日本の未来の分岐点にも立たされている今、特攻隊の歴史を伝え、後世に継承していくことは、子どもたちが将来に夢や希望を持てるような平和な社会を守り続けることに繋がると考えています。

 

「未来へつむぐ」東京公演の様子。多くの反響をいただきました。

 

「命の尊さ」を伝え、二度と戦争のない世界に繋がるよう、舞台上演に力を貸してください。

 

私たちには子どもたちが将来に夢や希望を持てるよう、平和な社会を守り続ける義務があるのではと思っています。そして「未来へつむぐ」という舞台はその一助となり、現代の日本人に大切なメッセージを伝える、大きな役割のある舞台だと自負しています。

 

「戦争は二度と起こしてはいけない」というメッセージを語り継げるよう、みなさまのご協力をお願いします。

 

より多くの方々にこの舞台を届けられるよう、ご協力をお願いします。

 

リターン

 

 

○お礼メール


○公演チケット

 

○公式ホームページにお名前を記載

 

○つむぎジャパン賛助会員認定

 

○劇中のテロップにお名前記載

 

○DVD進呈

 

○オリジナル和手ぬぐい

 

 


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