プロジェクト概要

児童養護施設のこどもたちに、素敵なプレゼントをしたい!

 

はじめまして。荒川こころと申します。2人の子育てをしております。毎日の子どもたちのお世話に悪戦苦闘しながらも、親として成長させてもらっている 日々を過ごしています。

 

甘え盛りのうちの子供たちを見ていると、施設の子供たちが辿った道のりを思わずにはいれません。怒ったり笑ったり、褒められたり叱られたり、べったり甘えたりぐずったり、できれば施設の子どもたちも、そんな日常に戻してあげたい。でも現実は何かしらの理由があり、問題を抱えた子供たち。

 

だったらほんの一瞬でも、子供たちの笑顔になってもらいたい。
子供たちが喜んでいる姿を、できればそっと見守りたい。
 

そんな思いでこのプロジェクトを立ち上げました。

 

こどもたちが選ぶ、好きなプレセントを届けたい!

こどもたちへのプレゼント購入費を皆様にご協力いただきたいと思います。

 

 

全国の約590施設で暮らす、3万人の子どもたちがいます

 

皆さんのお住まいの地域にも「児童養護施設」はあるかと思います。でも子供たちがどの様な経緯で、どの位の人数が、どんな生活をしているのか、 ご存じでない方も多くいらっしゃると思います。私もその一人でした。

 


施設の子どもたちの生活

 

施設であるからといって、厳しく時間を管理されながら生活している訳ではありません。 学校から帰宅後は自由時間もあり、また月々お小遣いも支給されます。

ただ、お小遣いは中学生で平均2~3000円と、充分ではありません。本来親に買ってもらうような生活品や学用品の一部なども、それでまかなわなければいけません。

 

職員の方々は、24時間体制で交代で子供たちのお世話をしています。 仕事は忙しく、支援や補助が不足している園がほとんどで、皆様の支援やボランティアの方々に お手伝いをしてもらい、子どもたちの日々の生活が守られています。

 

 

子どもたちが施設で生活するようになった理由

 

色々な理由がありますが、父母の病気・死亡・経済状態の悪化などの理由を除いた、 虐待や怠惰、育児放棄等の割合は、全体の3分の2にものぼります。

 

心に傷を負った子どもたち

 

傷を癒す事は簡単ではありません。ましてや、日々関わっていない私達にできる事ではないでしょう。でもだからこそ、一瞬でも笑顔になってもらえれば、それは意味がない事ではないと思うのです。 そして、作成いたしますミニブックで、感謝の気持ちを支援者様にお伝えする事で、繋がりが生まれると私は思うのです。

 

 

自分で選ぶプレゼント。

ただ寄贈するのではなく、児童養護施設のこどもたちに選んでもらいたい。


うちには4歳と8歳の子供がおります。毎日毎日「ママーママー」と甘えてきます。上の子が小学校に上がる頃、ランドセルを見に行ったのですが、あれでもない これでもないと沢山悩んで、女の子ですが黒地にピンクのパイピングが入った ランドセルを選びました。 


ある日のニュースで、児童養護施設への寄贈についての特集番組を見ておりました。ランドセルを寄贈され、嬉しそうに背負う新1年生の姿。児童養護施設の子どもたちは、本当に嬉しそうにテレビ画面の中でお礼を言っていました。


何か身の回りの物を寄贈されたり支援されると、お礼を言ってくれる。

自分でランドセルの色や形を決められなくても、素直に喜んでいる子どもたち。見ていて切なくなってしまいました。

「何かできないか」と漠然と思いました。
何かを寄贈して、それでただお礼を言われたい訳ではないのです。

 

 

こどもたちにスペシャルな喜びを!

 

8月20日、自然豊かな立地にある施設にご訪問いたしました。

門の前ですれ違った男の子は「おはようございます!」と元気に挨拶をしてくれました。

施設長の方と名刺交換し、お話し合い・リサーチが始まりました。

まずはランドセルについて。こちらは毎年決まった団体の方が寄贈されているそうで、また文房具や洋服も、満足な品や量ではないそうですが、一応予備があるそうです。

 

私からのご提案といたしましては、長く使用するランドセルの色やデザインを選んでほしい、という事が念頭にあったのですが、訪問した施設では

そちらが難しいという事でしたので、では普段寄贈頂けないもの、子どもたちにとってスペシャルな物(おもちゃやゲーム、キャンプグッツ等の楽しめるものも含め、自由に選んで頂く)のプレゼントをさせて頂きたいとご提案いたしまして、ご了承頂きました。

 

そして、子どもたちのお話をお伺いいたしました。色々な事情があり、施設で暮らす様になった子どもたちですが、中には事情があり、実の両親に知られずその施設で生活している子どもたちもいる為、施設での写真撮影等はご遠慮させて頂きました。

 

ただ、プレゼントを寄贈するまでの準備段階の様子や、施設で職員の方に手渡しする様子を撮影させて頂き、ミニブックに掲載させて頂く許可は頂きました。


 

 

今後のスケジュール

 

8月 施設への訪問

電話・メールでのお話合いに加え、施設へ訪問し、詳しい内容をお話ししてまいりました。詳しい支援内容は、目標が達成してから決定する事になりましたが(子どもたちに先に話して、目標達成ならずでガッカリさせない為)今の所、子どもたちが喜ぶおもちゃ関連やキャンプグッツ等、普段は購入できない・寄贈もされない物も含め、自由に選んで頂きプレゼントする予定です。

11月 プロジェクト達成(仮)プレゼントリストの作成開始


12月 支援者様へサンクスメール・ポストカードをお届け

※全ての支援者様へ、まずはサンクスメールとポストカードをお届け。

 2015年1月 施設へのプレゼントリストの完成

ラッピング等の作業風景もサイトにアップし、支援者様にご覧いただきます。

2015年2月 支援金の入金・プレゼントを購入・施設へ持参

※施設の子どもたちの個人情報の事もございますので、お顔は撮影しない方向で考えております。

2015年2月 5000円以上ご支援くださった方へ、お礼のお品・ミニブックの発送

5000円以上ご支援して下さった方々に、お礼のお品と共に、このプロジェクト内容を詳しくまとめたミニブックをご送付いたします。

子どもたちの喜びをお伝えする事は、支援者様への最大のプレゼントになると思っております。

 

私にとっても、もしもこのプロジェクトが達成できたのなら、それは支援者様、 そして子どもたちから頂く、人生においての大きなプレゼントになると思います。

 

 

引換券について

 

◎3,000円の引換券

■サンクスメール

■ポストカードカード

 

 

◎5,000円の引換券

■サンクスメール

■ポストカード

■ミニブック(宜しければお名前・ニックネームを記載させて頂きます)

 

 

◎10,000円の引換券

■サンクスメール

■ポストカード

■ミニブック(宜しければお名前・ニックネームを記載させて頂きます)

■お菓子A

 

 

◎30,000円の引換券

■サンクスメール

■ポストカード

■ミニブック(宜しければお名前・ニックネームを記載させて頂きます)

■お菓子B

■柑橘系飲む酢セット

 

 

◎50,000円の引換券

■サンクスメール

■ポストカード

■ミニブック(宜しければお名前・ニックネームを記載させて頂きます)

■お菓子B

■柑橘系飲む酢セット

■三田屋和牛ビーフカレーと篠山産こしひかり4食セット

 

 

◎100,000円の引換券

■サンクスメール

■ポストカード

■ミニブック(宜しければお名前・ニックネームを記載させて頂きます)

■お菓子B

■柑橘系飲む酢セット

■三田屋和牛ビーフカレーと篠山産こしひかり4色セット

■三田屋ハム・チーズ・ウインナー詰め合わせ

 

 

支援金目標金額について

 

支援金の目標額が達成できるのかどうか、正直自信がございません。

ただ、沢山の子どもたちに行き渡るようにプレゼントをさせて頂きたいので、高額での設定にさせて頂きました。

 

また、子どもたちに本当に欲しい物を選んでもらうという事がコンセプト

となっておりますので、プレゼント内容を皆様に事前にお知らせする事ができません。

※事前に「欲しい物」を調査してしまうと、達成できなかった時に子どもたちをがっかりさせてしまう為、達成後にプレゼント内を詳しく決めていきます。

※施設には、その旨了解頂いております。

※購入した物につきまして、サイトにアップし、支援者様にはミニブックにてお知らせさせて頂きます。

 


支援金が目標金額を上回った場合

 

支援を求める施設は全国に沢山ございますので、新たな支援先をどんどん増やしてまいります。※支援者の皆様にはミニブックでお知らせいたします。

 

また、過程を皆さんにご覧頂くために、プレゼントの購入やラッピングの様子など、 画像を付けてこまめにお知らせさせて頂きます。

 

皆様のご支援をお待ちいたしております。

何卒宜しくお願いいたします。