プロジェクト概要

ネパールの高校生を東北へ招待し、東北の高校生とお互いの地元や自分たちの未来について話し合います!

 

はじめまして!東北大学2年生でHABATAKIという団体の代表をしています、白井森隆です。仙台市出身の私は、高校1年生の時に東日本大震災を経験しました。その後参加した被災三県の中高生を対象とした海外派遣プロジェクトSupport Our Kidsでは、地元東北が被災後国内外の本当に多くの方に支えられていることを実感しました。このご恩を、自分たちだけに出来る方法で返そうと、復興×海外をテーマにSupport Our KidsのOB・OG5人で立ち上げたのが学生団体、HABATAKIです。

 

今回、HABATAKIでは東北×ネパール「復興の輪2016」と称して、2015年4月25日のネパール地震で被災したネパールの高校生を東北に招待し、東北の高校生と共にお互いの地元の未来について、そして自分自身の未来について真剣に考え語り合う場を作ります。

 

これまで仙台、東京での街頭募金や寄付で100万円を集めてきました。しかし、ネパールの高校生あと1人分の招待費20万円が不足しています。一人でも多くの子にかけがえのない場所を提供できますよう、応援よろしくお願いします!

 

ネパール復興イベント「Project Nepal~ネパールの復興を願って~」にて。

 

Support Our Kidsのプログラムに参加し得られた、何ものにも代え難いもの

それは自分の未来について真剣に話すことができる「場所」でした

 

私は、Support Our Kidsのプログラムで海外に派遣されて一番良かったことは、海外に行くことができたことではなく、かけがえのない「場所」を提供して頂けたことであると思っています。そこは新しい友達と出会える場所、素直になれた場所、自分の未来について真剣に話すことができた場所でした。あの場所で私たちは確実に成長したのです。

 

Support Our Kidsのプログラム2012年8月

 

被災し、Support Our Kidsに参加した自分たちだからこそできる支援の仕方

 

2015年4月25日にネパールでマグニチュード7.8の大地震が発生。死者は8500人を超え、全壊家屋は全土で49万戸と大きな被害を受けました。ネパールでの地震が起きた後、私たちは募金活動をはじめました。そしてその使い道を考えた時に、ただ寄付するのではなく、私たちだからこそできるプロジェクトを企てようという考えに至ったのです。私たちだからこそできること、それは、Support Our Kidsで経験させていただいたことを、ネパールの高校生にも提供することでした。

 

仙台での募金活動(5月ころ)での様子。仙台と東京で計9回行いました。

 

 

ネパール地震で被災した高校生を東北に招待!東北×ネパール「復興の輪2016」開催決定!

 

今回HABATAKIが行うプロジェクトは、東北×ネパール「復興の輪2016」です。ネパールと日本において青少年の環境教育事業を展開するNPO法人PAX EARTHさんの協力を得て、ネパールの高校生を紹介していただきました!ネパール地震で被災したネパールの高校生を2016年3月に東北に招待します。ネパールの高校生は、東北の高校生の家にホームステイをします。東北大学災害科学国際研究所や南三陸を回りながら、ネパールと東北のお互いの地元の未来について、そして自分自身の未来について真剣に考え語り合います。

 

招待するネパールの高校生とのSkype初対面

 

 

◆プロジェクト詳細◆

 

期間:2016年3月21日(月)〜3月31日(木)(11日間)

参加学生:ネパールの3人高校生、東北の高校生3人

宿泊:期間中はネパールの高校生と東北の高校生がバディとなって日本人の家庭にホームステイします。また、被災地南三陸訪問では、ホテル観洋に2泊します。

 

<プログラム日程>

  3月21日㈪ オリエンテーション(東京)

  3月22日㈫ 東京観光/ Support Our Kidsチャリティー参加

  3月23日㈬ 仙台移動、東北の高校生との交流

  3月24日㈭ 東北大国際災害研究所見学、文化体験(書道体験)、仙台探索(仙台)

  3月25日㈮ 防災士による授業/南三陸訪問(ホテル観洋一泊、さんさん商店街)

  3月26日㈯ 南三陸訪問

  3月27日㈰ ホストファミリーと過ごす

  3月28日㈪ リーダーシップワークショップ

  3月29日㈫ 高校生パネルディスカッション/最終プレゼンテーション準備

  3月30日㈬ 最終プレゼンテーション、支援者の方々との交流プログラム

  3月31日㈭ 東京移動、帰国

 

訪問予定の南三陸にあるネギ農家

 

ネギ農家のピーターさん

 

 

<プロジェクト予算:120万円>

 

①参加ネパール高校生費用60万円(20万円×3人)

②引率者費用(20万円)

③事務局費(40万円)(国内活動費32万円、予備費8万円)

 

ネパール高校生1人分予算

渡航費:10万円

国内交通費:3万5千円

食費:2万円

宿泊費:1万5千円

各種保険:1万円

アクティビティ費:1万円

予備費:1万円

 

このうち、2016年2月19日現在、100万円を仙台、東京での街頭募金や寄付で集めてきました。プロジェクト達成まで、ネパールの高校生一人を東北へ招待する20万円が不足しています。ぜひ皆様の応援よろしくお願いします!

 

(東京での募金活動)

 

前述の通り、私は東日本大震災の時に国内外問わず非常に多くの方から支援を頂きました。そのおかげで、このようなプロジェクトを企画し、運営しようと思うことができているのだと思います。私たちがこの活動を成し遂げることで、東日本大震災の時にサポートをくださった方々に感謝の意を行動から伝えることができると思います。

 

東北から、復興の輪がネパールに広がることを信じて。

ご支援よろしくお願い致します!

 


◆◇◆リターン内容◆◇◆

 

■3,000円

・主催者からの御礼メッセージ
・今回の活動報告書PDF

■5,000円

・主催者からの御礼メッセージ

・今回の活動報告書PDF

・ネパールの高校生からの御礼メッセージ

■10,000円

・主催者からの御礼メッセージ

・今回の活動報告書PDF

・ネパールの高校生からの御礼メッセージ

・3月30日に仙台で行われます最終発表会・Farewell partyへ招待

■30,000円

・主催者からの御礼メッセージ

・今回の活動報告書PDF

・ネパールの高校生からの御礼メッセージ

・3月30日に仙台で行われます最終発表会・Farewell partyへ招待

・ネパールの子共達による書道作品

■50,000円

・主催者からの御礼メッセージ

・今回の活動報告書PDF

・ネパールの高校生からの御礼メッセージ

・3月30日に仙台で行われます最終発表会・Farewell partyへ招待

・ネパールの子共達による書道作品

・ネパールからのお土産

 

 


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