誰もが挑戦できる文化を醸成したい!Lab4期目の新たな挑戦
支援総額
目標金額 3,333,333円
- 支援者
- 243人
- 募集終了日
- 2019年12月1日
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#地域文化
- 総計
- 10人
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#子ども・教育
- 現在
- 12,825,000円
- 寄付者
- 632人
- 残り
- 17日
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#地域文化
- 現在
- 102,000円
- 支援者
- 19人
- 残り
- 39日
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#まちづくり
- 現在
- 801,000円
- 支援者
- 61人
- 残り
- 22日
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#まちづくり
- 現在
- 899,500円
- 支援者
- 109人
- 残り
- 2日
盛岡の地に新しいシンボルを、みんなで。カワトクとともに、
#地域文化
- 現在
- 12,375,000円
- 支援者
- 717人
- 残り
- 51日
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#地域文化
- 現在
- 14,170,000円
- 支援者
- 398人
- 残り
- 11日
プロジェクト本文
”みんなでつくる、みんなの場” Tsukuba Place Lab は12月1日に3周年を迎えます。
明るくワイワイ楽しく仕事が生まれるコワーキングプレイスを、これからも”みんな”で一緒になってつくりあげていきたい。記念イベント『3周年だよ!全員集合!』を一緒になって盛り上げ楽しみたい。さらに、これを機に、一緒になってプロジェクトをつくりあげ、楽しみ尽くす仲間を募りたい!そのために今回プロジェクトを立ち上げました。
こんにちは!Tsukuba Place Lab 代表のほりしたです。
3年半前にクラウドファンディングを実施し、124名から107万9千円のご支援をいただきました。その資金をもとに”みんなでつくる、みんなの場”をカタチにすべく、3か月で9回のDIYを実施。延べ152名の方にご参加いただき、文字通り”みんなでつくった場”になりました。
創業以降も「みんなで一緒につくりあげてきた」と胸を張って言える空間です。筑波大生を中心に、子どもも大人もおじいちゃんおばあちゃんも、学生も起業家も…3年間で延べ15,000人もの方がご利用くださっています。作業空間の提供はもちろん、たくさんのイベントを企画運営してきました。年間350本以上、創業から3年経った今では1,000本以上のイベントを開催し、エネルギー溢れる場に育ったと感じています。
起業家と投資家とのマッチングイベントを、アイドルのダンスイベントを、国会議員と国策についてのディスカッションを、5歳児のはじめてのおつかいを、スタートアップ経営についての勉強会を、大道芸のパフォーマンスを、手話を使った対話を…。
様々な機会を捉えて、イベントを企画運営してきました。みんなの「好き」が集まり、誰かの「好き」を知り、応援し合える。そんな場をみんなでつくってきました。
そんなLabを通じて、ぼくがやりたいことは「あらゆる挑戦を応援する」こと。
「あらゆる挑戦は等しく尊い。否定することなくあるがままを受け入れ、みんなの挑戦を応援し合える文化をつくりたい。とにかく目の前の挑戦に寄り添う」という想いで3年間運営してきました。
Labという場がなければ出逢うことのなかった人たち。
出逢ったことで生まれる価値をぼくはこの3年間ずっと見てきました。
「グリーンバードの活動としてつくば駅前のごみ拾いを開催し続けているうちにセグウェイガイドツアーの人と仲良くなり、セグウェイに乗りながらごみ拾いをするというイベントを開催。そこで仲良くなった人が「セグウェイ以外にも新しく何かを始めてみたい。そのヒントが得られそうだ」と感じ、訪れてくれたLabでカフェオーナーとたまたま出会いそのままそこのカフェで働くようになった」
「ゲストハウス起業家のトークイベントに参加してくださった方がその後、茨城で実際にゲストハウスを開業するに至り、今では一緒になって仕事をしている」
「地域活動を展開する学生団体が、協賛の取り方に困って相談に来て話し合いをしていたところ、居合わせたベンチャー企業の社長がその場で協賛を決めてくれた」
「プログラマーの募集がしたく相談に来てくれた企業がたまたま同時に2社居合わせた結果、相互に人材交流が生まれ、共創プログラムも立ち上がった」
そんなことが日々Labでは起きています。
Labを3年間続けてきた今、改めて思うことは「場に価値はない、場に集う人だけが価値だ」ということ。
3年間で1,000本以上のイベントが生まれたのは、それだけ「誰かの”やりたい”」があったということ。共感した人が集まり、熱が伝播し、その先でさらに「誰かの”やりたい”」が一歩前に進んだかもしれない…。そんな期待感と可能性を感じられることがなによりも嬉しい。
誰かの挑戦を応援することから生まれた関係性は、どんどんと広がり、幾重にも重なりあう中で、少しずつLabという場を飛び越えて、文化になってきているのかもしれない…。そう感じることもあり嬉しく思っています。
Labにはたくさんの筑波大生が来てくれます。学業もさることながら、起業や地域活動など様々なマイプロジェクトを立ち上げ活動している人たちがたくさんいます。
そんな彼ら彼女らの多くは、入学とともに他県からつくばに来て、そして卒業とともにつくばを離れていってしまう。過ごしやすく自由な雰囲気のつくばを好きになった頃には出ていかなければならない、そんな人たちを多く見てきました。
つくばに残りたくとも働ける場が少ない。また、起業したとしても大きく成長する頃には、オフィスがない、雇用が難しいなどの理由からつくばを離れていってしまいます。
ぼく自身が他県出身で、筑波大在学中に最初の起業をし、そして起業支援やコワーキングを運営しているという立場だからこそ、なにかできることはないかと考えるようになりました。
起業支援をすることでつくばで活動を続けられる人が増えるのではないか…。様々なイベントを企画運営することで、東京や地元に帰った人たちが帰ってくるきっかけにしてもらえないかな…。つくばの情報を発信し人と会い続けることでいつか誰かの興味に引っ掛かり移住してくる人が現れるのでは…。
みんながいつでも遊びに来れて、そして帰ってこれる場をつくりたい。
いつしかそんな想いも抱えるようになっていた頃、ひとりの筑波大卒業生からメッセージとともに郵便物が届きました。
「後輩たちに飲ませてあげてください」
彼はLabで作業をするときにはいつもジンジャエールを飲んでいました。
つくばを離れて働きはじめ、今では誰もが知っているサービスの開発に携わっています。
そんな彼が”Labの後輩”のために送ってくれた”もの”を、ぼくは大切にしたいと思ったし、なにより、こうして恩を送り、循環させていく文化を大切にしたいと思いました。
Labにはたくさんの協賛企業さんがついてくださっています。
「あらゆる挑戦を応援したい」
「異なる価値観が出会う、アイデアを共有できる場を提供したい」
「人と人とを繋ぎ、やりたいことを実現していくための場を提供したい」
そんな想いに共感してくださった、つくばのスタートアップから東証一部上場企業まで。自信をもって大好きだと思える経営者や担当者、そして企業からだけ、協賛をいただいています。一緒になって「挑戦する人を応援する」という場を、空気を、文化をつくってくれる仲間です。
今回、そんなLabがこれまでの3年間でお世話になってきた仲間たちと一緒になって、新たなプロジェクトを仕掛けることにしました。「みんなで一緒になって取り組んだらきっと楽しくなる!」と思える人や活動とのコラボ企画です。
例えば、この3年間ずっと切磋琢磨し合ってきた仲間である『EVERY DENIM』。彼らと一緒になって「服が場を力強くし、場が服に意味を与える」というコンセプトのプロダクトをつくり、語り、広めていく仲間を募集します。
例えば、筑波大学でまちづくりを教える先生と一緒になって、つくばのまちづくりについて学ぶゼミを開講します。「開かれた学びの場をつくることで、あらゆる角度からつくばのまちに関わる入り口をつくる」ことを目的として「みんなで学ぶ、みんなの場」というコンセプトを掲げ『co+Labゼミ』で一緒になって学ぶ仲間を募集します。
例えば、10年間移動販売カフェを続け、つい先日悲願の自家焙煎珈琲の実店舗を構えた『もっくん珈琲』と一緒にLabブレンドをつくる仲間を募集します。
「場に価値はない、場に集う人だけが価値だ」と考え続けてきました。
今でもそれは間違っていないと思っています。
しかし、必ずしもその場にいなくとも、できることがあるということにも気づきました。
つくばを離れてしまったものの未だつくばに愛着を持っている人や企業、組織がたくさんいらっしゃることをこの3年で知りました。そういった方々からの協賛でLabは成り立っています。企業からのご協賛はもちろん、先述の通り、個人が”Labの後輩”のために情報やものをご支援くださることもたくさんあります。
様々な関わり合いの中で、ぼくこそがたくさんの方にご支援いただき、助けられているということに、3周年を迎える今、改めて気づかされました。たくさんのご恩を僕が、Labが、いただいてきました。だからこそ、Labを使って恩送りし続けていきたい。
Labという場を使って、先輩から後輩へ。
恩送り=Pay it forwardの文化をつくりたい。それこそが、たくさんのご恩をいただいてきたぼくの使命であり、Labがつくるべき未来だと感じています。
だからこそ、3周年をきっかけに、もっとたくさんの方とかかわりを持ちたい。改めてLabという場を使って、もっともっとたくさんの方とイベントを、プロジェクトを、仕事を創り出していきたい。
これまでいただいたたくさんのご恩はどれもありがたく感謝しかありません。本当に本当にありがとうございます。しかし、もっともっと、いただきたいのです。
今回いただいた資金は、すべてLabの運営費に充てさせていただきます。 「異なる価値観が出会う、アイデアを共有できる場。"人と人とを繋ぎ、やりたいことを実現していくための場"」を提供するために、Labは毎日7:00~23:00に、学生ならば1日300円で、一般でも500円で使い放題という価格を3年間ずっと守ってきました。
それはあらゆる人が等しく機会を享受できる環境こそをぼくらは提供したいという想いから。
そしてさらに、人と人とが繋がるためには必ず繋いでくれる人が必要だ、という考えからスタッフがコミュニティマネージャーとして常駐しています。これからもこの体制を維持しさらに価値を提供していくために、どうしてもご支援をお願いいたします。
いただいたご恩を責任と覚悟を持って、しっかりと循環させていきます。
そのための場としてLabはある。
そう信じています。
Labという場を通じて、より多くの人が挑戦できる社会を実現したいと本気で思っています。そして挑戦を本気で応援し合える文化を醸成したい。
どうか、ご支援ご協力よろしくお願いいたします!
ーーーー
本プロジェクトのリターンのうち、【お名前掲載】に関するリターンの条件詳細については、リンク先(https://readyfor.jp/terms_of_service#appendix)の「リターンに関するご留意事項」をご確認ください。
あなたのシェアでプロジェクトをさらに応援しよう!
プロフィール
筑波大学2年次にコミュニティ拠点として学生カフェ創設にかかわったことからまちづくり分野に興味を持ち、下妻市や水戸市、横浜市などの商店街活性化にかかわった後、2年間京都で武者修行のため移住。関西を中心に行政計画策定に係るコンサルの仕事を始め、のちに起業。つくばに戻り大学生をしながら、2016年108万円をクラウドファンディングで資金調達しTsukuba Place Labを創業。2018年同じく318万円を資金調達しup Tsukubaを創業。8つのプラットフォームで12回の起案を経験。みんなの可能性を信じ切って一緒にビジネスを進めていくことが好き。あらゆる挑戦を応援することがお仕事。グリーンバードつくばや筑波フューチャーファンディング - TFFの活動と連動させて地方の価値が高まる仕掛けづくりに挑戦中。「迷ったら全部やる」がモットーで「成功するまで続ければ失敗しない」が信念。
あなたのシェアでプロジェクトをさらに応援しよう!
リターン
3,333円
Lab3周年をみんなで最高に楽しもう!
・Lab3周年イベント参加権×1枚
・当日使えるバブルワッフル引換券×1枚、レモンサワー引換券×1枚、一口スパイスカレー引換券×1枚
・Lab利用券×1日分
・Labステッカー
・Tsukuba Place Labオンラインコミュニティ(非公開facebookグループ)へご招待
- 申込数
- 79
- 在庫数
- 制限なし
- 発送完了予定月
- 2019年12月
10,333円
堀下がとことんあなたの相談に乗ります!
・堀下があなたの相談にとことん乗ります!
※4時間くらいを目安にさせてください。笑
※ 年間350本くらいイベントの企画運営登壇をしていますのでイベント関連は得意です。行政×スタートアップのスキームや新規事業立ち上げも多めです。
・Lab利用券×10日分
+ Labステッカー
+ Tsukuba Place Labオンラインコミュニティ(非公開facebookグループ)へご招待
- 申込数
- 56
- 在庫数
- 制限なし
- 発送完了予定月
- 2019年12月
3,333円
Lab3周年をみんなで最高に楽しもう!
・Lab3周年イベント参加権×1枚
・当日使えるバブルワッフル引換券×1枚、レモンサワー引換券×1枚、一口スパイスカレー引換券×1枚
・Lab利用券×1日分
・Labステッカー
・Tsukuba Place Labオンラインコミュニティ(非公開facebookグループ)へご招待
- 申込数
- 79
- 在庫数
- 制限なし
- 発送完了予定月
- 2019年12月
10,333円
堀下がとことんあなたの相談に乗ります!
・堀下があなたの相談にとことん乗ります!
※4時間くらいを目安にさせてください。笑
※ 年間350本くらいイベントの企画運営登壇をしていますのでイベント関連は得意です。行政×スタートアップのスキームや新規事業立ち上げも多めです。
・Lab利用券×10日分
+ Labステッカー
+ Tsukuba Place Labオンラインコミュニティ(非公開facebookグループ)へご招待
- 申込数
- 56
- 在庫数
- 制限なし
- 発送完了予定月
- 2019年12月
プロフィール
筑波大学2年次にコミュニティ拠点として学生カフェ創設にかかわったことからまちづくり分野に興味を持ち、下妻市や水戸市、横浜市などの商店街活性化にかかわった後、2年間京都で武者修行のため移住。関西を中心に行政計画策定に係るコンサルの仕事を始め、のちに起業。つくばに戻り大学生をしながら、2016年108万円をクラウドファンディングで資金調達しTsukuba Place Labを創業。2018年同じく318万円を資金調達しup Tsukubaを創業。8つのプラットフォームで12回の起案を経験。みんなの可能性を信じ切って一緒にビジネスを進めていくことが好き。あらゆる挑戦を応援することがお仕事。グリーンバードつくばや筑波フューチャーファンディング - TFFの活動と連動させて地方の価値が高まる仕掛けづくりに挑戦中。「迷ったら全部やる」がモットーで「成功するまで続ければ失敗しない」が信念。