皆様のご支援と応援が学生たちの大きなエネルギーとなって、チームに活力を与えていただいております。ありがとうございます。筑波大学陸上競技部・男子駅伝監督の弘山です。

 

皆様からの心強い応援が積み重なり、本日、目標の250万円を達成することができました。心より感謝申し上げます。皆様の想いが一つになったようで、たいへん嬉しく感無量です。

 

 

・お正月に箱根を走る筑波大生の姿を思うと今からワクワクします。まずは、予選突破!

 

・僕らが叶えられなかった思いを襷にかけて走ってくれていると思っているので、ずっと応援していますよ。

 

・文武両道は簡単ではありませんが、みんなと一緒に走りたい思いを大切に支援しています。予選会、今年も応援に行きます。

 

・その日が来るのを、楽しみにしています。

 

上記のメッセージは ほんの一例で、ここでは到底、紹介しきれませんが、寄せられた応援コメントのひとつひとつを拝読すると、陸上競技部のOBOGや筑波大学が母校となる方々、競技は違えど同じように全国目指して指導されている方、さらには、本学にも陸上競技にも関係のない方まで・・・多くの方々にご支援を賜りました。

 

みなさんと一緒に箱根駅伝を目指しているのだと実感することができました。弱小チームである私たちにとって、こんなに心強いことはない一方で、みなさんの期待を背負うことに対して、改めて気持ちが引き締まる思いです。

 

さらには、一昨年昨年に続き継続してご支援してくださる方々も多くいらっしゃいます。背水の陣で臨む覚悟です。(毎年その覚悟ですが)

 

筑波大学陸上競技部長距離チームは、昨年に続き、2年連続の全日本大学駅伝予選会出場を果たせました。箱根駅伝予選突破は、全日本大学駅伝の予選会に出場することが、ある意味でバロメーターと言われています。

 

今年、そこで順位を上げることができたことは、これまでの2年間、応援し続けてくださっている支援者様やOBOGの先輩方、保護者のみなさまの応援がチームを後押しし、 箱根駅伝出場という大きな目標が実現可能なものとして確実に視界に入ってきていると思います。みなさまの継続したご支援と応援が 箱根駅伝に近づく大きな一助になっているのです。

 

クラウドファンディング終了まで、あと残り約2週間。

 

サポートスタッフの旅費交通費+選手輸送車輌の賃借料などを賄うための100万円を追加募集し、 初めに掲げていた「復路」の支援も完走できるよう走り抜きたいと思います。

 

 

 

選手の想いを綴った新着情報の更新や公式WEBサイトなどでも情報をアップしていきますので、箱根駅伝予選会まで私たちの強化活動を見守っていただき、応援していただきますようお願い申し上げます。

 

前回、前々回のご支援者様にはお伝えいたしましたが、すでに始まっている箱根駅伝予選会に向けて夏の走り込みが9月末まで繰り返さる予定で、さらに厳しい練習が始まります。

 

クラウドファンディングが終了した後からは、選抜合宿という予選会を想定したメンバーによる実践練習が始まります。ここでどれだけ質の高い走り込みができるかで、予選を突破できるのか否かが決まると思っています。さらに気合いを入れて臨みます。

 

箱根駅伝出場まで、もう少しのところまで来ています。毎度言っていますが、予選通過までが、全てにおいて茨の道です。

 

応援してくださっている皆さまと、この苦しい時期を乗り越え、今回も箱根駅伝出場まで一緒に伴走していただけたら幸いです。引き続き、ご支援と応援を何卒宜しくお願い申し上げます。

 

 

2018年8月8日 

筑波大学 陸上競技部 男子駅伝監督 弘山勉

 

 

 

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