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農業学校を建設し1万人のウガンダ人の自立支援を!

吉田真理子

吉田真理子

農業学校を建設し1万人のウガンダ人の自立支援を!
支援総額
1,728,000

目標 1,700,000円

支援者
35人
残り
終了しました
プロジェクトは成立しました!
7お気に入り登録7人がお気に入りしています

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2015年05月01日 20:09

私にできること

みなさま、ウガンダよりこんにちは。
「農業学校を建設し1万人のウガンダ人の自立支援を!」プロジェクトの吉田です。
支援金が目標金額の100%に到達しました!!

みなさまより暖かい応援をいただき、感激です。
こんなに早く達成するとは思ってもみませんでした。
みなさまからの支援金を大切に使わせていただきます。
気を引き締めて、がんばっていきます。
今後とも、引き続きよろしくお願い致します。

 

 

ウガンダに来てから今の活動に至るまでの経緯を紹介する連載の
第5回は「試してみる」です。

 

青年海外協力隊の隊員だった時は2年の任期と決まっていたから、
「私がいなくなった後も、いかにしてウガンダ人だけで続けられるようにするか」を考えていました。
でも、流れでウガンダに嫁ぐことになり、任期もなくなりました。
そこで、立場が変わり、私ができることってなんだろうと再度考えるようになりました。

 

あくまで主体はウガンダ人のままで、
無理に全部ウガンダ人でやるのではなく、
ウガンダ人ができない部分を私がやればいいのかなと思うようになりました。
人材育成をしているコンサルの方に、
「それでいい、じゃないとこあらがウガンダにいる意味がなくなってしまう」
と言っていただいて吹っ切れました。

 

そこで、再度、販路の開拓を試みました。
ウガンダに住む外国人50家庭に野菜を配達しているアメリカ人、
外国人がたくさん来るファーマーズマーケットで野菜を売っている提携農家さん、
日本人の奥様方、
ちょっとずつだけど、ローカルマーケットよりも高値で野菜を卸せるようになってきました。

 


ファーマーズマーケット

 

提携農家さんが、
「野菜栽培をやめようと思っていた。
でも、こあらが今までよりもいい値で売ってくれるから、もうちょっと続けてみる」
と、言ってくれて、やっていることが間違っていなかったと感じることができました。

 


提携農家さん

 

 

また、偽物の種や肥料が出回っているウガンダで、国外から種を取り寄せてみたり、
国外の企業から種や肥料の試験の依頼を承ったり、
調査団の訪問の受け入れをしたり、
ジョゼフだけではできない部分のサポートを心掛けてするようにしました。

 

 

ジョゼフも大学の農業の授業で学んだことを踏まえて、
グリーンハウスを手作りしてみたり、
その中でイチゴを増やしたり、
トマトを袋で栽培してみたり、
いろんなことに挑戦しながら、ただの畑からモデル圃場と呼ばれるまでに大きくしてきました。

 

手作りのグリーンハウス

 

つづく

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リターン

3,000

①,お礼カード

支援者
16人
在庫数
制限なし

10,000

①に加えて,②メモ帳 1冊③out of africa ナッツ

支援者
9人
在庫数
制限なし

30,000

①、②、③に加えて④お買い物バック 1袋

支援者
3人
在庫数
制限なし

50,000

①に加えて、⑤,ウガンダの草木染シルクスカーフ

支援者
3人
在庫数
制限なし

100,000

①に加えて⑥,アフリカ料理のお食事会ご招待(2名様)
※2015年6月1日~6月30の一時帰国に合わせて東京限定

支援者
3人
在庫数
制限なし

300,000

①に加えて⑦団体様の交流会
※2015年6月1日~6月30日の一時帰国に合わせて首都圏限定

支援者
0人
在庫数
制限なし

500,000

①に加えて⑧,世界の果ての日本人ツアー招待券
※招待券の内容は、TBS「世界の果ての日本人~ここが私の理想郷~」でも出てきたマーチソン国立公園とモデル圃場で、4日間ツアーを行うものである。交通費と、宿泊費が含まれる。日本からウガンダまでの渡航費、現地での食費などは引換券所持者の自費負担(2名様×1回、2年間有効)。

支援者
2人
在庫数
制限なし

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