(親子で、ボルネオゾウのマスコット作り)

 

大阪南港エコフェスタで、チャリティー廃材工作をしました!

 

6月7日(土曜)に、大阪南港ATCで「知ろう!学ぼう!大阪南港エコフェスタ」が開催されましされました。
 発電体験やゲーム、エコカー試乗会など親子で楽しく体験できるブース、廃材を使ったアートなどの工作でエコを実感できるブース、クイズに挑戦してエコを学べるブースなど、企業・団体による50以上の体験・展示ブースが出展しました。

私はサラヤ株式会社さんのブースで、洗剤パックを使った廃材工作のワークショップをしました。(洗剤パックは、パッケージがリニューアルされた時に残って廃棄するものを利用しました。)

 

ボルネオゾウと鳥のマスコットは参加費の一部をボルネオ保全トラストジャパンに寄付します。工作をしてもらいながら、「ボルネオ島のゾウさんの森が減ってすみかを奪われているお話」を聞いてもらいます。こうして地道な活動を積み重ねる事でボルネオ島の現状を知ってもらい、環境への意識を子どもの頃から養う事が大切だと思います。子ども達も楽しく学べます。

 

 

(ボルネオゾウのボル君とルネちゃん。牛乳パックと洗剤パックで作ります。)

(洗剤パックで作った鳥)

 

(工作の材料を中途障がい者事業所いきがいワークで作りました)

 

(大人の方も楽しんで参加してくださいました)

 

(サラヤ株式会社のブース)

廃棄される洗剤パックを使った作品の、魚、大きなボルネオゾウ、バッグなどを展示して、廃材からユニークな作品が生まれることをPRしました。

 

引換券のバッグやポーチは、ワークショップに参加して制作することもできます。(地域限定)

 

 

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