大阪府障害者福祉事業団 明光ワークス では、

洗剤パックで作ったユニットを繋いで、バッグをつくり始めています。

 

ユニットの向きや差し込む方向など、注意して事業所の利用者の方がユニットを繋いでいます。

 

 

ジグザグの帯になるように繋いだら、端と端を繋いで今度は輪にします。この輪を何段か重ねて、糸でとめるとバッグの胴体ができます。利用者の方には初めての作業です。

 

 

明光ワークスでは昨年、食品会社の廃材(レトルトパック)を使ってコースターを2000個制作しました。とても器用に綺麗に仕上がっています。このような、クラフト活動で仕事を創出しています。

 

 

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