プロジェクト概要

ベトナムの子ども達と唐揚げづくり!日本食で、もっと日本を好きになって欲しい!

 

はじめまして。一般財団法人NGO時遊人でインターンをしている山田智恵です。ベトナムやカンボジアなどの子ども達に筆記用具や奨学金を届ける活動をしており、

今までで、645,724個の文房具寄付を皆様から頂きました。また、昨年は78個のランドセルを支援先の子ども達に寄付しました。

 

輸送コストを抑え、少しでも多くの支援を子供たちに届けるために、団体メンバーや支援者の方々が出来る限り現地を訪問し、文房具、ランドセルなどの支援物資を直接手渡ししています。私たちも1年に1度は現地を訪れ、毎回子ども達と交流を兼ねてイベントを企画しています。昨年カレーを一緒に作るイベントを開催すると、とても好評だったので、2016年2月22日にベトナムに訪問する際には唐揚げを作ろうと企画しています。

 

しかし、生徒やスタッフ等含め、約450人分の唐揚げを作る必要があるため、材料の購入費が不足しています。ベトナムの子どもたちに喜んでもらうため、ご支援いただけないでしょうか。

 

子ども達の笑顔はキラキラしています

 

 

勉強したいのに出来ない子ども達に学習の機会をと文房具などを寄付してきました

 

現在でもベトナムでは、主要3都市であるハノイ、ホーチミン、ダナンでさえ月収の差に大きな差異が生じており、その格差は1.5倍から2倍と言われています。経済的な問題から、学校に通う余裕がなく、勉強したいのに出来ない子供たちがたくさんいます。現地の子供たちの学習する機会を少しでも増やそうと思い、奨学金支援をしたり、文房具やランドセルの寄付を始めました。

 

日本の文房具やランドセルは現地で売られているものよりも物持ちがよく、使いやすいため、受け取った子ども達はとても喜んでくれます。寄付した文房具を大事そうにかかえた子供たちの嬉しそうな笑顔をみると、我々が行っている小さな支援が、子供たちの将来の夢の実現の手助けができていることを実感することができ、この活動を行って来てよかったと心から思います。

 

本を届けると、とても喜んでくれました

 

 

ベトナムの中学校を訪問し、450人前の唐揚げを作ります!

 

毎年、文房具を届けに学校などに訪問する際に、子供たちとの交流を兼ねたイベントを企画しています。昨年度はカレーを作り、子ども達がとても楽しんでくれたので、今年も引き続き一緒に料理をすることになりました。ベトナムのスタッフが日本に来た時に、唐揚げがとてもおいしいと言っていたので、ベトナムの子供たちに日本食を知ってもらうためにも、日本の家庭料理である唐揚げを一緒に作ります。

 

2016年2月22日にベトナムのBao hung中学校を訪れ、学校の生徒や先生、スタッフ合わせ、450人分の唐揚げを作ります。かなりの量ですが、子ども達がおいしいと笑顔になってくれて、少しでも日本のことを好きになってくれればと思います。ベトナムへ支援に行くこともすでに決定し、期限も短いですが、渡航前日までご支援頂ける方を募集しています。

 

みんなで一緒に調理をします

 

食事の時間はとても楽しいです!

 

 

勉強だけでは知ることができない日本の魅力を伝えたい

 

一緒にご飯を作って食べるということは、学習支援をするというところから離れているように思えるかもしれませんが、子ども達がこのような体験をすることで、日本に対して興味を持ってくれればと思っています。もし、この出会いから日本が好きになり、留学したいという子供たちが増えてくれたら嬉しいです。

 

また現地に文房具を届けに行くだけでなく、交流することで、参加するスタッフに、普段支援している子ども達をより好きになってもらい、自分たちでできる支援が身近にある、この活動をずっと続けていきたいと改めて思えるような機会になればと思います。

 

素敵な笑顔で迎えてくれます

 

もっと日本を好きになって欲しい!

 

小さなプロジェクトですが、皆様のお力を貸していただけませんか。

皆様の温かなご支援をお待ちしております。

 

 

リターンについて

 

■一般財団法人NGO時遊人からのサンクスレター

 

■ブログにて寄付者様のお名前のご報告

 

■感謝状の郵送

 

■Facebookにて寄付者様のお名前のご報告

 

■生徒からの手紙と写真の郵送

 

■ベトナム伝統の『刺繍絵』1枚


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