昨夜、都内にて Ready For? で目標金額達成者によるイベント「READYFOR NEXT DREAM-私たちの未来のために -」があり、私たち雨宮と田辺はフロア参加しました。

 

基調講演に一橋大学大学院教授の米倉誠一郎先生が登壇されました。

 

 

米倉先生は、GoPro(←映像が自動再生されます)という多目的カメラをイノベーションの一例として紹介されました。

 

 

その他にも、イノベーションの事例としてフェデックスについて語られました。あまりに触発されるご講演であり、テキストで近い内容がないかと探したら、過去のご講演で一部が見つかりましたので、こちらのサイトより引用してご紹介します。ですが、下記以外にも、昨夜ならではの特別の内容も多く講演されていました。

 

「こんな話があります。イェール大学3年生にフレデリック・スミスという学生がいて、「全米150の都市に翌日に荷物を届けるのは、何台の飛行機が必要か」というレポートを書きました。彼は「149機あれば絶対にできるよ」と言います。それぞれの街で荷物を集めたら、夜中の12時までにメンフィスに飛んで行く。メンフィスに行くと、でっかいベルトコンベアーが回っているから、自分の荷物を降ろすと同時に、自分の都市の名前が書いてある荷物をピックアップして、朝までに帰ればいいじゃないかと。

ハブに来て、スポーク。ここから翌日デリバリーという概念が生まれます。でもイェールの先生はレポートの価値を認めずにC評価。頭に来た彼は27歳でフェデラル・エクスプレス社をつくります。フェデックスです。これは技術革新ですか。違いますよね。何一つ新しい技術は使っていない。しかし、ハブ&スポークというビジネスモデルを提唱した、まさにイノベーションなのです。」

 

 

 

イノベーションの父と称される、経済学者のジョセフ・シュンペーターの言葉を紹介され、私たち Ready For? チャレンジャーを鼓舞されました。

 

 

 

 

米倉先生のご講演で沸き立った会場は、その後パネルディスカッションに移りました。

 

 

米倉先生は、本プロジェクトにも支援を下さっています。

 

 

米倉先生を始めとしたご支援者皆様の後押しで、今春、若者たちの訪米が成立しました。

 

 

 

先日ご報告のように、6/1には、東京・名古屋・京都にて同時三元中継の帰国報告会を開催しました。個性あふれる3会場の様子の画像等もアップしましたので、よろしければ下記をご覧ください。

 

帰国報告会を開催しました!(2014/6/1)

 

重ねて、ありがとうございます。

 

今後とも、よろしくお願い申し上げます。

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