こんにちは。

 

今回の新着情報でも、「過去の本スタディプログラムに参加した方が、その後、どのような変化があったか」という事を、紹介します。予想外のストーリーにあふれています。

 

関西で、ある女子校の教員をされている方が、本スタディプログラムで2010年と2012年に訪米されました。

 

2010年に訪米する前は「社会起業家って何ですか?」「CSRって?」というような状態でしたが、まさにそのような方々が学んでいただけたらと本スタディプログラムは開催されています。初回の2010年以来、アメリカで世界最先端のソーシャルビジネスを私たちは訪問してきました。

 

2012年に私たちが教育NPOのティーチ・フォー・アメリカ(TFA)を訪問したときに、上記の教員の方は、TFAの教育現場に強く共感されました。

 

 

 

(「書く事は、我々の内面にある凍った海を崩すピッケルのようなものだ」フランツ・カフカ。TFAの学校は、教員の方々の創意工夫があふれていて、考えるヒントが満載です。)

 

 

教員の方は帰国後、お務め先の女子校にて、社会課題の解決を総合学習のテーマにすることを校内で提案され、実行されました。途上国で活躍する若き社会起業家を招いて校内で講演会も開催されました。社会貢献に熱い「ソーシャル女子校生」も増加しているようです。

 

スタディプロブラムに参加して、世界の潮流に触れ、最高の環境を直接体験した事で、「人生が変わりました」とおっしゃってくださっています。そして、教え子の方々にも変化の波が広がって行きます。

 

今回のチャレンジの募集は、残り5日になりましたが、ぜひ、一人でも多くの若者たちが地域や世界で羽ばたけるように、皆様のご支援を何卒お願い申し上げます。

 

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