前回となる昨年のReadyFor?にて学割適用でのご支援を頂き、訪米をしました若者の一人の杉本尚美さん本人から、帰国後について報告を頂きました。

 

重ねて、ご支援くださいました皆様、ありがとうございます。

 

(以下、杉本さん本人の文章を引用します。)

 

このツアーでは、様々な団体の訪問や、実際の会議への参加を通して学んだことが多いのはもちろんですが、私は参加していたメンバーから学ぶことも多かったです。

 

参加前は社会起業家の方との接点があまりなかったのですが、実際に第一線で活躍されている、また社会をよくしようと活動されている社会人の方々、学生の方のお話、姿に大変刺激を受けましたし、「私も一歩踏み出してみよう」と思うことができました。

 

帰国後は一歩踏み出して、参加した際に知り合った社会起業家の方のもとでインターンシップをさせていただいたり、大学全体のボランティア活性化活動に中心となって取り組ませていただいています。

 

(写真は昨年のハーバード社会起業大会に参加した杉本さんです)

 

(引用終わり)

 

杉本さんは交換留学先のアメリカから本スタディプログラムにご参加くださいました。昨年帰国され、上記のように新境地を開拓されています。

 

杉本さんが上記報告でおっしゃっていたように、本スタディプログラムに参加する人同士の交流も、大きな魅力となっています。いわばアメリカへの合宿に一緒に行き、同じ釜の飯を食べる経験は、お金にかえがたい一生ものの財産と思います。

 

次回の新着情報も、昨年のReadyFor?にて支援をお願いしました若者が登場する予定です!

 

ご支援に賛同されて、図で解説された支援マニュアルが必要な場合は、こちら(PDF, 919KB)のご参照をお願い申し上げます。

 

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