前回となる昨年のReadyFor?にて学割適用でのご支援を頂き、訪米をしました若者の一人の須田光紀さん本人から、帰国後について報告を頂きました。

 

重ねて、ご支援くださいました皆様、ありがとうございます。

 

(以下、須田さん本人の文章を引用します。)

 

様々な方々からご支援を頂き、2014年3月29、30日にSocial Enterprise Conference 2014に参加するため、ハーバード・ビジネス・スクールを訪れました。 

 

参加理由は、以前から貧困問題と社会企業に関心があり、その最先端の議論に参加したかったからです。私が参加した議論のテーマはマイクロファイナンス、貧困、創業支援などが挙げられます。 

 

参加を通じて、自分とは全く異なる背景と問題意識を持っている方々にお会いすることが出来、非常に刺激を受けました。 

 

そして、多くの方々のご支援のおかげでこの様な素晴らしい経験が出来たということを忘れず、日々を過ごしております。 

 

Social Enterprise Conference 2014への参加を通じて、組織のネットワーク形成の重要性について学びました。 

 

そのことから現在は多国籍企業の国際経営戦略とネットワーク分析に関する理論研究を行い、論文を執筆しております。 

 

考えるということを放棄せず、社会のためとは何かを追求していきたいです。これからもどうぞ宜しくお願い致します。

 

 

(引用終わり)

 

須田さんは訪米中も落ち着いてじっと考えている様子が多かったのですが、今回の感想を伺い、内面の変化が生まれていらっしゃるようです。今後も大変楽しみですね!

 

明日は都内で出発前勉強会が開催されます。その様子をご報告します!

 

ご支援に賛同されて、図で解説された支援マニュアルが必要な場合は、こちら(PDF, 919KB)のご参照をお願い申し上げます。

 

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