今日は、2/11から渡航するハーバード社会起業大会スタディプログラム2015の出発前勉強会を、新宿のH.I.S.オフィスにて開催しました。

 

 

東京近辺からのご参加者の他、新幹線でこのためだけに大阪からお見えの方、更にはスカイプでロンドン、シカゴ、シアトル、沖縄からご参加がありました。限られた時間でしたが、中身の濃い勉強会を開催できました。若者世代に限らず、幅広い世代のご参加がありました。

 

(写真はスカイプでアメリカのシアトルから自己紹介を頂いている様子です)

 

時折、「日本の若者は海外に行きたがらなくなった」という報道を目にします。「日本国内にいれば不自由なく暮らせるのに、あえて海外に行く必要がないではないか」という考えの若者が増えている、という見方でした。

 

出発前勉強会が終わってからのランチ懇親会にて、大学生の方に「実際のところは、どうなのですか?」と伺ってみました。

 

 

すると、意外な答えを頂きました。

 

「確かに、海外に行かなくていいと考える学生も増えています。でも、海外に行くぞという学生は、ますますアグレッシブに行くようになっています。先進国のみならず、インド等途上国にも、バックパッカーでどんどん行きます。」

 

「大学に入って、海外に行く仲間に出会えたり、実際に自分も海外に行って良かったという体験があると、また行こうという気持ちになります。別に入学時はそうでなくても、例えば3年生になってから、そうなる人もいます。」

 

「世界を知りたいという若者が減っていくのか」と心配だった私は、大変心強い気持ちになる事が出来ました。

 

これからの社会は、若者たちのものと私は思います。

 

そして、世界に関心がある若者たちが、羽ばたき始める環境として、本スタディプログラムは機能してきました。

 

手前味噌かもしれませんが、引換券プレゼントに留まらず、 これからの若者たちの成長を見守っていけるという、 支援するやりがいが非常に高いプロジェクトではと思っております。

 

そして、今まで幸いにご支援を頂いておりますが、 今回2/9が最終日という事もあり、大変短期の募集となっています。 最後までまったく予断を許さない状況となっております。

 

  「昨年支援をしたから」という方も多くいらっしゃるかと思います。 何卒教育的配慮として、若者たちへの投資のご検討をお願いします。 新着情報でもご報告がありましたように、帰国後、若者たちは思い思いに新境地へ進もうと努力されています。 

 

なお、今回2/9までの短期募集のため、「支援しようと思ったら、終わっていた」となることも怖いので、もし本プロジェクトの趣旨にご賛同くださいましたら、思い立ったが吉日で、ご支援をお願い申し上げます。

 

引き続き、最後まで尽力します。よろしくお願い申し上げます。

 

実行者 田辺 大

 

ご支援に賛同されて、図で解説された支援マニュアルが必要な場合は、こちら(PDF, 919KB)のご参照をお願い申し上げます。

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