今回のチャレンジにて、皆様にご支援をお願いします若者の藤田美保さん本人より、皆様への最後のお願いを留学先のイギリスから頂きました。

 

(以下、引用です。)

 

多くのご支援、応援メッセージ、シェアのご協力をいただき、心から感謝しております。前回は「貧困に関心を持つきっかけと大学生活」について投稿させていただきましたが、今回はハーバード社会起業大会に参加する大きな動機である「貧困解決に向けた私のビジョン」を紹介します。


私は、15歳でフィリピンにて「貧困」という不当な現実を目の当たりにしたことから、「貧困を解決するために、自分には何が出来るのか」を探し続けてきました。現在、地方の起業家や産業を応援することで貧困解決できないかと考え、大学では「開発とビジネス」を専攻し卒業論文を執筆しています。


そのきっかけとなったのが昨年の夏、グラミン銀行創設者であるモハメド・ユヌス氏の下でのソーシャルビジネスのインターンです。

 


農村部を訪問した際、小額の元手から次々にビジネスを広げる貧困層の生き生きとした姿を目にし、貧困層を単なる援助の受益者として誤った見方をしていた自分に気付かされることがありました。外部者が貧困支援への姿勢を正して、彼らのビジネスを支援すれば貧困解決に繋がるのではないかと希望を抱くようになりました。しかし一方で、インフラ・地域交流の不足や若者の都市部流出などの要因によって、経済活動が停滞しているのではないかと感じることもありました。

 


この経験から、経済活動の活性化における様々な困難を取り除くことで貧困の悪循環からの脱却を目指す地方の起業家や産業を支えていきたいと考えています。ハーバード社会起業大会の参加は、この想いを具体的な解決策へと形にする大きな第一歩になると確信しています。


残り二日間引き続き、暖かいご支援の程よろしくお願い致します。

 

(引用終わり)

 

重ねて、本プロジェクトへの貴重なご支援をくださり、誠にありがとうございます。実行者の田辺と申します。

若者の可能性が切り開かれていれていく場として、ハーバード社会起業大会スタディプログラムは初回の2010年以来、機能して参りました。

何卒、2/9(月)23時の募集締切まで、募集を継続しておりますので、よろしければ、ご支援をお願い申し上げます。

もちろん、実行者の私たちは全てボランティアで行っており、貴重なご支援は、若者たちの旅費の一部や引換券等に充当させて頂きます。
 

ご支援に賛同されて、図で解説された支援マニュアルが必要な場合は、こちら(PDF, 919KB)のご参照をお願い申し上げます。

新着情報一覧へ