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【第2弾】ハーバード社会起業大会に行く未来ある若者に投資を!

雨宮 寛 / 田辺 大

雨宮 寛 / 田辺 大

【第2弾】ハーバード社会起業大会に行く未来ある若者に投資を!
支援総額
586,000

目標 500,000円

支援者
65人
残り
終了しました
プロジェクトは成立しました!
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2015年02月09日 15:17

奇跡でしかない。

実行者の田辺です。

 

これまで60人もの方々からご支援をくださり、そして、より多くの方々が本プロジェクトをシェアしてくださり、本当にありがとうございます。

 

(石川県の金沢大学のSさんが、英語が苦手なのに、ハーバード社会起業大会のあるモデレーターから急遽英語でプレゼンご指名を受けた直後の写真です。2012年)

 

「なぜ私たちのスタディプログラムが、日本各地の若者支援に熱いのか?」を、今回改めて考えを整理しましたので、申したく思います。

 

振り返ると、このご時世に、今までの歩みのすべてが、奇跡でしかなかったと思います。

 

2003年にハーバード社会起業大会へ、起業したばかりの私は一人で参加しました。前職は外資系コンサルティング会社にいましたが、独立すると入手できる情報が格段に少なくなります。「世界最先端の情報に触れないと、やっていけない」という個人的な思いから、大会参加を始めました。

 

以降、毎年2月か3月の大会開催時に訪米し、いわば大会の定点観測を続けていく事になりますが、2006年には本プロジェクトの募集文で触れたように、日本人の大会参加者が激減し、いわば佐渡島のトキのように日本人は大会において絶滅危惧種になります。

 

2007年以降は「大会に日本人がもっと参加し、日本人のプレゼンス(存在感)を向上したら」との一心でした。いわば個人ツアーで、各自が飛行機の手配をし、かつ現地ホテルの予約をして、会場で「会えたねえ」という形でした。

 

2009年秋に共同企画運営者の雨宮寛さんとの奇跡的な出会いがあり、2010年からH.I.S.のオフィシャルスタディプログラムになったことで、専門家の通訳の方も招聘できるようになり、日本各地からソーシャルビジネス初心者の方々も参加しやすくなりました。

 

 

そして2012年。それまで学生の参加は少数派でしたが、参加者の5割になりました。しかも、東京のみならず、北海道、石川、愛知、大阪からも同年は学生のご参加がありました。

 

2011年は岩手から、2013年は青森から「東京留学中」の学生の方々も参加されています。在学中から東北へ貢献する活動を始めておられます。2014年には仙台で復興支援で活躍されている女性起業家も参加されました。

 

つまり、年を経るごとに、最優先とする目的が変わってきたのです。

 

2003年 - 2006年は、私個人の学びが第一義でした。

 

2007年 - 2011年は、日本人の大会でのプレゼンスの向上を目指す事になります。

 

2012年以降は、日本人の大会でのプレゼンスはもう大丈夫になった一方で、日本各地の若者が世界と直接つながり、「人生を変えるきっかけ」にすることが、ますます人々から求められるようになりました。

 

「国際ものは東京でしょ」と、地域に伺うと私は耳にする事があります。ですが、そのような既存のイメージを、私は壊したいのです。この思いを、過去のツアー参加者の方々にも折々で申し上げてきました。

 

世界から日本に入ってくる情報は、間接情報になる事が多いと思います。東京にいる専門家たちが、日本の文脈に合わせて変えてしまうのです。"Let it go"の訳は「捨てよう」なのに「ありのままに」と意訳されたのは象徴的です。

 

でも、東京を介してではなく、日本の各地域が世界と直接つながったら?

 

地域の若者たちが、世界で直接体験をし、日本に還元できたら?

 

地方創生が叫ばれていますが、抜本的な解決策になるのではと、個人的には思っています。

 

(初回の2010年から2014年の年度横断の忘年会を2014年末に都内で開催しました。出発前は自分探し中の方も多くいらっしゃりましたが、今やそれぞれの現場で尽力し、輝く笑顔が並んでいます。)

 

くり返しになりますが、2003年から2015年までの歩みは、絶望が覆う今の社会において、奇跡でしかないと私は思っております。これからの社会は、若者たちのものと私は思います。

 

明日2月9日23時で募集は終了します。よろしければ、今回訪米する若者たちへの餞別として、最後のご支援をお願いします。これからも奇跡が続くよう、よろしければ、ご一緒に歩めたらと思っております。

 

もちろん、私たち実行者は全てボランティアで今回の呼びかけをさせて頂いております。お預かりした貴重なご支援は、若者たちの旅費の一部か、引換券等に充当させて頂きます。

 

そして、ハーバード社会起業大会スタディプログラムで訪米する若者を応援するFacebookグループも発足しております。ご支援を頂きましたら、こちらへの参加権もございますので、Facebookグループというコミュニティにご参加を頂きまして、将来性ある若者たちと双方向でやり取りを頂き、見守って頂けましたら幸いです。

 

ご支援に賛同されて、図で解説された支援マニュアルが必要な場合は、こちら(PDF, 919KB)のご参照をお願い申し上げます。

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リターン

3,000円(税込)

支援した若者からの出発前の感謝メール
&支援した若者からの帰国後の感謝メール
&支援した若者(2014年、2015年)と支援者による専用Facebookグループへのご招待
&支援した若者の報告会への特別無料ご招待
&現地限定発売のハーバードボールペンをプレゼント

支援者
30人
在庫数
制限なし

10,000円(税込)

支援した若者からの出発前の感謝メール
&支援した若者からの帰国後の感謝メール
&支援した若者(2014年、2015年)と支援者による専用Facebookグループへのご招待
&支援した若者の報告会への特別無料ご招待
&帰国後勉強会(会費5,000円)への特別無料ご招待
&MIT特製大型マグカップ(コーヒーにもスープにも対応可能タイプ)をプレゼント

支援者
30人
在庫数
19

30,000円(税込)

支援した若者からの出発前の感謝メール
&支援した若者からの帰国後の感謝メール
&支援した若者(2014年、2015年)と支援者による専用Facebookグループへのご招待
&支援した若者の報告会への特別無料ご招待
&帰国後勉強会(会費5,000円)への特別無料ご招待
&支援した若者が作成した訪米報告書送付
&書籍『グッドワークス!』をプレゼント
&ハーバードメダル付き高級名刺ホルダー

支援者
6人
在庫数
4

50,000円(税込)

支援した若者からの出発前の感謝メール
&支援した若者からの帰国後の感謝メール
&支援した若者(2014年、2015年)と支援者による専用Facebookグループへのご招待
&支援した若者の報告会への特別無料ご招待
&帰国後勉強会(会費5,000円)への特別無料ご招待
&支援した若者が作成した訪米報告書送付
&本スタディプログラム2014の訪問先の訪問映像へのアクセス権の提供
&書籍『グッドワークス!』をプレゼント
&ハーバード特製卓上時計をプレゼント

支援者
0人
在庫数
5

100,000円(税込)

支援した若者からの出発前の感謝メール
&支援した若者からの帰国後の感謝メール
&支援した若者(2014年、2015年)と支援者による専用Facebookグループへのご招待
&支援した若者の報告会への特別無料ご招待
&帰国後勉強会(会費5,000円)への特別無料ご招待
&支援した若者が作成した訪米報告書送付
&本スタディプログラム2014の訪問先の訪問映像へのアクセス権の提供
&書籍『グッドワークス!』をプレゼント
&ハーバード特製高級卓上ランプをプレゼント

支援者
0人
在庫数
5

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