【目標達成の御礼】大きなご期待が凝縮した訪米プロジェクト

こんにちは。

 

共同実行者の田辺大です。

 

初回の2014年第2弾の2015年に続き、第3弾の今回も幸いに目標達成をさせていただきました。

 

重ねて、ご支援者の皆様、そしてシェアや、個別でのお声がけ等でご協力をくださいました皆様、本当にありがとうございました。

 

そして、初回のご支援者の方々、第2弾のご支援者の方々からも、今回ご支援をお預かりしました。リピートのご支援に、心から御礼を申し上げます。

 

さらには、初回、第2弾のクラウドファンディング・チャレンジャーの方々にも、御礼を申し上げます。彼女ら彼らが切り開いてくださった道があった故に、今回の目標達成があったのは間違いありません。第2弾のクラウドファンディング・チャレンジャーの藤田美保さん、幸地竜希さんには、お忙しい中、今回2回のご寄稿をお願いし、ご快諾をいただきました。これまでのクラウドファンディング・チャレンジャーの方々からも、今回貴重なご支援をくださいました。今回訪米する、まだ見ぬ後輩たちへの先輩たちからの大きな心を実感しました。

 

そして、前回学割適用になった若者たちからも訪米しての感想や、近況報告について、お忙しい中、ご寄稿をいただきました。訪米がどう自分にインパクトを与えたのかを、率直に綴ってくださり、本当にありがとうございます。

 

「第3弾ならば、もう成功して当たり前でしょう」というご期待の中で、クラウドファンディングのチャレンジをさせていただきましたが、今回は空前に苦しいチャレンジとなりました。

 

なぜならば、ご案内の通り、年始以降、株式市場は大きく下落しています。各種の経済指標も苦しい数字が相次いでいます。お勤め先や、ご自身で経営される事業におかれましても、ご苦労が一層増されている日々ではと拝察します。毎日節約しながら、生活をやりくりされている方は少なくないと思います。

 

そのような中、訪米する若者たちにご期待くださるお心。

 

「これからの社会を創るのは、未来ある若者たちだ」とのご信頼。

 

昨年11月のパリ襲撃事件の余波が残り、日本から海外へ出ることのためらいが広がっていますが、そのような大逆風の中でもアメリカへ貴重な学びに行く若者たちへの大きな応援のお気持ち。

 

初回の2014年、第2弾の2015年では、ただ必死にチャレンジをするばかりでしたが、今回も大変苦しいチャレンジながら、上記のようなご支援者の方々一人一人のご期待を、痛感させていただきました。「支援総額618,000円」「支援者数40人」という表示が、私にはキラキラと輝いて見えます。

 

そして、今回、ある高校生がご支援者に連なっておられます。彼女は今回の訪米をご検討くださり、もしご参加されたら、参加者で史上最年少の更新となる可能性がありました。ですが、あいにく今回のご都合がつかず、今後の訪米を希望されています。

 

ところが、今回彼女は3,000円のご支援をくださいました。彼女のお小遣いからか、アルバイト代からか、貯金からか、いずれにしましても、大変貴重な3,000円です。

 

つまり、ご支援者のみならず、彼女を始め、とてもすばらしい日本の若者たちが、本スタディプログラムへ期待をかけてくださっているのです。ご案内の通り、本当に、日本の若者は捨てたものではありません。むしろ、若者たちや将来の世代に、より良い世の中を渡せるのかと、私たちミドル世代やシニア世代が試されていると思います。

 

そして、幸いに日程や資金等で都合がつき、今回の訪米ができない多くの若者たちや、ご支援者の方々の期待を背に、訪米する若者たちは、必ずや彼女ら彼らの人生にとって、大きなインパクトを受け止めてくださるものと確信しております。そのためのサポートに、共同実行者の雨宮、田辺とも、力を尽くしたく存じます。

 

いよいよ来月3月2日に、佐藤淳さんを初めとする若者たちは成田空港からワシントンDCに向けて出発いたします。同日夜にアメリカ留学中の荒井悠希さんと現地で合流する予定です。

 

今後も折々で進捗報告等を申し上げたく存じます。

 

最後になりますが、この場をお借りして、ReadyFor?キュレーターのTさんにも御礼を申し上げます。通常のクラウドファンディングでは、単にプロジェクトをサイトに掲載して、「あとは実行者で声がけを頑張ってください」がまだまだ一般的ではと私は思いますが、Tさんは折々で助言をくださり、その助言の的確さが光りました。キュレーションを頂いて良かったと思いました。

 

皆様、今後とも、よろしくお願い申し上げます。

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