皆様

 

初めまして。

 

本プロジェクトの共同実行者の田辺大(ゆたか)と申します。

 

つい先ほど本日11時に、本プロジェクトが始まりました。

 

初回の2014年に続き、昨年ハーバード社会起業大会スタディプログラム2015に参加する若者たちへの支援の呼びかけをReadyFor?でさせて頂き、皆様の情熱的なご支援で、目標達成をさせて頂く事が出来ました。重ねて、ありがとうございました。    

 

そして、今回、新たな若者が、訪米して学ぼうとしています。

 

佐藤淳さん(一般社団法人RCF)です。

 

佐藤さんは東北復興に尽力されていて、若手のキーパーソンのお一人と私は思います。一方、「日本おせっかい学会」という研究会を立ち上げられていて、同会はユーモラスなネーミングですが、人々がお互いを日常から自然に気遣える社会をどう実現したらよいかということも考えておられます。

 

ただ、日本のソーシャルの現場での疑問や悩みが生まれておられるとのことで、思い切って世界に今回出てみることで、新たな学びをし、今後の実践のバージョンアップを目指されています。

 

なお、例年のように複数名の若者の訪米支援の呼びかけをすべく、昨年末締切で募集を行ったのですが、入選されたのは佐藤淳さんお一人でした。

 

よって、年明け以降も、募集を特別に継続させていただいております。ご関心ある方はぜひこちらの募集要項のご参照をお願いします。決定次第、本文と新着情報にてご報告を申し上げます。

 

そして佐藤さんの旅費の一部の支援の他に、本年もスタディプログラムの学割の原資にも、皆様からお預かりした支援金を活用させて頂きます。

 

2014年にご支援を頂いた若者(白川響子さん、岩崎葵さん、池田由紀さん)、そして昨年にご支援をいただいた若者(藤田美保さん、幸地竜希さん)は、その後大きく人生の可能性を切り開かれました。藤田さん、幸地さんからのご報告も今後の新着情報で予定しています。

 

ぜひ、彼女ら彼ら5人に続く、今回の若者へのご支援を、心からお願い申し上げます。

 

なお、今回の渡航は3/2であり、2/15までの32日間が本プロジェクトの募集期間となっております。きわめて短期の募集となりますが、何卒、「いいね!」等でのシェアや、ご支援を、お願い申し上げます。    

 

もしわかりやすい支援マニュアルが必要な場合は、こちら(PDF, 847KB)のご参照をお願い申し上げます。銀行振り込みマニュアルは、こちら(PDF, 821KB)のご参照をお願い申し上げます。