こんにちは。

 

共同実行者の田辺です。

 

3月に訪米する「ハーバード社会起業大会スタディプログラム2016」(かなり終売が近づいていますが、まだ募集中です)の7日間コースでは、初回の2010年以来にして初めてワシントンDCと、ハーバード社会起業大会が開催されるボストンを訪ねます。

 

若者たちが訪問予定である、ワシントンDCの訪問先団体とハーバード社会起業大会について、アショカDCセントラルキッチンティーチ・フォー・アメリカ(TFA)ユニオン・キッチンに続いて、今回もご紹介したいと思います。

 

今回は、ポインツ・オブ・ライトです。

 

(注)1/22(金)16:40に本記事を投稿しました時は、アポに向けて「調整中」と記しましたが、先方のアポの了解があり、同日21:30に「訪問予定」に変わりました。

 

 

20年前にアトランタで大学生が始めたボランティア団体が、20年後の現在、世界最大のボランティア団体になりました。

 

自然災害や、障がい者福祉などに安定的に多くのボランティア参加を支援しています。

 

翻って、東北や常総市など日本の被災地では、ボランティア気運が急にしぼみがちです。

 

ですが、ポインツ・オブ・ライトは、コツコツと、しかし大人数のボランティア参加を推進し続けているのです。

 

これって、スゴくないですか?

 

日本のNPO実践者に話を聞くと、「団体の組織運営」と「ボランティアの育成」を運営課題に挙げる方が圧倒的です。

 

さらには、ボランティア組織が、結成時の「仲良しグループ」から、「(非営利の)プロ集団」へ脱皮する際に、様々のあつれきなども発生します。

 

「学生団体で始まったポインツ・オブ・ライト。仲間等で小さく始めたグループが、世界的に影響力を持つ団体に成長するポイントを学びたい」とのお声も、今回の参加予定者から伺っています。

 

「中間支援組織等でボランティアコーディネータ的業務を行っている方」「(中間支援組織等でなくても)ボランティアの募集・活用・派遣に悩んでいる方」「小さなグループ・団体を作って活動しているが、より影響力のある組織づくりを模索している方」に、特に学びの大きな団体と思います。

 

「世界的に有名な同団体のボランティアコーディネーションの取り組みを学び自組織に生かしたい」「これからつくる(創業する)組織に生かしたい」「影響力のある『組織運営』についてヒントを得たい」との期待のお声も、今回の参加予定者から伺っています。

 

本スタディプログラムはまだ募集を継続しています。さらには、本クラウドファンディングでの助成を希望する若者の募集も継続しています。

 

またとない貴重な機会で学ぼうという若者へのご支援を、何卒お願い申し上げます。