こんにちは。

 

共同実行者の田辺です。

 

3月に訪米する「ハーバード社会起業大会スタディプログラム2016」(かなり終売が近づいていますが、まだ募集中です)の7日間コースでは、初回の2010年以来にして初めてワシントンDCと、ハーバード社会起業大会が開催されるボストンを訪ねます。

 

若者たちが訪問予定である、ワシントンDCの訪問先団体とハーバード社会起業大会について、アショカDCセントラルキッチンティーチ・フォー・アメリカ(TFA)ユニオン・キッチンポインツ・オブ・ライトに続いて、今回もご紹介したいと思います。

 

今回は、マジョリタスです。

 

 

今年は米大統領選の年です。私たちスタディプログラムは初回の2010年以来、さらにはハーバード社会起業大会も、ビジネスのみならず、公共政策の知見を重視してきました(この理由は、別途詳述します)。

 

よって、本スタディプログラムは、7年目にして始めて、ワシントンDCを訪問することになりました。

 

マジョリタスは、ネットを駆使した選挙分析を行うコンサルティング会社です。

 

"Voters are online(有権者はオンラインでつながっている)"、"Voters are informed(有権者は情報に通じている)"、"Voters have power(有権者には力がある)" と同社は捉えています。

 

日本でも18歳選挙権が導入されることとなり、「若者の投票率をどう向上するか?」は一層ホットなテーマとなっています。同社は、若者はネットと常にオンラインでつながっている故に、効果的な政策普及のあり方を提言しています。

 

アメリカの他に、ラテンアメリカやアフリカ、ヨーロッパの国政選挙レベルでもサービス提供を開始しており、公共政策の分野では世界的に知られつつある新興ベンチャーです。


今後の日本の選挙のあり方や、変動を続ける民主主義に対しても、大きな示唆があるものと思われます。

 

なお同社は、今年は米大統領選等で一層多忙とされていて、訪問実現に向けて調整中です。今回のご紹介は問題ありませんとのことです。

 

本スタディプログラムはまだ募集を継続しています。さらには、本クラウドファンディングでの助成を希望する若者の募集も継続しています。

 

またとない貴重な機会で学ぼうという若者へのご支援を、何卒お願い申し上げます。

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