おはようございます。

 

共同実行者の田辺です。

 

本プロジェクトは、二人の若者がクラウドファンディング・チャレンジャーとなり、本スタディプログラムで訪米して学ぶこと、さらには、学生の方々の学割へのご支援をお願いさせていただいております。

 

そして、プロジェクト本文にて、「★もう一名のチャレンジャーについては、2016年年始時点で未決となっています。決定次第、本欄と新着情報にて発表させていただきます。」と申しておりました。

 

厳正なる審査の結果、ついに学生の荒井悠希(あらい・ゆき)さんが入選されました。

 

自己紹介文とお写真を留学先のアメリカからお送りくださいましたので、以下にご紹介させていただきます。来週にはプロジェクト本文にも反映される予定です。

 

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荒井 悠希さん (アメリカ留学中、早稲田大学3年生)

 

 

この度ハーバード社会起業大会に参加させていただくことになりました、早稲田大学3年の荒井悠希と申します。現在アメリカの大学に一年間留学中です。

 

この留学を通し、今までは漠然としかわからなかった将来のビジョンが明確化されてきました。

 

それは、教育です。

 

こちらの大学での授業を通し、自分の意見を表現することの大切さ、素晴らしさを知りました。

 

活発な子だけが発言をして、大人しい子はずっと聞き役という日本の授業スタイルを変えたいと思っています。

 

それによって、その子供の性格に関わらず自分の考えを表現し、認められることで自尊心を育み、誰もが自分自身に誇りを持てるような社会を作ることが私の夢です。

 

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荒井さんは、本スタディプログラムがワシントンDCにてティーチ・フォー・アメリカ(TFA)訪問を予定しているところに注目され、参加申し込みをくださいました。そして将来は日本の教育を変革したいとの志をお持ちです。

 

ぜひ、荒井悠希さん(学生)、そして佐藤淳さん(NPO勤務)を始めとした若者たちへのご支援を、何卒、よろしくお願い申し上げます!