今回のチャレンジにて、皆様にご支援をお願いします若者の佐藤淳さん本人より、本業のNPOでの仕事の合間をぬって、皆様への自己紹介を頂きました。

 

 

(以下、佐藤さん本人の文章を引用します。)

 

はじめまして、RCFというNPOに所属しています、佐藤淳と申します。多大なるご支援頂き、誠にありがとうございます。達成期日まで残り15日間を頑張ります! 

 

□自分と異なる人とこそ共創する面白さ

10年前の高校2年のとき、ある書籍で「人生を懸けて大きな社会課題に取組む、それが仕事になる」という「チェンジメーカー」の生き方に憧れたことが、社会課題に携わる1つのきっかけでした。その後大学4年間で得た感想は、野中ともよさんが言う「アホな人(=熱くて惚れる人)との共創は、面白すぎる」でした。

 

その筆頭と思います、United People(株)関根健次さんいう破天荒な社会起業家との出会いを経て、(社)国際平和映像祭を立上げました(私は事務局長)。“United For Peace”をコンセプトに、各業界で活躍するプロボノたちと熱く議論しながら、伊勢谷友介さんら著名な方々も巻き込んでチームを創りました。共感する大きな目標があると、通常なら協働しない所属や専門、価値観が異なる人たちが集まり、自分の想像を遥かに超えるものが実現する、という共創の楽しさに魅了されました。 

 

他には模擬国連で世界の社会課題を学び、日本初の国際開発のビジネスコンテスト(idpc)開催(立上げ・第2回代表)・内閣府等のプログラムで各国の面々と議論してリーダーシップを学び、企業のCSR監査、Microsoft支援の団体立上げ、アドボカシー実践講座で社会課題解決の手段を学ぶ等、平均して毎日3人は新しく出会って語り合う生活でした。

 

(UFPFF国際平和映像祭 表彰式の様子@桜木町の映画館ブルク13)

 

 □問題意識とコーディネーターという1つの答え

大学1年生のとき日本にいる難民の方の支援に携わるなかで、「今の彼らの生活、そして、これから日本に来る難民の状況は、自分が活動することでどれほど変わるのか」という問題意識を持ちました。社会課題は往々にして大きく、システムは複雑です。ネルソン・マンデラ氏が人種差別に対して行動してからアパルトヘイトの終結宣言がなされるまで47年かかり、彼はその後13年も活動を続けたのです。

 

「社会課題の専門家であるNPOだけではできることが限られる」であれば、と考えたのは、マルチセクターをコーディネートして協働を仕掛け・推進することで、より効果的な解決を行うことでした(例、企業の技術やバリューチェーンを活用した商品サービスの提供・展開、行政と政策立案や施策の実施、議員等と法律の制定等)。

 

(マルチセクターの協働について官僚・議員・起業家・財団職員・NPO職員等を集めセッションを開催)

 

この想いから、大学卒業後は企業に就職したものの、今は協働の先進地である東北で、未熟ながらコーディネーターとして働いています(参考記事)、―と偉そうなことを言っていますが、最高に楽しく働いている日々の一方で、目指すコーディネーターにはほど遠く、問題意識への答えは模索中です。

 

次の投稿では、いまの構想(キーワード:Collective Impact)と今回のプログラム参加に向けた想いについて書こうと思っています。引き続き、ご支援や叱咤激励頂けますと幸いです。

 

(引用終わり)

 

今回、2/15(月)の最終日まで全く予断を許しません。

 

趣旨にご賛同されたものの、「初めてで、支援方法がわからない」「銀行振り込みにしたい」という方には、下記のマニュアルのご参照をお願い申し上げます。

 

図で解説された支援マニュアル(PDF, 827KB)

振り込み方法のマニュアル(PDF, 803KB)

 

何卒、人材教育投資案件として、訪米して学ぶ若者たちへのご支援をお願い申し上げます!