前回となる昨年のReadyFor?にてご支援を頂き、クラウドファンディング・チャレンジャーとして訪米をしました若者の一人の藤田美保さん本人から、帰国後について報告を頂きました。

 

重ねて、ご支援くださいました皆様、ありがとうございます。

 

(以下、藤田さん本人の文章を引用します。)

 

本プログラムでの経験は、「地方の産業活性化を通して貧困・格差を減らしたい」と志す私に更なる道をひらいてくれました。

 

昨年の今頃、私は大学卒業後に自分が貧困削減に向けてインパクトをいかに起こしていけるのだろうかと模索していました。既存の方法に捉われずに社会課題に挑む社会起業家からヒントを得たいと思い、本プログラム参加を決意しました。   

 

プログラムで多種多様な分野でのトップランナーから情熱や考え方を直接吸収できたことで、今の私は目標に向かってあらゆる挑戦を積み重ねる大切さを実感しています。   

 

 

実際に、英国で開発学学士を取得し、4月から途上国の人材育成に携わるなど目標実現に向けて歩みを進めることができています。これも昨年多くの方々からのサポートがあったからだと感謝しています。 これからも目標を実現すべく精進していきたいと思います。

 

(引用終わり)

 

藤田さん、お忙しい中、近況報告をくださり、ありがとうございます。

 

次回記事では、もう一人のクラウドファンディング・チャレンジャーをされた幸地竜希さんが登場予定です。

 

今回、2/15(月)の最終日まで全く予断を許しません。ぜひご賛同くださいました皆様のシェアやご支援をお願い申し上げます。

 

趣旨にご賛同されたものの、「初めてで、支援方法がわからない」「銀行振り込みにしたい」という方は、下記のマニュアルのご参照をお願い申し上げます。

 

図で解説された支援マニュアル(PDF, 827KB)

振り込み方法のマニュアル(PDF, 803KB)

 

何卒、人材教育投資案件として、訪米して学ぶ若者たちへのご支援をお願い申し上げます!

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