前回となる昨年のReadyFor?にてご支援を頂き、クラウドファンディング・チャレンジャーとして訪米をしました若者の一人の幸地竜希さん本人から、帰国後について報告を頂きました。

 

重ねて、ご支援くださいました皆様、ありがとうございます。

 

(以下、幸地さん本人の文章を引用します。)

 

2015年クラウドファンディングチャレンジャーの幸地竜希です。

 

昨年は多くの方々に支えられボストンでは有意義な時間を過ごす事が出来ました。改めて感謝申し上げます。

 

一年程前、ソーシャルビジネスという言葉も良くわからないままただ「沖縄の現状を変えたい」そんな想いで条件反射の様にクラウドファンディングチャレンジャーに応募した事を今でも覚えています。

 

このプログラムではソーシャルビジネスの先進事例に触れる事ができ、多くの学びと出会いがありました。

 

その中でも、普段の生活では出会う事が出来ない仲間と出会えるのもこのプログラムの大きな魅力です。

 

(ハーバードビジネススクールのベーカーライブラリー前にて)

 

目的は進む道はバラバラでも熱い気持ちと個性豊かな仲間と出会えた事は私にとって大きな財産です。

 

今年も多くの参加者が様々な出会いを通して良い化学反応が起きる事を願っています。

 

(引用終わり)

 

(故郷の沖縄で2015年3月に自発的に帰国報告会を開催する幸地さん)

 

幸地さん、お忙しい中、近況報告をくださり、ありがとうございます。

 

次回以降の記事では、昨年学割のご支援をいただいた若者たちが登場予定です。

 

今回、2/15(月)の最終日まで全く予断を許しません。ぜひご賛同くださいました皆様のシェアやご支援をお願い申し上げます。

 

趣旨にご賛同されたものの、「初めてで、支援方法がわからない」「銀行振り込みにしたい」という方は、下記のマニュアルのご参照をお願い申し上げます。

 

図で解説された支援マニュアル(PDF, 827KB)

振り込み方法のマニュアル(PDF, 803KB)

 

何卒、人材教育投資案件として、訪米して学ぶ若者たちへのご支援をお願い申し上げます!