前回となる昨年のReadyFor?にて学割分のご支援を頂き、訪米をしました若者の一人の高島樹生さん本人から、本スタディプログラムに参加しての感想を頂きました。

 

重ねて、ご支援くださいました皆様、ありがとうございます。

 

(以下、高島さん本人の文章を引用します。)

 

本ツアーでは、様々な角度からの刺激を受け、本当に多くの学びを得ることができました。

 

(2015年2月、歴史的豪雪となったボストンにて)

 

そんな中で、ノブレス・オブリージュのような「恵まれている者なりの社会的責任」を感じ、こんな素晴らしい機会を得られたのだから、これを社会に還元しなくてはいけない、と思うようになりました。

 

(訪米中に仲間たちと)

 

帰国後は、特定非営利活動法人Learning for All(Teach for Japan関連団体)でのインターンに参加し、その後もスタッフとして活動させていただきました。実際に、日本において、貧困に将来の可能性を狭められている子どもに直に働きかける貴重な経験を得ることができました。

 

現在も学生である自分は、「社会人」ではありませんが、本ツアーに参加することで「社会に生きる人」としての自覚、責任を感じ始めることができたと思います。

 

これからも精進する所存でございます。ご支援ありがとうございました。

 

高島 樹生

 

(引用終わり)

 

高島さん、お忙しい中、近況報告をくださり、ありがとうございます。

 

次回以降の記事でも、引き続き、昨年学割のご支援をいただいた若者たちが登場予定です。

 

今回、2/15(月)の最終日まで全く予断を許しません。ぜひご賛同くださいました皆様のシェアやご支援をお願い申し上げます。

 

趣旨にご賛同されたものの、「初めてで、支援方法がわからない」「銀行振り込みにしたい」という方は、下記のマニュアルのご参照をお願い申し上げます。

 

図で解説された支援マニュアル(PDF, 827KB)

振り込み方法のマニュアル(PDF, 803KB)

 

何卒、人材教育投資案件として、訪米して学ぶ若者たちへのご支援をお願い申し上げます!