前回となる昨年のReadyFor?にて学割分のご支援を頂き、訪米をしました若者の一人の寒川友貴さん本人から、本スタディプログラムに参加しての感想と近況報告を頂きました。

 

寒川さんは参加した昨年では高校3年生であり、史上最年少参加となりました。

 

2015年の参加者の皆様から愛され、ご本人は寡黙なのに、どんどん場が盛り上がっていくという、不思議な人間力を持つサム君(寒川さん)が、いよいよ登場です!!

 

重ねて、ご支援くださいました皆様、ありがとうございます。

 

(以下、寒川さん本人の文章を引用します。)

 

・スタディプログラムに参加した感想

私はこのプログラムに当時18歳の高校3年生という史上最年少の若さで参加をしました。訪問先や社会起業大会では大きな学びがあった一方で、大きな挫折も味わいました。自分の英語力の乏しさや知識の浅さ、経験の少なさをプログラム中嫌なほど思い知らされ、とても悔しい気持ちを味わいました。しかし、今振り返ればこの悔しい体験を早いタイミングで経験できたことが一番の学びだったと思います。また、同じ参加者の方々から多くのことを教えてもらえ、まさに私の中では最も身近なロールモデルのような存在でした。悔しい思いを何度も何度もした「経験」と多くのロールモデルとの「出会い」が今でも私がこのスタディプログラムで得たかけがえのない財産となっています。

 

(2015年大会が開催されたハーバードビジネススクールにて)

 

・参加後の近況報告

スタディプログラムで得た学びを生かし、現在は私の最も身近なロールモデルである同じ参加者の素敵な先輩たちの背中を必死で追い、なんとか追い付き、そしていつかは追い越せるように日々努力を重ねています。スタディプログラムに参加していた当時から私は「若者の政治無関心」という課題に問題意識を持っていました。プログラム参加後、この問題を解決するために私に何かできないかと思い、試行錯誤を繰り返しました。そして、現在は「Kids Voting Japan」という任意団体を設立し、未来の有権者を育てるべく小学生以下の子どもたちから高校生までの選挙権を持っていない子どもや若者たちに模擬選挙などの主権者教育プログラムを届けています。

 

(引用終わり)

 

寒川さん、お忙しい中、近況報告をくださり、ありがとうございます。

 

次回以降の記事では、昨年のクラウドファンティングチャレンジャーの近況報告、そして今年のクラウドファンティングチャレンジャーとなった若者たちからの声をご紹介します。

 

今回、2/15(月)の最終日まで全く予断を許しません。いよいよラストスパートとなっております。

 

最新の進捗としては、幸いに65%の達成をさせていただきました。皆様の貴重なご支援に、心から感謝申し上げます。

 

とは申しましても、あと5日間で残り35%は思いの外大きいものがあります。ぜひご賛同くださいました皆様のシェアやご支援をお願い申し上げます。

 

1円でも未達ならば、若者たちへの支援は皆無になってしまいます。

 

趣旨にご賛同されたものの、「初めてで、支援方法がわからない」「銀行振り込みにしたい」という方は、下記のマニュアルのご参照をお願い申し上げます。

 

図で解説された支援マニュアル(PDF, 827KB)

振り込み方法のマニュアル(PDF, 803KB)

 

何卒、人材教育投資案件として、訪米して学ぶ若者たちへのご支援をお願い申し上げます! ご案内の通り、若者への投資は長年にわたり効果が続き、そしてインパクトが広がります。

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