前回となる昨年のReadyFor?にてご支援を頂き、クラウドファンディング・チャレンジャーとして訪米をしました若者の一人の藤田美保さん本人から、参加しての感想と近況報告を頂きました。

 

2015年のクラウドファンディング・チャレンジャーを務められた藤田美保さん(前回記事)と幸地竜希さん(前回記事)には、今回2回の寄稿をお願いしております。お忙しい中、ご協力をありがとうございます。

 

重ねて、ご支援くださいました皆様、ありがとうございます。

 

(今年2/6-2/7に大阪市内にて開催されたワン・ワールド・フェスティバルにて。

左は同年の本スタディプログラムに参加された大阪NPOセンター・関西国際交流団体協議会の堀野さん)

 

(以下、藤田さん本人の文章を引用します。)

 

このスタディプログラムでは、社会起業に関するスキルや知識を学ぶだけではなく、同じような志で共に挑戦をする仲間にも巡り会うことができました。 

 

このプログラムは合宿のようだと言われます。受け身ではなく、参加者が自主的に勉強会や交流会を開くことが多くありました。

 

(ホテルの部屋にて自主勉強会)

 

異なる世代との対話は日常生活では少ないですが、ここでは学生も社会人も隔てなく互いに目標や悩みを分かち合います。そして、帰国後に次のステップへ移行するための、モチベーションとヒントを得ることができます。

 

帰国後も、過去参加者やクラウドファンディング支援者とも繋がり、情報・意見交換を通して常に刺激を受けています。

 

このように、世代や分野を越えつつも同じように社会課題解決に励む仲間の存在は、私が貧困解決に取り組む原動力になっています。

 

1人でも多くの若者が一歩踏み出す機会が生まれるよう、プロジェクト成立を応援しています。

 

(引用終わり)

 

藤田さん、お忙しい中、近況報告をくださり、ありがとうございます。

 

次回以降の記事でも、昨年のクラウドファンティングチャレンジャーの近況報告、そして今年のクラウドファンティングチャレンジャーとなった若者たちからの声をご紹介します。

 

今回、2/15(月)の最終日まで全く予断を許しません。いよいよラストスパートとなっております。

 

最新の進捗としては、幸いに66%の達成をさせていただきました。皆様の貴重なご支援に、心から感謝申し上げます。

 

とは申しましても、あと5日間で残り34%は思いの外大きいものがあります。ぜひご賛同くださいました皆様のシェアやご支援をお願い申し上げます。

 

1円でも未達ならば、若者たちへの支援は皆無になってしまいます。

 

趣旨にご賛同されたものの、「初めてで、支援方法がわからない」「銀行振り込みにしたい」という方は、下記のマニュアルのご参照をお願い申し上げます。

 

図で解説された支援マニュアル(PDF, 827KB)

振り込み方法のマニュアル(PDF, 803KB)

 

何卒、人材教育投資案件として、訪米して学ぶ若者たちへのご支援をお願い申し上げます! ご案内の通り、若者への投資は長年にわたり効果が続き、そしてインパクトが広がります。

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