前回となる昨年のReadyFor?にてご支援を頂き、クラウドファンディング・チャレンジャーとして訪米をしました若者の一人の幸地竜希さん本人から、近況報告を頂きました。

 

2015年のクラウドファンディング・チャレンジャーを務められた藤田美保さん(前回記事)と幸地竜希さん(前回記事)には、今回2回の寄稿をお願いしております。お忙しい中、ご協力をありがとうございます。

 

重ねて、ご支援くださいました皆様、ありがとうございます。

 

(以下、幸地さん本人の文章を引用します。)

 

2015年クラウドファンディングチャレンジャーの幸地竜希です。

 

昨年、このプログラムに参加させて頂き、早一年が経ちました。

 

このプログラム参加後、沖縄の経済的自立の為にはまず自分自身が知識経験を積み、自立したプレイヤーになる素地を身に着ける事、社会・経済の流れを掴む事、自分に強みを持つ事、等を目標に金融関係の会社に就職しました。

 

特に最近、沖縄では貧困問題がクローズアップされるようになってきました。

 

今、自分自身がどの様に社会問題に貢献できるかわかりませんが、今学んでいる金融の知識が今後役立つと信じ、新社会人一年目ですが自分の基礎を作る為に日々自己研鑽に励んでいます。

 

(大学を卒業して社会人になり、昨年末の東京出張にて)

 

(共同実行者の雨宮さん、田辺さんと都内のカフェで再会)

 

(引用終わり)

 

幸地さん、お忙しい中、近況報告をくださり、ありがとうございます。

 

次回以降の記事では、いよいよ今年のクラウドファンティングチャレンジャーとなった若者たちからの声をご紹介します。

 

今回、2/15(月)の最終日まで全く予断を許しません。いよいよラストスパートとなっております。

 

最新の進捗としては、幸いに66%の達成をさせていただきました。皆様の貴重なご支援に、心から感謝申し上げます。

 

とは申しましても、あと5日間で残り34%は思いの外大きいものがあります。ぜひご賛同くださいました皆様のシェアやご支援をお願い申し上げます。

 

1円でも未達ならば、若者たちへの支援は皆無になってしまいます。

 

趣旨にご賛同されたものの、「初めてで、支援方法がわからない」「銀行振り込みにしたい」という方は、下記のマニュアルのご参照をお願い申し上げます。

 

図で解説された支援マニュアル(PDF, 827KB)

振り込み方法のマニュアル(PDF, 803KB)

 

何卒、人材教育投資案件として、訪米して学ぶ若者たちへのご支援をお願い申し上げます! ご案内の通り、若者への投資は長年にわたり効果が続き、そしてインパクトが広がります。