プロジェクト概要

 

愛媛県八幡浜市海岸周辺の、

陸からのアクセスのできない場所のゴミ拾いをしたい!
〜いつかは日本中の無人島のごみ拾いを〜


はじめまして、岩田功次と申します。私はサインデザイナーとして活動しています。
その傍ら11年前に、NPO法人かわうそ復活プロジェクトを立ち上げ、自然観察会や自然調査・身近な生物図鑑の発刊など、自然環境保全を行っています。活動の一環として自然調査を行った時に秘境の海の漂着ゴミを見つけてしまったことをきっかけに無人島のごみ拾い活動をはじめました。海岸のゴミはボランティアで拾う活動などが、全国に展開されていますが、無人島のゴミまで拾おうと思い立つ人はほとんどいません。よって何十年も放置されてさらにゴミ山は増えていくばかりです。
 
私は、海が大好きで、1級小型船舶免許も取得しています。そのため船さえあれば沿岸なら日本中どこでもゴミ拾いに行ける状況です。これまでの漁船タイプのシャフト船では浅瀬でこわれたこともありました。
 
そこでこの度は、無人島への上陸ができように上陸用小型ボートを購入したいと思っています。私たち平均年齢60オーバーのゴミ拾いチームの一員になっていただけませんか。
 
離島にはこのようなゴミ山がたくさんありました
 

子どもたち、孫たちの時代まで

豊かの自然を残したい!

 
私は、かわうそた頃の豊かな自然環境の復活をめざして活動しています。それが私達のNPOの名前の由来です。四国の西(八幡浜市周辺)は、かわうそが最後までいた地域です。そして、自然豊かな未来の為に、今、出来る事を頑張りたいと、いろいろな自然環境保全に取り組んでいます。子供たちや孫たちの時代には、自然豊かな状況であってほしいからです。NPO活動や他団体との協力で、海岸清掃・ビーチコーミング・環境学習清掃は、いろいろと行ってきました。みんなで拾える場所のゴミは、従来どうり、みんなで協力して漂着ゴミを拾っていきたいと思います。
 
カワウソがいたあの頃を取り戻せるように
 

環境保全活動を行っていく中で、

無人島のゴミ問題の深刻さに気づきました

 

ごみ拾いや自然調査をしていく中で、秘境の海で漂着ゴミの山を何ヶ所も発見してしまいました。陸の孤島で陸路では人の行けない浜辺や無人島のゴミは、通常は見えません。そこでは、清掃活動の無い状況で何十年もゴミが放置されています。意識して探してみると、いろいろな場所で、誰も拾わない、拾えないゴミの山を何か所も発見しました。その原因は、無人島はどこの管轄にも属さないからです。海上保安庁は海上のゴミが管轄でした。浜辺は市町村が管轄です。残念ながら意識も予算も低い状況がありました。また、秘境や無人島のゴミ拾いは危険が多く、みんなで拾う事が出来ません。

 

これまでたくさんのボランティアのみなさま協力し、ビーチクリーンをしてきました

 

東京湾のイワシの調査で、80%のイワシの体内から

マイクロプラスチックが確認されました

 

自然生物が小さなプラスチックを食べる事や、ウミガメがクラゲと間違えてビニール袋を食べてしまう事、クジラでさえも死因がプラスチック(CD)ケースだった報告が多数あります。マイクロプラスチックや漂流している小さなプラスチックゴミを拾う事は困難な作業ですが、海岸に漂着している大きなゴミは、拾うことができます。繰り返しですが、秘境の漂着ゴミを人工物を拾わせて下さい。

 

このゴミ山のゴミが海流れ出ると、
魚がプラスチックを口にし死亡に至るケースが増えていきます

 

平均年齢60オーバーの4名で

ゴミプロ集団チームを立ち上げます!

 

そのプログラムの詳細は、海から船で上陸してゴミを拾い、船で近くの港まで運ぶというシンプルなものです。まずは、愛媛県八幡浜市の無人島と陸の孤島、身近な場所で小型ボートでも行ける場所から始めます。今回のプログラムでは、四国・八幡浜から成功事例をつくりたいと考えています。私は55歳ですが、2人のメンバーは60歳少しオーバーです。また、準メンバーには、地元の五郎竹丸・船長62歳が応援団として協力していただきます。全員が子供や孫の為にとやる気まんまんで、まだまだ元気な、年寄りチームメンバーです。


今回のプロジェクト場所は、愛媛県八幡浜市の海岸で、陸からのアクセスのできない海岸・大島周辺・無人島佐島・諏訪崎周辺が現場になります。無人島佐島は57年間無人島で、ゴミだらけの島になっている状況があり、作業時間は何十日もかかりそうです。八幡浜市では【ゴミ廃棄の確約】が出来ているので、ゴミを拾うことが出来る自治体です。今後は周辺市町村まで協力要請を行い、小型ボートで行ける所まで、清掃していたいと考えています。将来は全国で活動できるチームにしていきたいと思っています。
 

上空から無人島をみたことありますか
山の中腹にもこんなにたくさんのゴミが溜まっています

 

本格的に活動を初めていくためには、

無人島に上陸する小型ボート等が必要です

 

以前に、環境調査で無人島に上陸した時、漁船タイプのシャフト船で海岸の浅瀬でスクリュウを破損した事故がありました。そこで、無人島に上陸し、船へのゴミの運び込みもスムーズにできるように上陸用小型ボートを購入したいと考えています。今回購入する、小型ボートは、船外機タイプです。浅瀬でもスクリュウを破損しない様に【チルドアップ】機能が利用でき、安全に浅瀬に近づけます。装備品の中のゴムボートなども使用して、船着き場の無い浜辺でも海側から上陸できる装備になります。装備品の購入費・活動費も不足しています。そこで、自然に優しい皆様に応援をお願いしたいと思い今回チャレンジしました。

 

写真は購入するボートのイメージです!

 

人類の未来への責任を、このプロジェクトで、皆様の応援と一緒に成功させたい。

最後にもう一度・・『秘境の漂着ゴミを拾わせて下さい。』

 

資金使用用途について

 

・CF-760中古・船体価格 100,000円
・エンジン価格 1,970,000円 
・法定安全備品 50,000円 
・OPT・艤装品類価格 791,000円 
・課税対象値引き △310,000円 
・消費税 204,000円
・発泡スチロール収集用アミ袋2M×5M20(再利用可)枚価格 300,000円
・清掃活動 燃料費 30,000円 
・諸経費雑費 80,000円

 

リターンについて

 

①缶バッチ


②第1回目の活動報告書

缶バッチ所持者は、月に1度の感謝デーに限り1回のみ、ゴミ調査に参加できる権利があたえられます。船で30分程度・諏訪崎・佐島一周・感謝デーの日程は、活動報告書に記載します。

 

③オリジナルみかんジュース

八幡浜は美味しいみかんの産地です。そして、今回お送りするのは、八幡山の農家さんが絞ったオリジナルジュースです。

 

④唐饅(とうまん)

全国でも愛媛県の南予地方(愛媛県南部)だけでしか作っていない大変珍しいお菓子で、水あめと小麦粉で作った生地に柚子あんや黒砂糖あんが入っています。

 

⑤松岡養蜂所の蜂蜜
 

⑥ゴミ現状調査、船からの調査に参加できる権利(1名様1回3時間程度)
 

⑦無人島のゴミ拾いに参加できる権利(八幡浜市・佐島)
危険な事があるため、保険にはいってもらい参加してもらいます。(参加は希望者に限ります)作業は6時間程度です。


⑧応援していただいた方の、看板を背負ってゴミ拾い実施

記者会見や取材インタビューなどは、船で行います。小さな船ですが、協力者の名前を入れたいと考えています。同様で記者会見でのバックシートも制作いたします。(リターンを希望しない場合はご連絡下さい)

 

⑨あなたのごみ拾い要請に小船かけつけます

企業や地域の方で行う。清掃活動・ビーチコーミング・環境学習清掃・講演会などに、チームを1回応援に参加要請できる権利。海での作業は近県に限りますが、出来る限り、応援に行きたいと思います。ゴミ拾いイベントの企画からの協力相談もできると思います。

 

⑩あたなの名前を船に記載(法人、団体でも可能)
小さな船ですが、協力者の名前を入れたいと考えています。同様で記者会見でのバックシートも制作いたします。

 


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