プロジェクト概要

 

透明なアクリル樹脂板でDIY教室を開いて、ものづくり人材育成を!

 

初めまして、長谷川博と申します。私は今までアクリル樹脂板を用いた店舗用什器やライティングパーツ等の試作品加工や量産品加工を13年間経験してきました。その中で、お客様毎の多様なアクリル製品のモノづくりを経験。

 

この経験をもっと身近に様々な方に体験して頂き、かつ参加者がアクリル板でパーソナルオリジナルアイテムを製作可能な場を提供したいと思い、このプロジェクトを立ち上げました。アクリル樹脂板を参加者様ご自身でDIY加工をして頂く為、一般的なDIY工具や半自動設備の購入資金が必要となっています。

 

アクリル教室を開くために皆様からのご支援をお願いいたします!

 

 

今現在、製造業における若手人材が不足しており、

特に中小零細企業においては深刻な問題となっております。

 

身の回りでアクリル製品を見かける事はよくあると思いますが、それはどれも量産品(射出成型品)ばかりで、製品単体にはほとんど人の手を介されていません。パソコンやスマートフォン、ゲームでは実感できない、目の前で「モノ」が「自分の力」で出来上がる楽しみを知ってほしい、そして「モノづくり」という創造行為を出来るだけ多くの人に体感してもらう事で将来的に製造業従事者確保へと繋がってほしいのです。

 

また、『DIY』と聞くと木工というイメージがあり、『アクリル板をDIY』はあまり認知されていません。アクリル樹脂はガラスの代用品として知られ、透過率もガラスと同等。そんな透明なアクリル板で参加者が自身が欲しいと思う『自分サイズのオリジナルアイテム』を自分の手で創り上げる場所を提供し、木材では味わえない、透明でもあるアクリル板でのオリジナル『モノづくり』体験してもらいたいと思うのです。

 

本プロジェクトが成立した後に、実行できれば参加者様より『モノづくり』への興味を持って頂け、後の若手育成へ多少でも貢献できればと思います。

 

 

□ 実際の加工例をご紹介します。

 

●切り出し、切断加工 (全ては、この作業からです!)

 

 

●熱曲げ加工 (アクリルは加熱により曲げる事が可能です!)

 

 

 

●接着加工 (アクリルは専用接着材で簡単に接合可能!)

専用接着材はホームセンター等でも販売しています。

水族館等のパネルもアクリルですよ!(※接合方法は特殊な方法ですが。)

自分サイズのBOXが製作できます!

 

 

 

 

教室では、繰り返し操作する事でスキル習得することができ、

オリジナルアイテムを製作します。

 

当教室に参加していただける方には、受講形式で参加して頂き、初級編(課題製作)として、オリジナルアクセサリー小物やペン立て。中級編(課題製作)は写真立てやPCケース等。上級編はローテーブルやスツールといった、段階的な技術習得が可能な講座内容とします。そして最終的に、参加者様が自分サイズのオリジナルアイテムを創造可能になって頂ける事を目標とします。

 

 

日本全国に展開する技術を地域に展開する

 

私は今までアクリル樹脂板を用いた店舗用什器やライティングパーツ等の試作品加工、量産品加工を13年間経験してきました。その中で、お客様ごとの多様なアクリル製品『モノづくり』を経験してきました。

 

会社では全国に展開しているチェーン店向けのアクリル什器や自動サービスマシン等のアクリルパネル供給など、全ての試作開発業務やアクリル調達業務、加工業務を行っております。

 

 

「将来のモノづくり人材を育成する教室にご支援をお願いします!

 

「アクリル樹脂板DIY」。木工、板金では不可能な「透明感」や「光透過」が作り出す、いつもの生活雑貨にそれらをプラスする事でいつもと違う空間演出が可能になるはずです。

 

将来的には、中学や高校、大学との連携や樹脂加工会社同志での講座連携で全国に広い範囲で展開し、「モノづくり共感者」を一人でも多く今後の製造業に対し興味を持ち、且つ創造しうる人材が育ってもらえればと思います。