プロジェクト概要

社会貢献ユニット・YELL+(エール)です


もっと多くの方々にエールを送るために、オリジナルソングが必要です!

 

メンバーの野田みはる(左)、徳永なお(中央)、宝生あずみ(右)です!
「こんにちは」「ありがとう」「また会いましょう」を手話で表しています。

 

 

>>私たちの活動を更新中!<<

 

 

YELL+(エール)のこれまで

 

こんにちは!YELL+(エール)です!

私たちは日本に笑顔と元気を届けるために結成されました。現在、社会貢献を目的に活動させていただいており、その一環として、障がいの有無に関わらず全員が同じものを共有して楽しめるよう、手話歌などにチャレンジしています。今後はこういった活動に加え、YELL+の名前の通り、さまざまな方面で活躍される方々に応援活動を行っていく予定です!

 

私たちのデビューライブは2017年05月27日、障がいのある子どもたちが通う放課後等デイサービスの開校式イベントでした。まだまだ覚えたてでしたが、手話を交えたライブとバルーンアートで子どもたちと楽しい時間を過ごしてきました。

 

ライブ後に子どもたちと記念撮影

 

また、先日の24時間テレビ大阪メイン会場では、Deafダンスパフォマー(耳の聞こえないダンサー)Anna.★さんに、プリンセスプリンセスさんの「Diamonds」を手話歌にしてもらい、披露してきました。

 

当日、Anna.★さんも会場に駆けつけてくださいました!!

 

プリンセスプリンセスのリーダー渡辺敦子さんは、現在、放課後等デイサービスを運営されており、私たちの活動を応援して下さっている経緯から「Diamonds」を選曲させていただきました。

 

 

"社会貢献"を目的としたわけ


このユニットを結成するうえで「3人でどんな人に、何を伝えたいのか」を考えていたとき、メンバーそれぞれが、さまざまな障がいのある方々と接する機会があり、「障がいを抱える方はもちろん、そのサポートをされている方を応援したい!」という想いが合致しました。それから私たちは、社会貢献ユニットとして活動を始めました!

 

アイドルという、相手に元気を送ることができる職業だからこそ、ライブハウスでのライブだけではなく「これまでのアイドルが訪れることがなかった、さまざまな場所に行って元気を届けよう!」そう思っています!

 

 

こんにちは!YELL+のリーダー徳永なおです!

私は子供の頃から障がいがある方と接する機会が多く、いつかバリアフリーな社会、関係性を築き上げたいと思っていました。そんな中で私自身がいじめにあい、逃げ出していた時期があり、その想いを叶えるどころではなくなってしまいました。しかし、いろいろなことを乗り越えてきた今だからこそ、以前から秘めていたその想いを実現したいと思い、活動を始めました!

 

 

 

社会貢献を応援する私たちが成長していくことで、
もっと多くの方に勇気や元気を届けていきたい

 

現在、私たちにはオリジナル曲が1曲もなく、プリンセスプリンセスさんや、HANDSIGNさんの音楽などを披露しています。

 

私たちが成長し、もっと多くの方から注目されることで、社会貢献の素晴らしさを外に広めていくことができ、もっと多くの方にエールを送れるようにもなります。そのために、まずは活動の第一歩目であるオリジナル楽曲やCDが必要です。

 

今回の制作では、応援してくださる皆さんの想いを、一曲の歌にしたいという想いから、SHOWROOMの配信で視聴者さんから歌詞を募集し、オリジナルソングを作成しています。振り付けは、手話歌も取り入れる予定です。

 

ライブを行った放課後等デイサービスにて

 

*資金使途

・オリジナルCD500枚の制作費用

・振付・レッスン費用

・PV制作費用

 

 

これまでエールを届けることが出来なかった方々にこそ
力いっぱいエールを届けたい!


ライブハウスでのライブだけではなく、福祉施設にも積極的に訪問し、皆さんにエールを届けに行きます!バリアフリーな社会、そして、誰もが元気で明るく前を向いて頑張っていけるような未来が訪れるよう、私たちは本気で活動していきます!
 

「障がいのあるなしに関係なく、誰もが平等に同じ空間を共有し、楽しく明るく元気に生活できる」それが当たり前の社会を目指します。

 

まだまだこれからの私たちですが、私たちの活動には必ず明るい未来があると信じています。皆様のご支援をよろしくお願いいたします!

 

みんなで「ありがとう」の手話のポーズ!

 


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