プロジェクト概要

プロジェクトの終了が報告されました

 

皆様の温かいご支援のお陰で、2週間で目標の25万円に到達することができました!本当にありがとうございます。(2016年8月17日追記)

 

プロジェクト期間は15日を残している中で、次なる目標にチャレンジさせていただくことにしました!当初より、工事予算が不足していたのですが、まずはそのうちの一部をご支援いただければ、ということをファーストゴールとしていたのですが、プロジェクト期間の残り15日で、最終目標まで少しでも引き続きご支援いただけないかと考えている次第です。

 

開店後の準備金10万円が集まれば、開店準備や復学後の学業に専念して時間にも心にも余裕を持ってオープンすることができます!

 

手をつけることを悩んでいる工事についても行えるようになりますし、細かいところまで取り組めるようになります。

 

引き続き、どうかご支援のほど、よろしくお願いいたします!

 

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仙台市泉区のシェアハウスに、大学生の今飲食店をオープンさせたい!

 

みなさんはじめまして。こんにちは。八田美夕と申します。

 

私は、人と食に関わることがとても好きです。食べること、食べ物をつくること、食べ物を育てること、それを誰かと共有すること、食に関わることに幸せを感じます。昨夏は自然農法を学ぶため、7ヶ月間台湾に滞在をしました。

 

その中で“自然”と“自分”に向き合い、将来は自己完結型の自然生活を送りたいという目標を持ちました。そして目標への第一歩として、大学生である今、ちいさな飲食店をオープンしたいと考えプロジェクトを立ち上げました。

どうぞご支援と応援をよろしくお願いいたします!

 

雑草と共生する自然農法の畑

 

私は台湾での経験を通して、将来、自然のなかで自己完結する暮らしがしたいと考えました。野菜を作り、自ら食べ調理し販売し、できるだけ手作りにこだわった生活をして、身体の調子が良い毎日を過ごしたい。

 

そして、おいしい旨い、身体のうれしいをたくさんの人とシェアをして倍々の幸せを得られるような暮らしをしたい。

 

また、人が集まる場に私自身がなりたい、これまで周りの人が私にしてくれたように、せっかく働きを持つなら誰かの居場所になれるような仕事をしたいと考えています。

 

バジル畑

 

台湾では、日常から離れたことで自分のこの先の生活についてよく考える時間を与えられました。人生で初めて、心と体が病みました。心も体も思うように動かせなくなり、それでも人と一緒に太陽の下になんとか出て体を動かせば、自然とお腹が空きました。

 

3日ぶりにまともに身体に受け入れられた食事は、本当においしかった。

調子の悪さが一変し、心が幸せを感じました。

 

豆の種まき

だからこそ、大学生である今から少しずつ挑戦し、将来自然的な暮らしの中で生活を営むことができるよう、その実現のための第一歩として飲食店をオープンしたいと考えています。

 

宮城県仙台市の北部、寺岡にあるシェアハウスのフリースペースを使った飲食店の開業資金約100万円のうち、現在25万円が不足しております。

 

どうぞご支援をよろしくお願いいたします!

 

舞台となるシェアハウス

 

このプロジェクトの舞台は、宮城県仙台市泉区にある寺岡という地域になり、周辺にはアウトレットパークや県立図書館、寺岡小中学校、少し離れれば高校、大学が立地しています。

 

具体的な店舗の立地は、泉パークタウン内のシェアハウス1階にあるフリースペースです。周辺は住宅街として栄え、夜遅くまで営業をする飲食店はほとんどありません。そのため、車を使わず家族や夫婦で気軽に 歩いて 来られる 身近なお店を目指し、来て頂ける方と一緒に地域のなかでお店を育てていきたいと考えています。

 

家族でほっこり、ひとりでゆっくり…。夜まで人が集まれるお店を目指します。

どうぞご支援、よろしくお願いします!

 

客席となるスペース

 

 

家族の記念日、小中学校のママ会、交流会、少年団のお疲れ様会、地域の集まり大歓迎です。また、誕生日、母の日、父の日などの記念日には、手づくりケーキやクッキーを。 子どもたちの手づくりプレゼントもお手伝いいたします。

 

 夫婦、家族、友人…大切な人との思い出をぜひ当店でお過ごし下さい。

 

そして、大学生である今は畑を持つことは難しいですが、できる範囲で地元の野菜を使い、添加物を使わない料理の提供を心がけます。

 

ご家族で安心してご利用ください。

 

自然農法野菜の料理と自然農法小麦のパン

 

いつか自己完結した自然生活のなかで、畑を持ち、食べ物を作り、調理し、提供するというサイクルを実現するため、その第一歩としてオープンさせる飲食店です。

 

家に帰ってきたみなさんに おかえりなさい と建ち、来ていただいた人の心にぽっと明かりを灯し、思い出が残るようなお店をつくります。

 

そのための費用として開業資金約100万円のうち、25万円が必要です。

 

成長していく野菜

 

台湾で自分を知り、生きていくことについて考えさせられた。

 

台湾で知ったことは、ありきたりかもしれませんが、自分は本当に小さな存在であること。そして、自分の世界では、すごく大きな存在であるということでした。

 

私一人では、世の中の大きな課題を解決する力はあまりにも小さく無力です。でも私はとにかく人と一緒においしいものを食べて暮らすことができればば幸せです。

 

課題を解決する力は小さいからこそ、まずは自分の暮らしに責任を持ちたいです。せめて、生きて行くために必要なものは人任せにせず、自分の苦労をもって生きていきます。

 

だからこそ、 自給自足を目指しながら、自営業の道を進みたいと考えました。

 

落ち葉を空き地に返す

 

"おいしい"というとても身近な幸せ。

それを人とシェアできる飲食店という媒体

 

 “おいしい”という幸福感は、1日に2度3度も得られるとても身近な幸せではないでしょうか。

 

それをシェアできる飲食店という媒体は、先述した私の夢を実現するためにぴったりで、また実家が飲食店である私にとって、幼い頃から親しみのある現実的な実現の手段だと考えています。

 

 

まずは、夢に向けて第一歩。

 

大学生のいま飲食店という媒体を持ち、少しずつ自己完結する暮らしに向かっていくために必要な資金です。

 

皆さま、どうぞご支援と応援のほどよろしくお願いいたします!