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今朝方、茨城県南部を震源とした最大震度5弱の地震がありました。

久々の大きな地震に驚かれた方、また改めて防災について考えた方も多いかと思います。

 

災害は忘れた頃にやってくる。

 

誰しも起きぬことを願っている地震ですが、災害列島の日本で暮らす以上やはり防災対策は必須ですね。

 

それでも具体的な対策が進まないのは、防災が「ネガティブなイメージ・堅苦しい・非日常である・オシャレではない・楽しくないから」とよく耳にします。

 

では、こちらの写真をご覧ください。

何をしているのでしょうか。

 

 

何と、防災の勉強をしている様子なのです。

 

カラフルなテープに風船、子どもたちが楽しみながら学んでいますね。

こちらは、実際の避難所における大人1人あたりのスペースを仮定し、どう暮らし生き延びるのか・日頃の備えに必要なものは何かを話し合っている様子。

 

「お子さんのためにも、非常食はお子さんの好きなもの・泣き止むものを入れてくださいね。」

 

親御さんの熱い眼差しと頷きを、多く感じた瞬間でした。

 

避難訓練の先、避難所での生活は経験則でしか分からないことだらけです。

 

そんな問題を皆さんと楽しみながら共有し、今朝のように「パニックに陥らないよき避難者」になっていただきたい、その想いで開発を進めております。

 

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