プロジェクト概要

2016年3月12日 新宿芸能花伝舎にて、今年で5年目を迎えるイベント「3.11を忘れない」を開催したい!

 

みなさんこんにちは。東日本大震災舞台芸術支援対策室長の多田純也と申します。私は、獅子舞、三味線、和太鼓など日本の伝統芸能を中心の公演活動をしているパフォーマーです。2011年3月11日の大震災以降は、岩手県の出身であるということもあり、東北地方での公演に特に力を入れてまいりました。2015年までに400以上の公演を行っています。また、被災地にパフォーマーを派遣するとともに、東京において3.11を風化させないための活動にも取り組んでいます。

 

今回は、釜石市から「劇団もしょこむ」を招聘いたします。被災地の芸能に触れる機会を作るための資金の援助をよろしくおねがいします

 

(ただじゅんと子ども達)

 

 

舞台の力で被災地の子どもに笑顔と元気を届けたい。

その思いで被災地と東京での活動を始めました。

 

私たちは、2011年3月に起きた東日本大震災直後に子どもの舞台芸術に係わる4団体(後に2団体追加)で結成され、今日まで子どもたちの心のケアのために、人形劇公演やワークショップ、読み聞かせ、朗読、大道芸など、劇団やパフォーマーを派遣し被災地を回っています。

 

東京においては「3.11を忘れない」ためのイベントに取り組んでまいりました。今回この「3.11を忘れない」ためのイベントは、5回目となります。

 

子どもたちに芸術に力をお届けしたい

 

 

被災地から離れた場所で、震災を風化させないため、

年に1回東京でイベントを開催しています。

 

私たちは、今まで毎回この「3.11を忘れない」ためのイベントに被災地から、毎回パフォーマーを招聘してまいりました。昨年はREADYFOR?さんにお世話になり花巻農業高校の獅子踊り部を招聘し、被災地を理解するとともに勇壮な高校生たちによる獅子踊りは大好評を得ました。そこで今年も皆様にお手伝いいただいたいです。

 

(気仙沼の避難所で獅子舞を舞った際の様子)

 

 

私たちは、被災地の芸能に触れることが被災地を理解する上で、

とても大切なことだと考えています。

 

パフォーマーを被災地に送る活動を行う中、子どもたちのその後を見つめ、私たちが出来ることを考える機会を作っていこうと東京でイベントを開催するようになりました。被災地をよりよく理解するためにも、被災地の芸能を皆さんに紹介するのも私たちの重要な仕事の一つだと思っています。

 

今回釜石市から招聘する「劇団もしょこむ」も、被災地で少しでも楽しい時間を届けたいと、釜石の今や震災に関する思いを演劇で表現する活動を行っています。お芝居を通して、みなさまにもきっと何か感じてもらえることと思います。

 

あれから丸5年、あのあの大震災を風化させないためにも、

何卒、皆様の暖かいご支援をよろしくお願いいたします。

 

 

★ イベント詳細 ★

 

「3.11を忘れない」~あれから5年、被災地の今とこれから~

 

日時:2016年3月12日 午後1時開始

場所:新宿・芸能花伝舎

主催:東日本大震災子ども舞台芸術支援対策室

電話:03-3349-4744

 

<内容>

〇講演:「福島の今、現状は」

・澤田 修(劇団風の子東北)

 

〇シンポジウム:「こどものいのちとこころの話」

・パネリスト:神林俊一 栗林知絵子 

・司会:渋沢やこ

 

〇リーディング「海から来た子」

・ピアノ:菊池大成

 

〇特別招聘公演「劇団もしょこむ」(釜石市)

「平行螺旋-平行スパイラル-」

~えんえんとつづく、仮設の暮らし。

ぐるぐるまわる、姉妹の気持ち。~

 

<5時30分開演:上演時間は約1時間>

・アフタートークあります。

 

イベントの実際のチラシです

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

★ リターンについて ★

 

※リターンは当日会場でお渡しします。

当日会場にお越しいただけない方に関して後日郵送させて頂きます。

 

・パンフレットにお名前を記載
(ご本名、団体名、もしくはご希望のお名前)

 

・ビン玉ストラップ

 

・当日ご招待券

 


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