プロジェクト概要

家庭を支えるために、金の採掘場で働く子どもたち。
彼らに金探知機と運搬車を届け、作業効率をあげ収入を増やすことで、学校に通わせてあげたい!

 

はじめまして、デイビス恭子です。イギリスに在住して26年、夫の仕事の関係で様々な国籍の人と知り合うことも多く、その中でコンゴ出身のギランと出会いました。彼と話をする中で、「コンゴは資源が豊富なため、その関連の取引で成功した人は非常にお金持ちだが、生活保護制度がない為、貧しい人々は非常に厳しい生活を強いられる」という、貧富の格差の現実を知りました。 金の採掘場で働く子どもたちとその家族も貧困から、学校へは通わずに採掘場で働いています。

 

そこで、金の採掘場で働く子どもたちの教育費の確保を目指して、
みなさまのお力をお借りできないでしょうか?

 

(採掘場で働く子どもたちは、学校に行くこともできない状態です。)

 

(金採掘のための、金探知機です。)

 

金採掘環境には、改善すべき点がたくさんあります。

 

コンゴでは、金の採掘場で働く子どもたちたくさんいます。そういった採掘場は貧困地区に多く、子どもたちは家庭を支えるために採掘場で働かざる得ないのです。当然、そんな子どもたちは学校に行くこともできません。また、子どもたちが働く環境は、とても過酷です。さらに、小規模採掘者が原石を売却出来る公共施設は、首都キンシャッサにしかなく、採掘場からは、道路の状況が悪い中200マイル(およそ320km)という道のりを、バスか車を相乗りして行かなければなりません。その為、一度に運ぶことが出来る量や運搬出来る回数は限られてしまいます。さらに、金の発掘を行う際には機械ではなく手作業で金脈を探すので、こちらもかなりの手間がかかります。こういった環境から、金採掘者の収入は安定せず、子どもたちは学校に行くことが出来ないのです。

 

しかし、そんな中でも「子どもたちに教育を!」と奮闘しているお父さんがいます。

 

(学校建設時の様子です。)

 

採掘者の中で子どもを持つお父さんたちは、貧しい中でも子どもたちになんとか教育を与えようと、自分たちで学校を建設し、教育環境を整えようと頑張っています。しかし、小規模採掘者の収入は少ないため、家庭を支えるためには、子どもたちは学校に行かず採掘場で働かなければならないのです。私は、子どもたちに適切な教育を受けさせ、将来社会に貢献出来る青年に成長出来るようにと願って、懸命に力を尽くすお父さんたちの力になりたいのです。繰り返しになりますが、金の採掘場で働く子どもたちが学校へ通うための資金確保に向け、まずは、作業効率のアップと収入を増やすことが必要です。

 

みなさま、そのための探知機と運搬車の購入に向け、ご支援をお願いします!

 

(私と今回一緒にプロジェクトを支えてくれる夫のフィッツロイ氏です。)

 

★引換券のご紹介★

・子供達のお礼のサイン入りカード

・子供達の絵入りTシャツ

・コンゴのお土産セット

【コンゴ木彫り飾り物とアフリカ独特な生地で作られたシャツ】

・金原石のかけら
【一人あたり、2グラム程度(1万円相当)】

・感謝パネルへのお名前の掲載

・コンゴでの観光案内
(但し、交通費と宿泊費は自己負担でお願いします。)
 

 


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