プロジェクト概要

 

「Abyss and Dark #1 リル・マズアの遺跡」から2年、待望の新作を制作!

 

はじめまして、エイコードバンクのサイトーです。私たちエイコードバンクは青森県を拠点に、スマホRPGゲーム「Abyss and Dark #1 リル・マズアの遺跡」(2015年)などを制作しているゲームアプリ開発チームです。幸い、この「Abyss and Dark」は好評を得て、1万人を超える方々にプレイしていただいています。

 

この度、「Abyss and Dark」の次回作を開発するにあたり、「資金を集めつつ、『Abyss and Dark』シリーズのファンを増やしたい!」との思いから、クラウドファンディングプロジェクトを立ち上げました。集まった資金をもとに、「Abyss and Dark」シリーズの「始まり」のストーリーとして、 「Abyss and Dark #0」を制作いたします。

 

しかし、次の作品を完成させるに当たって欠かすことができない、新たなモンスターイラスト、BGM制作、プログラム開発費などの資金が不足しております。みなさんのご支援を是非、よろしくお願いいたします!

 

前作、Abyss and Dark #0 賢王の盟約(仮)

 

(仮)前作、Abyss and Dark #1 リル・マズアの遺跡

 

「あのころのゲームの雰囲気が懐かしくて嬉しい」
ファミコン時代のシンプルでクラシックな画面の再現にこだわっています

 

「Abyss and Dark」シリーズは、80年代のファミコン(FC)版、90年代のスーパーファミコン(SFC)版、プレイステーション(PS)版で流行したような、ウィザードリィのゲームシステム・世界観を参考にしています。最近のスマホゲームは、グラフィックが進化しすぎ、あまりに美麗で、オールドゲーマーの私は目がチカチカしてしまいます。ファミコン、スーパーファミコン時代のようなシンプルな画面のゲームが恋しくなることもしばしば……。

 

「Abyss and Dark」では、そんなクラシックな雰囲気をスマホゲームで再現することにこだわりました。実際、プレイヤーの方々からも、「あのころのゲームの雰囲気が懐かしくて嬉しい」という声を多く頂いています。

 

物語のベースは、2010年にWindows Free版でリリースしたゲーム「平和の代償」で、これをリメイクします。しかし、新しいモンスターイラスト、新しいBGM、プログラムの新機能、PR用ウェブサイトなど、旧版からは大きなリニューアルを考えており、そのための資金200万円が不足しています。

 

イベントでの様子 (左)エイコードバンク:サイトー (右)ミウラ

 

BGM制作中の様子:タカハシ

 

新作「Abyss and Dark #0 賢王の盟約」のストーリー

 


舞台は、アルシャート大陸西部の山間にある小国家トレアドール王国。


 

古の昔、ある青年が、混沌を住処とする神・ゲソルと盟約を結んだ。「自らの血を引き継ぐ娘を捧げれば、国はさまざまな災厄から守られる」。それ以来、王国は、平和で静かな時を過ごすことができるようになった。

 

しかし、シルト聖暦1501年、カーライル王は娘であるラヴァナ姫を捧げることを拒んだ。来る儀式の日、王は娘の代わりに、数多くの兵士をゲソルの神殿へと送り込む。神殿の深部に存在するというゲソルを倒すためである。これに激怒したゲソルは、送り込まれた兵士達を滅ぼすと、自らの神殿を魔界へと結びつけた。ゲソルの神殿からは異形の魔物たちが次々と現れ、トレアドール王国は一夜にして地獄と化したのであった。

 


多くの兵を失ったカーライル王は国内外に布令を出した。


 

「ゲソルを打ち破りし者に、我が財宝の全てと高き名誉を授けよう」こうしてトレアドール王国に集った冒険者たちの中に、あなたの姿があった。これから始まる苦難を知ることもなく、財産と名誉を求めて……。

 

製作中の様子

 

スマートフォンでプレイ中の様子

 

「地方でもゲーム会社を運営していける」
エイコードバンクが、そのひとつのモデルに

 

エイコードバンクは、青森出身の「サイトー」と「ミウラ」が中心となり、青森初のゲーム会社を目指して立ち上げたチームです。私たちはファミコンブームの洗礼を受けた世代で、ゲーム業界に憧れて上京、さまざまなゲームの開発に携わってきました。東京での賑やかな日々も魅力的ではあったのですが、年を経ると、もう少し落ち着いた環境で仕事したい、生活したいという気持ちが大きくなってきました。

 

しかし、せっかく身につけたIT技術・ゲーム開発のノウハウを活かす場所が地元にはありませんでした。「無いのなら、自分たちで作ろう!」と決意し、2013年にサイトーとミウラの2人でチームを発足しました。私たちは、「Abyss and Dark」シリーズの最新作を皆様にお届けすること、さらにはこれからも新作ゲームを継続的に発表していくことで、「地方でもゲーム会社を運営していける」というひとつのモデルになりたいという希望ももっています。

 

以前は都会でないと不可能だったゲームの開発も、インターネットが普及した今は、青森でも充分可能です。しかし、それを実践している会社はまだまだ少ない。今回のプロジェクトは、そのための「はじめの一歩」です。今後も東京から遠く離れた青森にも、このような有技術者が集い、オリジナルのゲームを発表できる場を育てていきたいと思っています。

 

その第一歩としての、「Abyss and Dark」シリーズ第2弾。より面白い作品にするために、ご支援をどうぞよろしくお願いいたします!

 

アビスアンドダーク公式DL

https://acodebank.jp/aad/downloads/

※Free版をお楽しみいただけます。

 

応援よろしくお願いいたします!

 

リターンに関して

 

■3,000円のリターン

・サンクスメール

・支援者クレジットへの掲載

 

■10,000円のリターン

・開発レポートのお届け

・ベータ版へのアクセス権

・支援者クレジットへの掲載

・Apple Store / Google Play 1,500円分のギフトカード
※リリース後このギフトカードを使用し、ゲームを購入していただけます。 

 

■30,000円のリターン

・開発レポートのお届け

・アルファ版へのアクセス権

・支援者クレジットへの掲載

・デジタルアートブック(非売品)
・サウンドトラック(非売品)

・Apple Store / Google Play 1,500円分のギフトカード
※リリース後このギフトカードを使用し、ゲームを購入していただけます。 

 

■80,000円のリターン

・開発レポートのお届け

・アルファ版へのアクセス権

・支援者クレジットへの掲載

・モンスターへの命名権:1体

・デジタルアートブック(非売品)
・サウンドトラック(非売品)

・Apple Store / Google Play 1,500円分のギフトカード
※リリース後このギフトカードを使用し、ゲームを購入していただけます。 

 

■150,000円のリターン

・開発レポートのお届け

・アルファ版へのアクセス権

・スペシャルモンスターへの命名権:1体

・支援者クレジットへの掲載

・デジタルアートブック(非売品)
・サウンドトラック(非売品)

・Apple Store / Google Play 1,500円分のギフトカード
※リリース後このギフトカードを使用し、ゲームを購入していただけます。