プロジェクト概要

プロジェクトの終了が報告されました

 

皆さまのご支援、応援のお陰で、 期日前に100%に到達する事ができ ありがとうございます。 目標には達成致しましたが、 来年に向け、イベント等も企画していて、 その予算などがまだまだ不足しています。

 

期日の25日PM11時までもう少しだけ時間ありますので、 引き続き募集を継続させて頂きたいと思っています。 地元をもっともっと明るい街に出来る様に 邁進していきますので、引き続きご支援宜しくお願い致します。

                   

2016年11月21日 あだち菜うどん学会一同

 

地元足立区で大好評!特産・小松菜を練り込んだ「あだち菜パスタ」で足立区のイメージアップを!

 

はじめまして、NPO特定非営利活動法人あだち菜うどん学会の榎本です。私はこれまで、地元足立区のイメージアップを目指し様々な活動をしてきました。そして中でも力を入れてきたのが「足立新ご当地グルメ創造プロジェクト」です。

 

足立区は江戸時代から農業が盛んで、今でもその伝統は続いています。私たちは、生産量が足立区でナンバーワンの小松菜を「あだち菜」と命名し、歴史ある足立区の「製麺文化」と掛け合わせて「あだち菜うどん、あだち菜パスタ」を開発しました。

 

「あだち菜パスタ」はすでに学校、病院、福祉施設で給食として導入され、大変好評をいただいています!パスタを召し上がった沢山の方々から「これを贈答用にしたい」「家でも楽しみたい」等といったリクエストを頂いたことから、今回、手土産や記念品などにも扱いやすい家庭用の商品化に挑戦し、完成間近になりました。

 

これまで基本的に持ち出しで製品を作ってきたため、開発時の試作費やデザイン費などが膨れあがり、活動の継続が危ぶまれています。子どもでも安心して食べられる足立区の新名物「あだち菜うどん&パスタ」を広める力を貸して頂けませんか。

 

 

 

足立の小松菜は3代将軍徳川家光公に献上したという歴史があります

足立区は、他地域からのネガティブイメージを払拭しきれていない現状があります。そこに東日本大震災と計画大停電による追い打ちがかかってしまっていた状況は、これからの未来へ繋ぐバトンとしては、非常に緊迫しています。しかし、そんな私の地元にはあまり知られていない素晴らしいところが沢山あります。


例えば足立区の宿場町には、松尾芭蕉や小林一茶、歌川広重、葛飾北斎など多くの偉人達の歴史が残っていたりします。また、3代将軍徳川家光公に献上したという文献も残っている小松菜(当時は青菜の呼称)が今でも作られ続けているのです。また、昔から裏作で麦も作られ、麦飯やうどん等も庶民食として親しまれていたため、足立区内には約30社の製麺所が現存しています。

 

足立の小松菜

 

小松菜と小麦粉を練り捏ねます

 

この歴史ある作物を利用して足立区を足立区民が誇れる楽しい町にしようと立ち上がったのが「あだち菜うどん学会」です。学会では、JA農家、製麺所、市場、飲食店、障がい者福祉施設が一丸となり、「あだち菜うどん」の「業務用生麺、おみやげ用乾麺」を開発しました。

 

製麺し乾燥させます

 

ゆでて美味しく召し上がれます!

 

 

「聞いた事もないし、風変りなものは出したくない。」と門前払いされる日々

活動の際に出場したうどんの大会では「聞いた事もない」「有名なのを食べたい」と想定を大きく上回る逆風を受けました。飲食店に案内に行った時は「そんなの聞いた事もないし、風変りなもの出したくない」等と門前払いされることも多々ありました。全て紆余曲折の連続です。それでも農・商・工・福祉の連携を地道に繋げていると、医療、教育、観光、行政も加わり、官民一体の活動が少しずつ前進しています。

 

中学生が工場見学に来てくれます

 

 

福祉施設で小松菜を一生懸命カットしています

 

福祉施設で愛情込めてパウダーに加工しています

 

 

「あだち菜パスタ」ってなに?

今回開発する「あだち菜パスタ おみやげ乾麺」は先行して学校、病院、福祉施設で給食として導入された「あだち菜パスタ 業務用生麺」の家庭用です。あだち菜パスタを召し上がった沢山の方々から「これを贈答用にしたい」「家でも楽しみたい」等といったリクエストを頂きました。そこで、手土産や記念品などにも扱いやすい商品化に挑戦します。

 

あだち菜パスタのボンゴレ

 

「あだち菜うどん」は足立区産のあだち菜をたっぷりと含んだ麺で、足立区に比翼塚がある由来から「助六」をパッケージにもあしらっています。そしてこのパスタは、デュラム小麦100%にする事により、ビタミンB1、B2等が豊富な麺になり、代謝促進、食後の血糖値上昇抑制、脚気予防といった効能が期待できます。

 

屋外大会でのあだち菜うどん

 

 

東京23区で、これだけの連携活動は他に例がないと自負しています。地道な活動になりますが、必ず足立区のイメージを良くします!

この活動は地域経済の活性化も踏まえていますので、麺の需要が拡大されれば、減産や後継者不足に悩む農家の力になれます。そして、この麺に練り込む濃縮「あだち菜パウダー」は足立区内の障がい者福祉施設「あだちの里」で造られています。パスタの生産量の増加は、その施設で働く方達への還元にも繋がっています。

 

農業、商業、工業、福祉施設が連携を取り、医療、教育、観光でも繋がりを見せ、東京都や足立区といった行政とも連動を強めてきています。約1000万人住む東京23区で、これだけの連携活動は他に例がないと自負しています。メンバー一人一人の思いが集まり、大きな絆に変わり、周りの方々の心も動かし出してきています。

 

今後も努力を惜しまず邁進していく所存です。地道な活動になりますが、必ず足立区のイメージアップや足立区を明るくする事に繋がると信じて歩んで行きます。

 

ぜひとも応援よろしくお願い致します。

 

修学旅行でもあだち菜パスタを食べていただいています!

 

赤ちゃんでも安心して食べられる「あだち菜パスタ」
ご支援お願いします!

 

                

 

 

プロジェクト詳細

 

■あだち菜パスタ製作先

NPO特定非営利活動法人 あだち菜うどん学会

 

■使途内訳

・研究開発費360,000円
・梱包備品製作費300,000円
・リターン購入費150,000円
・READYFOR手数料等190,000円

リターンについて

◆サンクスメール
 

◆活動報告メール
 

◆あだち菜うどん学会HPにて お名前紹介 ※匿名及びペンネーム可

 

◆あだち菜うどん&パスタ おみやげ乾麺
 

◆「あだち菜うどん業務用生麺」と特製スープの最優秀賞セット 3玉
(大玉なので、3~5人分が目安です)

 

◆あだち菜うどん&パスタの関係個所への見学ツアー
(うどん、パスタのおみやげ付き)
※足立市場、農家、製麺所などの製作現場に触れ合うツアーです。天候などにより内容は変わります。
※現地までの交通費は自己負担でお願い致します。

 

◆フルコース2名様分食事券
あだち菜うどん発祥の店「ゑの木れすとらん」にて、あだち菜や東京特産食材を満喫できるフルコースです!
(2名様分・有効期限1年間)

 

◆フルコースお食事時におみやげ乾麺セット

 

◆「あだち菜うどん&パスタ おみやげ乾麺」8pc詰合せセット

 

◆あだち菜うどん学会スペシャルセット
「あだち菜うどん&パスタ」の非売品生麺、おみやげ乾麺セットやノボリやTシャツなどのグッズをお送りします!

 

◆スポンサー券

あだち菜うどん学会活動やHP、カタログ等において、スポンサーとしての告知スペースに貴社情報等を紹介します。

 

◆あだち菜うどん学会イベントご招待券

イベント招待状送付、新商品開発時の試食会参加状送付など、あだち菜うどん学会活動においての、案内と招待を致します!

 

◆あだち菜うどん学会スペシャルセット
「あだち菜うどん&パスタ」の非売品生麺、おみやげ乾麺セットやノボリやTシャツなどのグッズをお送りします!

 

 

 


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