プロジェクト概要

アフリカ料理と聞いて私たちはどんな食べ物を想像しますか?

「アフリカうまか旅」への挑戦!その魅力的な食文化を伝えたい!

 

はじめまして。今泉 奏(すすむ)です!大阪大学外国語学部スワヒリ語専攻を2年前に卒業し、現在は同大学院文学研究科に在籍しています。長崎で生まれ育った25歳です。高校時代からアフリカに憧れを抱くようになり、猪突猛進にアフリカのことを学んできました。

 

そんな私はアフリカへの愛が止まらず、「アフリカうまか旅」プロジェクトを立ち上げました。

 

皆さんアフリカ料理と聞いてどんな食べ物を想像しますか?

きっと良いイメージはないかもしれません。

 

しかし、アフリカには本当に魅力的な食べ物がたくさんあるのです!私はそれを知っています。

 

その“うまさ”をただただ知っていただきたい!

 

そこで今回、僕がアフリカ料理の魅力を体を張ってレポートします!

 

しかし、威勢はよく、体力はあるものの、お金がありません。とにかくありません。そこで今回第二弾という形でクラウドファンディングに挑戦します。学生生活最後のチャレンジ。どうか皆さまのお力添えを頂けないでしょうか。

 

ラマダン中の食事(スーダン)

 

アフリカ1周の次の目標は、アフリカ料理を食べまくる!

 

私の夢は「アフリカのジェネラリスト=アフリカのモノ知り」になることです。本気です。

 

これを実現するため学部4年次に「READYFOR?」に挑戦し、アフリカ1周の旅を成し遂げ、旅の様子は、地元紙『長崎新聞』の連載「アフリカさるく紀行」、企業機関紙『フリステWalker』の「VISIT AFRICA アフリカ1周の旅」、『The Huffington Post』などで記事になりました。

 

皆さんにもう一度聞きます。アフリカ料理と聞いてどんな食べ物を想像しますか?

 

昆虫や野生動物?

 

いえ、違うんです。

 

でもまだ教えません!このプロジェクトを通して" これでもか!! "というほど皆さんにアフリカの魅力ある食べ物を紹介するまでは!

 

とにかくその“うまさ”を伝えたい!そのために、私がアフリカ料理の魅力を、アフリカ1周も耐え抜いた屈強な胃袋を携えレポートしてきます。

 

前回の挑戦でご支援してくださった皆様本当に有難うございます!


 

「自分が彼らの立場だったなら」と考える日々…。あまりに知られていないアフリカ文化。

 

ここで少し話は変わりますが、2年前のアフリカの旅をで感じたのは、他者を理解することの難しさです。相手のことを理解しようとしても、わからないことは多いです。だから、アフリカの歴史を学んで、彼らの今日の生活がどのように作り上げられてきたのか知ろうとしました。

 

友人は「アフリカで何を食べてたの?」「どんな家に暮らしてたの?やっぱり暑いのかな?」と聞いてきました。違う世界で生きる人々が、いま何を食べ、どのように暮らしているのかが気になるのです。それは僕もそうでした。

 

ただ歴史だけでなく、彼らと同じように生まれ、言葉を身につけ、文化をまとい、同じものを食べて暮らしたら、どのように世界が変わるのだろうか。想像するとワクワクするんです。止まらないんです。

 

私の大好物のインジェラ(エチオピア)。美味しくなさそうって? これ、めちゃくちゃ美味しいんです!!

 

こんなに美味しくて、楽しくて、

魅力的なアフリカの食べ物が知られていないのはもったいない!

 

今回のコンセプトは、アフリカで食べて、食べて、食べまくることです。まずは自分が食べなければ、伝えることはできません。五感で味わって、アフリカ料理の魅力を伝えたいと思います。その名も「アフリカうまか旅」プロジェクトです。

 

旅では、東アフリカ(エチオピア、ルワンダ、ウガンダ、ケニア、タンザニア)、南部アフリカ(モザンビーク、ジンバブエ、南アフリカ、ナミビア)の7ヶ国を巡る予定です。もし、目標金額を大幅に超えることがあれば、西アフリカへの旅にも挑戦します!

 

主なプロジェクト内容は以下の通りです。

 

アフリカ料理に出会うたびに、写真を撮り、味、におい、見た目、価格、人気度などを記録しチャートを作ります。これらを用い、皆さまにお渡しする「アフリカうまかレポート」及び写真集「アフリカうまか旅」を作成します。

 

また、実際にアフリカの味を味わってみたいという方のリターンとして、ケニア産または南アフリカ産のお茶をご用意します。ホンモノのアフリカの味を是非ともご堪能頂きたいと思います。

 

フフを食らう(ガーナ)

グローバル化に必要なことは、一緒に食べて笑えること。

皆さま、ご支援よろしくお願いします。

 

今回のプロジェクトの究極の目標は、胃袋のグローバル化です。グローバル化に本当に必要なのは英語だけではありません。一緒に食べて、笑うことです。

 

まだまだ未熟者ですが、胃袋からの他者への理解に、誠心誠意取り組みたいと思っています。

 

その成果として、皆さまにアフリカ料理の魅力を少しでも知って頂き、興味を持って頂けたら幸いです。また、「こういう料理を食べてきてほしい」というリクエストも受け付けます。日本代表としてアフリカを食べ尽くします!

 

そして東京オリンピックまで、あと4年!

 

その時、アフリカから来日する選手が

慣れ親しんだアフリカ料理で迎えられたら、素敵だと思いませんか。

 

いつか日本とアフリカが胃袋でつながれる日が来ますように。

 

それが私の願いです。本気です!

 

そのために皆さまのお力添えが必要です。どうかよろしくお願い致します。

 

焼きそば屋「SAKAMOTO」(ガーナ)

■ご支援金の内訳

渡航費用(航空券代、宿泊費、保険代)

調査費用(食費、通信費、謝礼、薬代)

リターン費用(紙代、お土産代、印刷費、手ぬぐい、郵送料)

 

■リターンについて

 

❐アフリカから届くThanksレター

アフリカからあなたへお手紙が届きます。心を込め手書きで書かせて頂きます。​

前回送らせていただいたお手紙

 

❐食レポ「アフリカうまかレポート」

私の独断による評価付きのアフリカ料理レポートです。

アフリカ料理の世界を存分にお楽しみください。

サンプル「アフリカうまかレポート」

 

❐「アフリカうまか旅」手ぬぐい

「アフリカうまか旅」のロゴをあしらった手ぬぐいです。中央には九州とアフリカの地図を置き、「メシは世界をつなぐ!」という私の思いを添えました。

「アフリカうまか旅」手ぬぐい(デザイン案)

❐写真集「アフリカうまか旅」

前回のプロジェクトで大好評だった写真集を今回も作ります。今回のテーマは「食と人」。アフリカ料理とそれにまつわる人びとの生活を写真に収めます。乞うご期待です!

写真左が前回の写真集「AFRICA SARUKU TRAVEL NOTE」

 

❐ケニア産または南アフリカ産のお茶(紅茶またはルイボスティー)

アフリカの大地で育った新鮮なお茶をお届けいたします。紅茶かルイボスをお選びください。尚、アフリカ風のお茶の飲み方も紹介させていただく予定です。アフリカ産のお茶で、ぜひ楽しんでみてはいかがでしょうか。

茶摘みの風景(ケニア)

❐講演及び写真展

私が出張してアフリカについて語ります。ワークショップ形式、トークショー形式などの相談は可能です。ワークショップの様子はこちらをご参考ください。

中学校での講演風景

 

※写真展用パネルの貸出のみも可能です。お気軽にご相談ください。

 

これまで行ってきた写真展

 

※アフリカ「がんばらんば」コースについて
今回はリターンはいらないから、とにかく頑張ってこいと応援してくださる方のために、アフリカ「がんばらんば」コースをご用意しております。こちらのコースもぜひ、ご支援お願いします。


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