こんにちは。今泉です。

いつも、ご支援、ご声援ありがとうございます。

 

修論前最後のイベントも終わり、いよいよ修論をなんとかせねばと思っています。ということで、本日は修論について書きました。

 

テーマは「戦前右翼の黒人・アフリカ観」。

「戦前右翼」というと、いかにも「怖い人たち」という印象だと思いますが、人間らしいエピソードもちらほらあって、史実の複雑さを感じます。戦争を起こした人物も、もとは普通の人間だということは、こうした研究をやる上で忘れてはいけないことかもしれません。
泥棒に入られて「チェッ」って言ってる大川周明や、先輩の顔芸をして笑わせる思想家など、人間味あふれるシーンも登場します。


詳細はブログをチェックしてみてくださいね。

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