プロジェクト概要

アフリカマリ共和国のズラコロドゥンフィン(Sirakorodounfin)で綺麗な水の出る井戸を作りたい!

 

みなさん、こんにちは!!! 網倉正人、雨宮大氣、武部努龍、村松大です。私、網倉正人は、アフリカマリ共和国のズラコロドゥンフィン(Sirakorodounfin)で、 日本では体験のできない生活を3ヶ月間体験してきました。

 

マリ共和国のマリックとの出会いは3年前、バックパッカーをしていた弟からで、当時村でソーラーパネルでの携帯充電のサービスを計画していたが、村長の一声で白紙になったことがきっかけです。そして昨年、マリックから、どうしても助けが必要だと連絡が入り、今年6月自らマリ共和国へ向かいました。

 

ズラコロドゥンフィンは人口約3,000人ほどのマリの人でも知らないような小さな村で、首都バマコからkatiに方面に車で15分ほどの所にあります。首都から近いにもかかわらず、電気や道路、下水も整備されておらず、井戸水・雨水生活を送っています。

 

その中で、「自分がこの村にできることは何か」と考え、今回の綺麗な水の出る井戸プロジェクトを 思い付きました。

プロジェクト始動にあたり、村の村長にも了解を得て、すでに現地に土地(70坪)を購入済みです。

 

マリの人たちは、いつも笑顔で、すぐに仲良くなれました。

サジョとボクン。会って3秒でこのスマイル!目がキラキラ!

 

マリのお父さんとお母さん、本当の息子のように可愛がってくれて、愛してくれました。

左 現地の仲間マリック 真ん中 村長 右 網倉正人

現地で購入した土地(70坪)

 

■プロジェクトメンバー紹介

網倉正人

1988年山梨県甲府市生まれ天秤座27歳。

2014 6/21~9/4迄人生初のアフリカ、マリ共和国バマコのsirakorodounfinへ。電気、ガス、水道一切無しのこの村で約3カ月間生活しました。

水汲みに往復5km (毎日水が出る訳ではない)バケツ一杯でシャワー。ランチを食べるのに往復8km(村に出店がない為) 日本ではまずあり得ない数多の経験を積み、今回のプロジェクトの発起人となりました。

アンバランスをバランスに!日本に生きながらも救える命がある。よろしくお願いします。

 

雨宮大氣

1988年山梨県甲府市生まれ乙女座27歳。

グラフィックデザイナーしています。

恵まれた環境に生まれ、水を飲んで病気になる不安や水がないなどの不安を一度も感じたことがない私は、アフリカの現状をこのプロジェクトの発起人で小学校からの友人の正人から聞き、 微力でも協力したいと思いこのプロジェクトに参加しました。

僕たち4人だけでは世界は変えられないですが、みなさんと協力して小さな村から少しづつ変えていく事はできるのではないかと思っています。

 

武部努龍
1988年山梨県甲斐市生まれ天秤座27歳。

山岳を中心に活動しているカメラマンです。 発起人の正人にマリの話を聞き、彼が撮影した写真を見て衝撃を受け、強く興味を持ちました。 そして、私に何ができるかを考えました。 私は現地赴き、現状を知り少しでも多くの人に情報を発信し関心を持っていただけたらと思っています。 また、現地の人々が少しでも豊かな暮らしができればという思いでこのプロジェクトに参加しました。

 

村松大

1988年山梨県甲府市生まれ乙女座27歳。 

機械工具商をしています。 アフリカの地で、水不足で困っている人たちに少しでも、 支援ができたらいいと思いこのプロジェクトに参加しました。 僕たちの住んでいる日本とはまったく違う環境の中で、生活している人たちに 少しでもいい環境で生活できるように僕たちの手で、なんとかしたいと思っています。

 

Malick Koita

1976年マリ生まれ39歳。 

現地サポートメンバー。ツアーガイド。

Dear Japanese people. I’m Malick Koita. 

I heard this project from Masato and hope it is realized as soon as possible. 

I appreciate your cooperation. 

This is life. 

Malick Koita

 

■2016年5月に着工予定。現地にも仲間がいます。

来年の4月に網倉正人と武部努龍が現地に行き、井戸の建設を進めます。 

(テロの関係で、渡航禁止の場合は、延期になりますが、必ず実行します。) 

現地にも仲間のマリックがおり、現在も現地で井戸建設の下準備を進行しております。

現地でのボーリングの様子

 

■なぜ綺麗な水の出る井戸を作りたいのか。

アフリカでは、子供の43%が不衛生な水を飲み、5人にひとりが15歳になる前に亡くなっています。(出展:日本ユニセフ協会)

この村に行き、不衛生な水を生活用水として使うことにより水系感染症(腸チフス、 コレラ、レプトスピラ症、A型肝炎)に感染するリスクがある事を知りました。 

また、子供達が往復5kmおよそ70分をかけて、水を運搬しなければなりません。

水の運搬は子供達の労働になっており、学校に行く時間なども削られてしまっています。 

このことから、綺麗で安全な水の出る井戸を作ることにより、村の衛生環境の向上と、 子供達の負担を減らし、学校へ行く時間などを作れたらと思っています。

現地で使われている水

水汲みの様子

 

■お金の使い道。

井戸を作るには、地質調査(2万円(済))最高70mのボーリング(約80万円(人件費込))、水を汲み上げるポンプ(約20万円)また、そのポンプの動力を補うための、 太陽光パネル(約10万円)やバッテリー(約8万円)が必要です。

 ボーリングは現地の業者に依頼し、日本製のポンプを日本から送ります。

 

■プロジェクト成功後。

プロジェクト成功後は、購入した土地をストリートチルドレンの宿舎兼仕事場として、家を建てる予定です。 村に病院がなく緊急時に医療が受けられないため、バスを購入し、村の交通面の利便性を計ります。 という事を考えております。

このプロジェクトが成功すれば、現地の多くの人たち、子供達に喜んでいただけます。

 

■最後に

このプロジェクト内容を読んでいただきありがとうございました。

2015年11月20日、西アフリカ マリでは武装集団によるテロ行為が発生し、 観光客の減少が懸念されます。また、国外からの物流が滞りマリ国内の生活が不安定になる 可能性もあります。

 

今回のプロジェクトご支援いただくことで、現地に綺麗な水の出る井戸が作られ、日本に居ながらでもマリの人々の暮らしを支えることができます。

皆様のお力添えのほどお願い申し上げます!

 

網倉正人 雨宮大氣 武部努龍 村松大 Malick Koita

 

 

◇◆◇◆◇◆リターンについて◇◆◇◆◇◆

 

3,000円のリターン
■サンクスメール
■プロジェクトステッカー

 

10,000円のリターン
■サンクスメール
■プロジェクトステッカー
■現地の写真_ハガキサイズ (武部カメラマン)
■現地の民芸品(1品)

 

30,000円のリターン
■サンクスメール
■プロジェクトステッカー
■現地の写真_ハガキサイズ (武部カメラマン)
■現地の民芸品(1品)
■ダム(マリで有名なボードゲーム。作成したゲームの説明書もお送りします。)

 

100,000円のリターン
■サンクスメール
■プロジェクトステッカー
■現地の写真_ハガキサイズ (武部カメラマン)
■現地の民芸品(詰め合わせ)
■ダム(マリで有名なボードゲーム。作成したゲームの説明書もお送りします。)

■井戸に名前を記載します。

 

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