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医療のアクセス困難なアフリカ農村部に日本の医薬品を届けたい!

町井 恵理 (NPO法人AfriMedico代表理事)

町井 恵理 (NPO法人AfriMedico代表理事)

医療のアクセス困難なアフリカ農村部に日本の医薬品を届けたい!

支援総額

1,870,000

目標金額 1,200,000円

支援者
153人
残り
終了しました
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プロジェクト本文

 

VOYAGEPROGRAM2にてクラウドファンディングに挑戦中!

 

300年に渡り日本の健康を支えてきた富山発祥の置き薬。

日本文化発祥のビジネスモデルを取り入れた

置き薬ステーションを通じて、アフリカ・タンザニアの無医村に

健康と笑顔をNPO法人AfriMedicoが届けます!

 

>>>詳しくはコチラから<<<

 

===========

 

「すべてのアフリカの子どもに笑顔と健康を!」
 

はじめまして、医療支援団体AfriMedico代表の町井です。私は、4年前、青年海外協力隊としてアフリカのニジェールで感染症問題の解決に取り組んでいました。農村部では、インフラが整っておらず近くの病院まで徒歩で1時間半、皆1日1ドル以下で生活をしており、満足な医療を受けることができず多くの命が失われて行くのを目の当たりにしました。そこで、このような現実を根本の仕組みから変えるため、日本発祥の「置き薬」によってアフリカに笑顔を届けることに挑戦しています。
 

すべてのアフリカの子どもに笑顔と健康を届けます!
日本伝統療法の「置き薬」によって、アフリカの子どもに必要なときにいつでもその場で薬が手に入る環境を提供します!
 

今、アフリカでは、年間345万人もの子どもが5歳未満で命を落としています。
さらに、サハラ以南では、9人に1人の子どもが命を落としています。
10秒に1人。今日も1万人の子どもの命が失われようとしているのです。
医療が発達し5歳未満で命を落とす子どもが3人/1,000人である日本に住む私達には、何ができるでしょうか。
 

課題①未発達なインフラ。病院まで辿り着くことすらできない現実。
 

私達は現在、タンザニアで活動をしています。
GDPは、年率7%の成長を遂げている華やかさとは裏腹に、人口46百万人中27百万人の住む農村部では、インフラがまったく整っていません。農村部に住む人々は、高熱を出した子どもを抱えて30度を超える炎天下の中、1時間半も歩いて病院までいかなければならないのです。


(村から1時間歩いて水を汲みに行く子どもたち)

(見える範囲には診療所はありません。)
 

課題②所得水準に比して高い医療費
 

タンザニアには充実した保険制度がないため、1度入院すると1か月分の月収程度の医療費がかかる現実があります。
また、育成に高額の投資が必要な医療人材の開発は十分に行われておらず、アフリカ全土で100万人以上の医師が不足しているのが現状です。そのため、病院に行くことができても、高額の医療費を支払うと共に、長蛇の列を待たなければなりません。
 


(村から徒歩1時間半の病院に来て、診療を待つ人々の列)

 

私が海外青年協力隊でとある村にいたとき、高熱の子どもを抱えた母親が言いました。
「この子高熱があるの。ここから病院まで歩いて1時間。このままではこの子が死んでしまう、だから1,000FCFA(2USD)頂戴。あなたは日本人でお金持ちなんでしょ。」
こんなとき、あなたならどうしますか?
 

私は、お金をあげませんでした。そして、1ヶ月後この村に戻ると、その子は亡くなっていました。果たして、何が正しい行動だったのでしょうか。どうしようもない悔しさが込み上げてきました。
そこで私は、決心したのです。一過性の寄付金では、アフリカの医療問題は解決できない。持続可能な仕組みを作らなければと...
 

私達は、これらの課題を日本発祥の「置き薬」により解決します。


「置き薬」とは、江戸時代の富山県の薬売り商人から始まり、現在まで伝えられている医薬品販売方法です。「置き薬」箱の中には、風邪薬、消毒薬、鎮痛剤、下痢止め、軟膏など汎用医薬品が入っています。消費者は、家に置かれた「置き薬」箱から必要なときに必要な量だけ使用し、代金を後日使用した分だけ支払うこととなります。
日本の富山県でこの「置き薬」が流行したのは、1)インフラ整備が整っていなかったから、2)保険がなく医療費が高額であったから、3)村単位で生活を送っていたからと言われています。
この日本発祥の「置き薬」を用いて、1)医療機関まで徒歩で1時間、2)皆保険制度はなく日本と同程度の高額な医療費用、3)村人間の連携を基盤とした村生活をしているタンザニアの農村の医療環境に変化を起こします。

 


(「置き薬」ボックス例)
 

「置き薬」によりできること ①安価な初期治療機会の提供
 

設置する「置き薬」には、解熱剤、整腸剤、鎮痛剤、消毒薬、軟膏等が入っています。これにより、アフリカにおける5歳未満の子どもの3大死亡原因である、肺炎(全体の17%)にかかることを未然に防ぎ、下痢(全体の16%)の回復を促すことができます。


「置き薬」によりできること ②インフラ問題と経済問題の同時解決


「置き薬」箱を村にある村長さんの家又は各世帯に配置して、そこに定期的に配布役の人が薬の補充と代金の回収に来る仕組みです。これにより、インフラが整っていないため、医療機関まで辿り着くことのできなかった農村部の人たちに初期治療を受けられる環境を提供することができます。また、1錠単位で販売ができるため、一度に高額の支出をしなくて済みます。


現在、私達は、タンザニアで活動しています。
 

今年の4月にはタンザニアでフィールド・スタディーを行い「置き薬」のニーズを確認しました。「日本の薬は良く効くから助かっている。」「いつでも必要な薬が手に入るので安心して生活できる。」と村中には笑顔が広がっていました。皆さんの力で、タンザニアに笑顔を届けませんか?



(活動していた村の住人たち)
 

「置き薬」の継続的な運用には更なる協力が必要
 

しかし、笑顔を届ける「置き薬」の継続的な運用には、継続的な医薬品の調達、配布者及び管理者等協力者、物流の確保など様々な問題が山積みです。
これらを打開すべく今回8月に現地に行き、タンザニアの人々に「置き薬」を届けます!
皆さんの力で、日本発祥の「置き薬」によって、タンザニアに笑顔を届けませんか?
 

引換券について
 

・お礼状
・活動報告書
8月渡航時のレポートをお届け致します。

・「置き薬」にお名前を記載
※個人情報の掲載を控えたい方はその旨ご連絡下さい。

・現地本場のキリマンジャロ・コーヒー
現地で購入した本場のキリマンジャロ・コーヒーをお届け致します。

・現地限定コースター
現地の方々が作成したコースターをお届け致します。
 

・HP及びFBにて支援者としてご紹介
※個人情報の掲載を控えたい方はその旨ご連絡下さい。
・イベントへの特別招待券1枚(2名様まで同伴可)
帰国後6ヶ月以内に開催されるイベントにご招待致します。

・先6ヶ月間のイベントにて協賛者様として常時紹介
※その他ご紹介方法要相談・ニュースレターでの特集記事掲載

・ホームページへのリンク掲載

 

運営団体について
 

「Medicine for the last mile アフリカの人々へ健康を」
医療を通じて、アフリカと日本をつなぎ、健康と笑顔を届けるNPO AfriMedicoです。

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プロフィール
町井 恵理 (NPO法人AfriMedico代表理事)
町井 恵理 (NPO法人AfriMedico代表理事)
「違いがあるからこそ共に学ぶものがある。アフリカと日本の両方を良くし、持続可能な仕組みを創りたい」との想いからAfriMedico を設立

リターン

3,000

・お礼状
・活動報告書

支援者
56人
在庫数
制限なし

10,000

3,000円の引換券に加えて、
・「置き薬」にお名前を記載
・現地本場のキリマンジャロ・コーヒー
・現地限定コースター
(※個人情報の掲載を控えたい方はその旨ご連絡下さい)

支援者
75人
在庫数
制限なし

30,000

10,000円の引換券に加えて、
・HB及びFacebookにて支援者としてご紹介
・イベントへの特別招待券1枚(2名様まで同伴可)
(※個人情報の掲載を控えたい方はその旨ご連絡下さい)

支援者
21人
在庫数
9

100,000

30,000円の引換券に加えて、
・先6ヶ月間のイベントにて協賛者様として常時紹介
(※紹介方法はご相談の上確定させていただきます)
・AfriMedico発行のニュースレターでの特集記事掲載
・HPへのリンク掲載

支援者
3人
在庫数
7
プロフィール
町井 恵理 (NPO法人AfriMedico代表理事)
町井 恵理 (NPO法人AfriMedico代表理事)
「違いがあるからこそ共に学ぶものがある。アフリカと日本の両方を良くし、持続可能な仕組みを創りたい」との想いからAfriMedico を設立

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