プロジェクト概要

ネット詐欺被害をなくし安心安全なネット社会を実現するためにも、不正ログインを減らすことを目的とする弊社独自に開発した本人認証システム『Smart-in』をより使いやすく改善したい!

 

はじめまして、株式会社あいびし代表の菱沼曻と申します。私は、前職NTT時代に、現在のSuicaなどの電子マネーと同じICカードを用いたショッピングシステムの構築及び実証実験を、そして、NTTデータ時代には、銀行業界初のFAX利用による振込みシステムの構築や日本初の電子決済インフラ「ペイジー(税金や公共料金等をPCやスマホ・携帯電話、ATMから支払うことができるサービス)」の仕組みなどを考案し、一貫して基幹となる社会インフラの仕組みづくりから開発まで、幅広く取り組んでまいりました。そして、前職退職後、ライフワークと考えていた「社会の役に立てるインフラの研究開発を続けたい」という信念の元、今や大きな社会問題となっているインターネット取引での詐欺被害(なりすましや不正送金など)の拡大を何とかして防ぎたいという思いから、2011年4月あいびしを設立、「電話網とインターネット網を融合した本人認証システム『Smart-in』を独自に開発しました。

 

しかし、現在、この『Smart-in』システムを更に使いやすくするための改善費用やその存在を知っていただくためのプロモーション費用などが不足しております。1日でも早くネット詐欺被害をなくし安心安全なネット社会を実現するためにも、是非ともご支援ご協力をいただけませんでしょうか。

 

(米国ニューヨーク連邦銀行にて)

 

ネット詐欺被害の悲惨な現状

 

警視庁の調べによれば、平成26年のインターネットバンキング不正送金被害は、史上最悪の約29億1,000万円(被害件数約1,876件)に達しています。詐欺の手口も年々巧妙さを増してきており、以前は犯人が盗み取ったID・パスワードを手で入力して不正送金していたものが、今ではパスワードの盗み取りから不正送金までを自動化するシステムが使われています。その結果、これまで有効な防衛手段とされてきた電子証明書やワンタイムパスワードまでもが破られ被害に遭うようになってきました。

 

このままではインターネット取引の安心・安全が失われてしまうという危機感を抱いたことが『Smart-in』開発のきっかけとなりました。

 

(警視庁調べ 平成26年のネットバンキング不正送金被害)

 

なぜ『Smart-in』が必要なのか

 

前述しましたインターネットバンキング不正送金手口の大半は利用者のPCをウイルスに感染させ、取引に使うID・パスワード(含む、暗証番号、乱数表等)を盗むというものです。この様な不正送金の被害に遭わないようにするためには、PCのウイルス対策を最新の状態にした上で、使用に当たっては十分に注意を払う必要がありますが、対策を講じれば講じるほど操作・手順は煩雑となり実用性は低下するため、セキュリティ対策という課題に対してバランスをとる必要が出てきます。

 

そもそも、インターネットは規制のないオープンネットワーク構造のため、インターネット上を流れる情報は「誰かに見られるかもしれないし、書き換えられるかもしれない」という意味で安全ではありませんし、これらの情報を完璧に防衛することは困難といえます。

 

そこで、その課題を解決するために、今までに全く発想がなかった「電話網という“閉域網”とインターネットの融合による本人認証の仕組み」を活用したシステムが『Smart-in』なのです。

 

 

『Smart-in』を世の中に存在するあらゆる本人認証の場面に利用してもらうことが我々の願いです

 

『Smart-in』は、情報(ID・パスワード)と物(携帯電話)の「二要素認証」および、インターネット網と電話網の「二経路認証」で不正ログインを防ぐ仕組みです。上図❷の通り、『Smart-in』を利用していないのに携帯電話(スマホ)に接続があった場合は第三者の不正ログイン操作中(なりすまし)と判断・検知し排除します。従って、不正利用者が不正に入手したID・パスワード、第二暗証(口座暗証)でログインを試みても、なりすましを検知しログイン自体ができませんので、不正振込を完全に阻止できるということになります。


このように、『Smart-in』は、既存の電話接続を利用することで、低コストで高セキュリティを実現しており、インターネットバンキングをもっと安全に普及させたいと考えている金融機関にとっては注目に値するサービスと言えます。それではここで、弊社が独自に開発した「電話網とインターネット網を融合した本人認証システム『Smart-in』」のデモンストレーション動画をご覧ください。

 

 

この『Smart-in』は、システム単体で効果を発揮するものではなく、インターネットバンキング、会員制サイトなどのシステムと連携して採用されることでネット詐欺被害(なりすましや不正送金など)を防ぐことができるシステムです。『Smart-in』が世の中に存在するあらゆる本人認証の場面に利用されるようになることで、世界中のインターネットユーザーが安心・安全にインターネットを利用できるようになるのです。

 

(ペイジー総会への参加風景)

 

『Smart-in』の基本的な開発は終わりました。今後は、幅広く利用していただくためのシステム改修とプロモーションが課題となっています

 

『Smart-in』システムの基本的な仕組みは何とか自社で開発を終えましたが、ユーザビリティを高め、もっと幅広く利用していただくためには、更なるシステム改善が急務となっております。同時に、まだまだ知名度の低い『Smart-in』の存在を広く認知していただくためのプロモーション活動もあわせて実行していくとなると莫大な費用がかかります。そこで今回、それらの費用の一部として200万円のご支援をお願いいたします。

 

〜〜・〜〜・引換券について・〜〜・〜〜

 

A. サンクスメール

 

B. プロジェクトの報告を兼ねた代表からのお礼状

 

C. サポーターステッカー 1枚

※上図はイメージ図です。現在、Smart-inロゴ+サポーターの文字をあしらったデザインを考案中です。

 

D. 弊社プロジェクト特設サイト内にサポーターとしてお名前をご紹介

 

E. 弊社ライセンス使用の個人認証アプリ「Sin Lock for Windows (1年ライセンス)」ダウンロード権 

※Sin Lock for Windowsとは
Windowsパソコンにログインする時に携帯電話を鍵として本人認証を行うため、第三者による不正利用を防止し、本人確認にパスワードを必要としないため、面倒なパスワード管理からも解放されます。

 

F. 創業メンバー出身地佐賀の特産品「有明のり」

 

G. 創業メンバー出身地新潟の特産品「南魚沼産コシヒカリ 5kg」

 

H. 創業メンバー出身地北海道の特産品「メロン(2玉セット)」

 

 

I. 創業メンバー出身地山形の特産品「米沢牛ステーキ極上サーロイン200g×2枚」

 

運営

 

株式会社あいびし

http://www.aibc.co.jp/

 

最後に

 

このプロジェクトを通じて、「安心・安全なネット社会の実現」に多少なりとも貢献できたらと考えております。もし、共感していただけましたら、FacebookやTwitterなどでシェアしていただけますと大変嬉しく思います。

 

ここまでお読みくださった皆さま、ありがとうございました。

 

皆さまのあたたかいご支援・ご協力を、心よりお待ちしております。
どうぞよろしくお願いいたします。

 


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