READYFOR
クラウドファンディングとははじめる
ログインログイン・登録
READYFOR
クラウドファンディングとははじめる
ログインログイン・登録
達成

明治村の魅力を伝える「あいちのたてもの 明治村編」を作成したい

明治村の魅力を伝える「あいちのたてもの 明治村編」を作成したい
支援募集終了日までに集まった支援金をプロジェクト実行者は受け取ります(All-or-Nothing方式)。支援募集は9月30日(金)午後11:00までです。

支援総額

1,584,000

目標金額 1,500,000円

105%
支援者
75人
残り
48日

応援コメント
鈴木 道
鈴木 道2時間前いつも応援してます。頑張ってください。また時間旅行に伺います。いつも応援してます。頑張ってください。また時間旅行に伺います。
藍色
藍色10時間前非常に良書な『あいちのたてもの』に明治村が加わるとは……!! 応援させてください!!非常に良書な『あいちのたてもの』に明治村が加わるとは……!! 応援させてください!!
ragora
ragora21時間前明治村が好きです。ほんと微力ですが、応援しております。明治村が好きです。ほんと微力ですが、応援しております。
プロジェクトの支援にすすむ(※ログインが必要です)
支援募集終了日までに集まった支援金をプロジェクト実行者は受け取ります(All-or-Nothing方式)。支援募集は9月30日(金)午後11:00までです。

プロジェクト本文

▼自己紹介

 はじめまして。私たちは、愛知県の登録有形文化財の建物の保存活用を推進することを目的として結成された、愛知登文会(正式名称:愛知県国登録有形文化財建造物所有者の会)です。

 愛知登文会の主な活動としては、毎年秋に開催している建物特別公開イベント「あいちのたてもの博覧会」をはじめ、それらの建物をカテゴリーに分けて紹介する冊子『あいちのたてもの』シリーズを刊行しています。

 「あいちのたてもの博覧会」は、2014年の開催から延べ2万5千人以上が参加している建物公開イベントです。また、『あいちのたてもの』シリーズは、これまでに、ものづくり編、まなびや編、いのりのば編、すまい編の4冊を制作し、愛知県をはじめ東京、大阪、京都などの公共の図書館や、関連する登録有形文化財に配布しています。

 いずれの企画も、愛知県にある魅力的な建物をより多くの人々に知ってもらい、保存活用の支援者となっていただくとともに、地域の歴史や文化を大切に感じることで日々の暮らしの彩りとなり、ひいては観光業へと繋がって行くことを目指しています。

 

▼プロジェクトを立ち上げたきっかけ

 冊子『あいちのたてもの』シリーズは、これまで文化庁の助成を受けて制作してきました。今年はその助成がひと区切りとなるため、冊子の制作も休止する予定でしたが、かねてより特集などで取り上げていた博物館明治村の魅力を、この機会に改めて紹介できないかと考えました。 

 博物館明治村は、愛知が誇る近代建築の聖地です。また明治村の創設が契機となって、日本の近代建築の調査が本格化し、その後の保存や活用、修復に繋がる、大きな役割を果たしました。
 冊子の制作に関わる建築史家の村瀬良太さんは、明治村の創成期から深く関わり明治村第4代館長でもあった飯田喜四郎先生から、これまでにほとんど語られていない貴重な話を伺っており、いつか形にしたいという思いを抱いていました。それも、この企画の大きな発端となっています。

 これらの事情を博物館明治村に相談したところ、全面的に協力していただけることになり、「あいちのたてもの 明治村編」の制作プロジェクトがスタートしました。ご支援いただいた資金は、明治村編の作成に関わる費用及び愛知県をはじめ7都府県の図書館(約500箇所)等に配付する費用として使用します。

 

▼プロジェクトの内容

 『あいちのたてもの 明治村編』は、それまで愛知登文会が制作した『あいちのたてもの』シリーズのテイストを継承しつつ、飯田喜四郎先生のインタビューに重きを置いた誌面構成を考えています。この冊子の原稿書いていただくとともに、素敵なイラストも描いていただいている村瀬さんにその思いを語っていただきました。

 

「博物館明治村は、日本の近代建築史にとってとても重要な存在です。それは、貴重な建築を移築・保存したということ以外にも、高度成長期にあった昭和30年代の社会状況の中で、時代に逆行するような文化事業を始めたこと、そして、それが近代建築の調査と研究を大きく推進させたことです。
 私が教えを受けた建築史家の飯田喜四郎先生は、博物館明治村の創設期から携わり、多くの難問に向き合ってこられました。折に触れて先生から明治村のことを伺っていた私は、今までほとんど表に出ることのなかったそれら貴重な話を、後世に残さなくてはないという思いに駆られました。
 登録文化財をはじめとした貴重な建物に対する社会的な認知が広がりを見せる現在、開村から57年を経た明治村が乗り越えてきた問題や、その対処、さらには維持管理していく工夫を知ることは、大きな意味を持っていると思います。
 そして、飯田先生が語られた、ヨーロッパの建築文化の歴史の深さや重みを踏まえたうえで日本の近代建築へ注がれる眼差しは、研究者はもとより、建築の愛好家や所有者など多くの人々の心に響くと確信しています。」

 

 制作した冊子は愛知登文会のWEBサイトですべてのページを公開し、誰にでも見てもらえるようにする予定です。

 最初の目標金額としてあげている150万円あれば40ページ程度のものを作成することができますが、ぜひとも多くの方のご賛同をいただくことで、220万円のNEXT目標を達成し、60ページ以上のより充実した冊子を作りたいと考えています。

 多くの方々に明治村の魅力と我が国における歴史的建造物の保存活用の推進に果たした役割を伝えるためにも、皆さまからのご支援をお願いいたします。

 

▼プロジェクトの展望・ビジョン

 これまで私たちは、『あいちのたてもの』シリーズを制作することで、さまざまなジャンルを横断する建築とその文化の豊かさを、改めて知ることができました。そのシリーズに明治村編が加わることで、近代建築をどのように評価し、保存・活用するのか。またその先にどのような展望が臨めるのかという、重要な大黒柱が立ち上がるように思っています。それは、明治村の歴史そのものが、まさにその姿を証明しているからです。

 冊子制作の目的は建物の魅力をより広く知ってもらうことですが、もう一歩進むと、その認知が各地域で広まって、やがては古い建物の保存活動や新しい活用の道を切り開くことを願っています。

 今なお色あせることなく多くの人々に建物の魅力を伝え続けている、博物館明治村の知られざる歴史を後世に伝える意味は、非常に大きいと考えます。

 どうかご支援いただけますよう、心よりお願い申し上げます。

 

▼いただいた応援メッセージを紹介

 いただいた応援メッセージは新着情報で随時発信していますが、ここにまとめて紹介します。みなさまからの応援は励みになります。

------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

 この度はこのような大変ありがたいプロジェクトを立ち上げていただき、心より感謝しています。
 博物館明治村は、日本の高度経済成長期に失われかけた近代建築の価値を残し、伝えることを目的に、1965年に開村しました。明治村の設立を提唱し、初代館長も務めた建築家・谷口吉郎氏は、明治時代の建築や人々の所持品を、「明治時代からの贈り物」と表現しました。
 現在日本の礎を築いた明治時代の挑戦や挫折、創意工夫などの「物語」は、現代を生きる我々に新たな気づきや学びを与えてくれるケーススタディであり、その意味で、こうした「物語」を伝える本物の歴史的建造物や各種資料は、まさに未来への「贈り物」です。
 今回のプロジェクトが成功し、「あいちのたてもの 明治村編」が刊行され、多くの方に「明治時代からの贈り物」が届くことを、心から願っています。
 また、帝国ホテル中央玄関の移築に最初から最後まで関わられた第4代館長・飯田喜四郎先生が、どのような「物語」をお話されるのかもとても楽しみです。

 どうか皆さまからの温かいご支援をよろしくお願いいたします!

                        公益財団法人明治村 事務局長 三好 学

 

------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------
 「あいちのたてもの 明治村編」第5冊目となるシリーズ楽しみにしています。
 明治村には三重県内からも移築された歴史的建造物が残されています。見る・学ぶ・楽しむの明治村施設の紹介冊子は文化財を知るのに必要な、ぜひ欲しいい1冊です。
 これ迄の4冊は、建物の用途に分類され、判りやすい解説、内外部の写真を取り入れ、表紙のイラストが特徴的な素晴らしいシリーズです。完結編として企画された今回のクラウドファンディングを「さんとうぶん」は応援しています。                  

                 みえ登録有形文化財建造物友の会(愛称 さんとうぶん)                             

                 会長 長谷康弘(長谷園大正館他)

----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

歴史的な建物を保存活用することと共に記録に残すことの大切さを改めて感じます。 

全国登文会の一員として、秋田の地から愛知登文会皆様の活動に少しでも関与できることをうれしく思っています。素敵なものが出来ますよう期待しております。
                            

                                                                                        秋田登文会 会長 石川耿一

 

プロジェクト実行責任者:
小栗宏次(愛知県国登録有形文化財建造物所有者の会)
プロジェクト実施完了日:
2023年6月30日

プロジェクト概要と集めた資金の使途

「あいちのたてもの 明治村編」作成のための取材・写真撮影を2022年10~11月に実施。原稿執筆・イラスト作成を2023年2月までに完了。印刷製本を行い3月中に支援者や愛知県他6都府県の図書館に配付します。なお、すでに関係者へのインタビューはかなり実施しています。 資金は冊子作成に関わる原稿作成・写真撮影・イラスト作成費、冊子のデザイン作成・印刷製本費、図書館等への発送費として使用します。

リスク&チャレンジ

プロジェクトに必要な金額と目標金額の差額について
助成金の申請も計画中。助成金が得られず、最低限の目標金額しか集まらなかった場合は、想定しているページ数(60p)や発行部数(3,500部)を減らし、40p、2,500部で発行します。

プロフィール

愛知県国登録有形文化財建造物所有者の会(愛知登文会)

愛知県国登録有形文化財建造物所有者の会(愛知登文会)

愛知県内の登録有形文化財の所有者を中心に文化財の保存活用に関心のある専門家や市民によって構成される市民団体です。登録文化財の魅力を多くの方に知っていただくため、あいちのたてもの博覧会という建物公開イベントの開催や冊子「あいちのたてもの ○○編」の発行、YouTubeによる動画配信などを行うほか、保存活用の推進にむけた取り組みを行っています。

リターン

2,000+システム利用料


お気軽応援コース

お気軽応援コース

感謝のメールをお送りするとともにお名前を冊子に掲載(希望者)いたします。

支援者
24人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2022年10月

10,000+システム利用料


純粋応援コース

純粋応援コース

感謝のメールをお送りするとともにお名前を冊子に掲載(希望者)します。
複数口でのご寄付も可能です

支援者
15人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2022年10月

10,000+システム利用料


「あいちのたてもの 明治村編」5冊+明治村入村券

「あいちのたてもの 明治村編」5冊+明治村入村券

今回作成する「あいちのたてもの 明治村編」を5冊と明治村入村券(有効期間1年)を送付します。明治村の魅力を伝えるのにご協力お願いします。

支援者
17人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2023年3月

20,000+システム利用料


「あいちのたてもの」シリーズ 5冊セット+明治村入村券

「あいちのたてもの」シリーズ 5冊セット+明治村入村券

今回作成する「明治村編」に加えて、これまで作成した「ものづくり編」「まなびや編」「いのりのば編」「すまい編」の全5冊セットと明治村入村券(1年間有効)を送付いたします。

支援者
13人
在庫数
36
発送完了予定月
2023年3月

30,000+システム利用料


建築史家村瀬良太氏による明治村特別案内ツアー(土曜日開催)

建築史家村瀬良太氏による明治村特別案内ツアー(土曜日開催)

「あいちのたてもの」シリーズの執筆者である村瀬氏が明治村の魅力ある建物を案内いたします。「あいちのたてもの 明治村編」を片手に明治村の魅力をご堪能ください。
開催日は2023年6月3日(土)10:00~12:00
定員は15名です。

支援者
0人
在庫数
15
発送完了予定月
2023年6月

30,000+システム利用料


建築史家村瀬良太氏による明治村特別案内ツアー(平日開催)

建築史家村瀬良太氏による明治村特別案内ツアー(平日開催)

「あいちのたてもの」シリーズの執筆者である村瀬氏が明治村の魅力ある建物を案内いたします。「あいちのたてもの 明治村編」を片手に明治村の魅力をご堪能ください。
開催日は2023年6月8日(木)10:00~12:00
定員は15名です。

支援者
1人
在庫数
14
発送完了予定月
2023年6月

30,000+システム利用料


建築史家村瀬良太氏による明治村特別案内ツアー(日曜日開催)

建築史家村瀬良太氏による明治村特別案内ツアー(日曜日開催)

「あいちのたてもの」シリーズの執筆者である村瀬氏が明治村の魅力ある建物を案内いたします。「あいちのたてもの 明治村編」を片手に明治村の魅力をご堪能ください。
開催日は2023年6月11日(日)10:00~12:00
定員は15名です。

支援者
0人
在庫数
15
発送完了予定月
2023年6月

100,000+システム利用料


広告協賛コース

広告協賛コース

「明治村編」に広告を掲載(口数に応じて1/16~1ページ)するとともに、冊子を送付(1口100冊)いたします。

支援者
5人
在庫数
1
発送完了予定月
2023年3月

150,000+システム利用料


明治村の歴史的建造物修復のプロフェッショナル石川新太郎氏と建築史家村瀬良太氏が案内する明治村堪能ツアー(牛鍋付)

明治村の歴史的建造物修復のプロフェッショナル石川新太郎氏と建築史家村瀬良太氏が案内する明治村堪能ツアー(牛鍋付)

あなただけを対象に明治村の建築修理の専門課長である石川新太郎氏と建築史家の村瀬良太氏が明治村の魅力ある建物を特別にご案内いたします。同行者3名も参加可能。
案内を希望する博物館明治村の展示建造物を1つ選んでください。
https://www.meijimura.com/
その建物も含め3か所程度をご案内する特別のコースを設定します。明治村編も各自にお渡ししますが、そこに掲載できなかった知られざるエピソードもいろいろ聞けるかも。案内終了後は牛鍋大井牛肉店にて牛鍋(竹または橘)をお楽しみください。
限定3組。2023年4~6月で日程調整(ただし、GWは除く、時間は10:00~12:00)をさせていただき、開催いたします。

支援者
0人
在庫数
3
発送完了予定月
2023年6月

200,000+システム利用料


村瀬氏によるオリジナルイラスト作成

村瀬氏によるオリジナルイラスト作成

「あいちのたてもの」シリーズで魅力あるイラストを描いていただいている村瀬氏があなたの建物のオリジナルイラストを作成いたします。
イラスト作成にあたり、建物を訪問し、イラストのご希望についてお伺いした上で作成します。描いたイラストは電子データで提供しますのでいろいろな場でご使用ください。
訪問は2023年4月以降、訪問後1ヶ月以内で完成し、送付します。

支援者
0人
在庫数
2
発送完了予定月
2023年6月

プロフィール

愛知県内の登録有形文化財の所有者を中心に文化財の保存活用に関心のある専門家や市民によって構成される市民団体です。登録文化財の魅力を多くの方に知っていただくため、あいちのたてもの博覧会という建物公開イベントの開催や冊子「あいちのたてもの ○○編」の発行、YouTubeによる動画配信などを行うほか、保存活用の推進にむけた取り組みを行っています。

あなたにおすすめのプロジェクト

NEXT GOAL挑戦中
劇団東京ヴォードヴィルショー!コロナを越えて皆様と共に50周年を のトップ画像

劇団東京ヴォードヴィルショー!コロナを越えて皆様と共に50周年を

佐藤B作佐藤B作

#舞台・パフォーマンス

108%
現在
10,850,000円
支援者
323人
残り
16日

注目のプロジェクト

新着のプロジェクト

プロジェクトの支援にすすむ
プロジェクトの相談をする