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矢吹町|本格化するコロナワクチン接種。地域唯一の救急告示病院として

公益財団法人 会田病院

公益財団法人 会田病院

矢吹町|本格化するコロナワクチン接種。地域唯一の救急告示病院として
目標金額を達成した場合のみ、実行者は集まった寄付金を受け取ることができます(All-or-Nothing方式)。寄付募集は8月31日(火)午後11:00までです。

寄付総額

8,471,000

目標金額 10,000,000円

84%
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目標金額を達成した場合のみ、実行者は集まった寄付金を受け取ることができます(All-or-Nothing方式)。寄付募集は8月31日(火)午後11:00までです。

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プロジェクト本文

 

人口1万7千人弱の小さな町かもしれません。

 

しかし、新型コロナウイルスワクチンの接種も始まりこの町には、

私たちの医療を待つ方々がたくさんいらっしゃいます。

 

日々職員は通常診療だけでなく、
ワクチン接種の対応を進めながら、

1日でも早く安心した生活を取り戻せるよう努めています。

 

その中で課題となる、建物の改修工事。

築30年を超える病院は、2月に福島県を襲った震度5強の地震で多数のひび割れが生じており、

度重なる天災の影響を強く受けています。

 

自治体の皆さま方におかれましても、一部助成を頂いていますが、

病院としても費用の捻出が必要な状況です。

 

建物被害の大規模修繕工事費を行い、

これからも安心できる医療を届け続けるために、

どうぞご寄付のほど何卒よろしくお願いいたします。

 

 

 

 

長年、地域医療の中核病院として、皆さまのご要望にお応えし命と健康を守ってまいりました。

 

ページをご覧いただきありがとうございます。会田病院理事長 会田 征彦です。当院は、福島県南部の須賀川市と白河市の中間に位置する西白河郡矢吹町にある193床の総合病院です。


当院の発足は、昭和21年に初代理事長が個人病院として、東北地方では初の民間による「胸廓成形術」をベースとした肺結核外科療法専門病院として開設しました。その後、医療法の改正等と医療内容の公益性に鑑み、昭和28年に財団法人へ改組、平成25年には公益財団法人へと移行し現在に至っています。

 

現在は、一般病棟、回復期病棟、障害者病棟、療養病棟、外来棟の各棟に分かれており、日頃から矢吹町で唯一、福島県から指定され、救急隊からの救急患者も積極的に受け入れる「救急告示病院」として機能しております。

 

また、地域の医療機関や行政機関などとの連携を大切にすると共に、透析医療や在宅医療の展開、健診センターや介護事業所の併設等地域医療の充実に力をいれております。

 

 

 

2011年3月11日、東日本大震災でも当院も甚大な被害を受けております。


損傷した大部分は修繕を行いましたが、余震や2月にあった大型地震の影響により現在もひび割れ、外壁・内壁の崩落、設備の損傷など地域の方の命を守る病院として多くの課題を抱えることとなっております。

 

今回、患者様へ安全に医療提供を行っていくために、それらの損傷している病棟・設備の修繕・改築にかかる費用の一部を皆さまにご協力をいただきたく、クラウドファンディングを立ち上げました。


どうぞ、ご支援、応援のほどよろしくお願いいたします。

 

 

新型コロナウイルスワクチン接種対応の今

 

新型コロナウイルスワクチン接種にあたっては、地域の皆さまが1日でも早く安心して生活が送れるよう矢吹町及び県南地域全体へ全面的に協力し、「集団接種」は勿論のこと、院内での「個別接種」、介護施設等への「訪問接種」を積極的に実施しております。 

 

ワクチン接種は、4月20日から始まりましたが、毎日お問い合わせもいただき、来院いただく方々の対応、予約の管理など、先生方だけでなく、看護師、事務など職員一丸となって対応を行っております。

 

ワクチンの接種にあたっては、さまざまな情報が溢れる中で、正しく理解いただいたうえで、接種を進めております。

 

矢吹町や住民の皆さまのワクチン接種へのご要望が多くある中で、副反応の経過観察の患者様なども含めて、院内が密にならないように、午後の時間帯に1日の接種人数を50人程度で抑えながら、集団接種も並行しております。

 

医師、看護師、医療スタッフの派遣を行い、地域住民の期待に応えるべく、日々最善を尽くしております。

 

 

 

‖コロナ禍での、通常診療・救急診療の現状

そういった新しくワクチン接種の対応を行いながらも、医療は止まることはできません。矢吹町には24時間救急診療を受け付けられる病院は当院のみとなっております。新型コロナウイルスに関係なくとも、各地域から様々な急病やお怪我等で、多くの方が日々救急搬送をされます。

 

また、通常の診療でも曜日や診療科によっては、多くの通院/入院患者さまもいらっしゃるので、地域の中で重要な役割を果たしてきたと考えています。

 

 

そのような中でも、皆さまからのたくさんの励ましの言葉が私たちを奮い立たせ、矢吹町や県南地域及び県中地域等のたくさんの方々に支えられ、運営ができているのだと感じる毎日です。

 

 

震と向き合ってきた、これまで。

 

一方で、矢吹町は福島県の中部に位置し、東日本大震災の時も、2021年2月に発生した大型の地震の際にも、被害を受けてきました。

 

東日本大震災の時には、旧外来棟や蔵造りの事務所が倒壊寸前、入院棟の窓ガラスの破損・落下、壁面の崩落、配管の破損等ライフラインが一時停止となり入院患者様を転送せざるを得ない状況でした。

 

2011年東日本大震災の時の様子。自宅も損害がある中、私たちが足を止めるわけにはいきませんでした。
2011年東日本大震災の時の様子。車も道路の陥没に巻き込まれ、患者さんを送迎することができなくなりました。
2011年東日本大震災時に、水を分けていただいた時の様子。病院の稼働には水が必要不可欠であることを改めて実感しました。

 

2021年2月の震度5強の地震でも、崩落の可能性により渡り廊下は利用不可、エレベーターの停止、壁の亀裂等の被害がみられ、東日本大震災を思わせる状況となっていました。

 

当時は、発生直後に職員が集まり、院内全体を点検し、入院患者様の状態把握や診療継続可能かを整理・検討しました。

 

被害を受けた建物内部の片付けから、ライフラインの復旧等、正常な診療をできる限り早く行うために、夜通し、職員一丸となって復旧に向けた体制整備を行ってきました。

 

2021年2月の地震が起きた後の様子。被害状況の確認をスタッフ一丸となり対応しました。

 

地域の中で唯一の救命救急を受け入れる病院として機能を止めることはできません。職員一同、その一心で昼夜問わず動いておりました。

 

 

その度に、どんな時でもまた患者さんを受け入れられる体制を整えるために職員一同復旧に努めています。

 

しかし、建物に入ったヒビ割れや、建物内部の損傷は、時間をかけてしっかりと修繕する必要があり、今も工事を常に行っている状況です。

 

 

今、皆さまのご寄付を必要としています。

 

矢吹町より多くの助成をいただき、修繕を進めていますが、総額で1億円以上かかる修繕費用には、病院の費用負担も重くのしかかる状況です。

 

このコロナ禍での通院控えや、感染対策に対する体制の整備や機器の購入・費用の増加の影響もあり、今回、少しでも皆さまのご協力を賜りたく、クラウドファンディングに挑戦いたしました。募らせていただいたご寄付は、建物の大規模修繕の費用に充てさせていただきます。

 

目標金額:10,000,000円

資金使途:地震による建物等の大規模修繕

実施予定スケジュール:2021年3月〜2021年11月末予定

 

※工事状況によって、スケジュールに遅延や変更が生じる場合がございます。

※地震による建物などの大規模修繕が完了することを以って、プロジェクトを終了とします。

 

 

航空写真1

病院外観の航空写真(ドローンにて撮影)

 

 

実行者より皆さまへ。

 

会田病院 理事長 会田征彦

当財団では、「かけがえのない、ひとり一人の命と健康を守るために、最良の医療を提供し、保健・医療・介護・福祉の充実をはかり、地域社会に貢献します」を理念に掲げ、職員一丸となり医療を行っております。

 

私達は、県南地域の中核的医療センターとして、地域住民に最高の医療を提供することを院是に、常に改革を旨に現状に満足することなく前進を重ね、だれからも愛され明るく思いやりがあり心が通う病院づくりに積極的に取り組み、地域社会に貢献したいと思っております。

 

 

‖プロジェクト応援者からのメッセージ

矢吹町 町長 蛭田泰昭

公益財団法人会田病院様は、本町において、また地域においても二次救急指定病院としてなくてはならない病院です。現在、全国的に新型コロナウイルス感染症のワクチン接種に取り組んでいますが、これにおいても本町はもとより、県南地域で大きな役割を担っていただいております。

 

福島県は、東日本大震災で甚大な被害に遭い、以降も地震が頻発する中、今年2月には震度5強の地震による被害を受け、会田病院様も施設に大きな損壊を被られました。

 

全国的な未曾有の新型コロナウイルス感染拡大の状況下、会田病院様も感染対策を講じながら、患者様の生命を救うために奔走されており、医療従事者の皆様には本当に感謝申し上げる次第です。

 

この町、この地域には会田病院様はなくてはならない大切な医療機関です。

心から応援いたします。

 

 

寄付金控除につきまして

 

公益財団法人会田病院は、税制上の「特定公益増進法人」に該当し、当法人に寄付金を頂いた場合は、税制上の優遇措置を受けることができます。詳しくは、お住まいの都道府県税事務所、市町村徴税窓口にお問い合わせ下さい。

 

 

ご注意事項

 

受領証明書のお名前は、ギフトリターン送付先にご登録いただいたお名前となります。ご寄付後にアカウント情報を変更した場合でも、ご寄付時に入力したお届け先の宛名と住所は変更されませんのでご注意ください。

(※個別にご連絡いただかない限り、原則としてご寄付時に入力いただいた宛名と住所に寄付金領収書をお送りさせていただくことになります。)

 

プロフィール

初代院長 会田道之助が診療所を開設したのが明治38年、そして昭和21年に病院を開設しました。多くの先人たちの努力と地域の人たちに支えられて今日を迎える事ができましたことに心から感謝申し上げます。我々の住む社会も以前と比べ多様化し様々な場面で変化がみられています。社会の変化を受け容れ、開設者が掲げ灯した全人的医療の信念を守り、病に苦しみ救いを求める人々の心に寄り添う診療を継続することで培われた地域における信頼は何より価値のある私達の財産です。この信頼を失うことなく、さらに期待される病院づくりに努力し続けることが求められております。

ギフト

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¥3,000のご支援

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□ 活動報告書の送付(pdf)
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※ご寄付手続きの際、最終合計金額に誤りがないか最後に改めて確認いただくようよろしくお願いします。

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2021年12月

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2021年12月

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¥50,000のご支援

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寄付者
14人
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2021年12月

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¥100,000のご支援

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寄付者
11人
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2021年12月

300,000

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¥300,000のご支援

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2021年12月

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3人
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発送完了予定月
2021年12月

プロフィール

初代院長 会田道之助が診療所を開設したのが明治38年、そして昭和21年に病院を開設しました。多くの先人たちの努力と地域の人たちに支えられて今日を迎える事ができましたことに心から感謝申し上げます。我々の住む社会も以前と比べ多様化し様々な場面で変化がみられています。社会の変化を受け容れ、開設者が掲げ灯した全人的医療の信念を守り、病に苦しみ救いを求める人々の心に寄り添う診療を継続することで培われた地域における信頼は何より価値のある私達の財産です。この信頼を失うことなく、さらに期待される病院づくりに努力し続けることが求められております。

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