プロジェクト概要

プロジェクトの終了が報告されました

 

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残りの日数で次なる目標、

963,000円にチャレンジさせていただくことになりました!

 

皆さまの貴重なご支援のお陰で、「チーバくん非常用LEDライト」は大きな反響を頂いており、当初計画していた初期ロット1000個の製造から上方修正をする事になりました。皆さまのご協力、本当にありがとうございます!

現在は家庭用の機材を駆使して製造していますが、さらに作業効率を高めるために工業用機材の購入と、追加部品の購入費をご支援して頂きたく、次なる目標を設定させていただきました。引き続きご支援をお願いいたします。

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わずか月1万円弱の収入で暮らす現実を変えるため、

障がい者就労施設で非常用LEDライトを製造販売します!

 

■ご挨拶
はじめまして。サンファースト福祉グループ株式会社代表取締役の山下陽一と申します。約5年前、福祉業界に参入し多くの矛盾や壁に突き当たりながらも、一心不乱に仕事に取り組んできました。その中で驚いたこと、しかしいつの間にか常態化してしまっていることがあります。障がい者の賃金の低さです。

 

■プロジェクト概要

障がい者就労において、1ヶ月間の給料はどのくらいか知っていますか?答えは一生懸命働いても、僅か1万円にも満たないのです。私たちの施設では労働基準法に定める最低賃金を保証し、仕事に従事していただいています。今回開発したLEDライトの販売収益の全額を障がい者の方の給与として支払い、彼らが経済的な自立ができることを目指しプロジェクトを立ち上げました。

 

そのためには、皆さまのお力が必要です。現在、初期費用として563,000円の捻出が必要です。どうかご支援よろしくお願いします!

 

今回開発した「チーバくん防災キャンドル」

 

 

僅かな賃金でやりくりをしなくてはいけない現実

 

■障がい者施設の現実

現在、私たちの障がい者施設「aigamo松戸オフィス」では、障がいのある方と雇用契約を結び、22名の方がお仕事をされています。当施設で就労されている方の大半は精神障がいを患っています。

 

我が国において、精神障がいを抱える方の就労できる場所が限られているため、皆さま、ここで真剣に仕事に取り組んでいます。施設で働いている方から「少ない収入でも、仕事ができるだけで幸せです」という話を聞いたことがあります。しかしながら、当施設に限らず就労支援施設といえば、軽作業や単純作業が主であり、そこから得られる収益では満足いく給与に達していないのが実情です。

 

ミシンで小物等を製作します

 

■障がい者の方に夢と希望を持ってもらうために

ただ、どうすればもっと収益性の高い仕事に取り組むことができるのか…。そのような環境の中で障がい者の方に将来の夢や希望をどう語ればいいのか…。現実問題として、施設を運営する側として思い悩む日々が続きました。私たちは障がい者の賃金向上を目的としていますが、何より就労されている障がい者の方々が将来に夢と希望を持てる日常を送ってほしいのです。

 

機械の部品をセットしています

 

 

下請けからの脱却・社会貢献になる商品づくり

その考えから「非常用LEDライト」にたどり着きました!

 

■自社で企画〜販売までできる商品を作りたい

まず、障がい者の給与向上を目指すには、下請け的な軽作業から脱却する必要があります。なぜなら、単純作業ではなく彩りのある世界が必要だと考えるからです。何度も話し合いを重ねていく中で、私たちは自社で企画、製造、販売できる商品開発をするという結論に至りました。さらに「社会貢献」というワードも加えました。"aigamo松戸オフィスのオリジナル商品の開発"です。

 

箸の成型をおこなっています

 

■みんなでアイデアを出し、やっとたどり着いた答え

オリジナル商品のアイデアを出し、そして商品がどのような形で社会貢献につながるのかをみんなで考え、意見を出し合う。これまでにはなかった仕事の領域です。目指すことは、以下の3つでした!

  1. 障がい者が作業し、商品を製造できること。
  2. 世の中のためになる商品であること。
  3. 一過性の流行りの商品にならないこと。

その結果、私たちは非常用のキャンドル(ロウソク)というひとつの答えを導き出しました。そして、その答えが起点となり、今回の「非常用LEDライト」にたどり着いたのです。みんなの知恵を絞って考え抜いた、オリジナルの商品企画です。

 

みんなで考えぬいた商品です!

 

 

必要なのはわずか1ccの水。

それだけで1週間以上も光るライトを作ります!

 

■東日本大震災の体験を無駄にしないプロダクト

東日本大震災の際には、関東地方でも停電がしばらく続き、懐中電灯や乾電池がどこの店舗からも姿を消し、暗闇の中で心細い時間を過ごしたことは皆さまの記憶にも新しいと思います。また、懐中電灯を備蓄していた家庭や病院、その他の公共施設でも電池切れにより灯りが失われました。

 

「非常用LEDライト」であれば、LEDの明るい光はもとより、電池切れの恐れがありません。発光に必要なのは、電源は乾電池でもなく、ソーラーでもなく、わずか1ccの水。しかも、この光は1週間以上も灯り続けるので、災害時には電気が復旧するまでの間の非常用ライトとして最適な道具になるのです。

 

製品の使用方法を説明する動画を作りました!

 

東日本大震災の際には、全員が停電時の不便さを痛感していたため、本商品の説明を行った際には、みんなが目をキラキラと輝かせました。障がいを抱えていても、社会に貢献できる仕事に携われることを感じ、感動の涙を流す人もいました。

 

 

地元千葉県も全面バックアップ!

みんなが応援してくれています

 

■千葉県のゆるキャラがパッケージに!

私たちの施設「aigamo松戸オフィス」は千葉県松戸市にあります。そこで千葉県に相談したところ、千葉県のゆるキャラ「チーバくん」を商品パッケージに使用させて頂ける許諾を得ることもできました。改め企画商品「チーバくん非常用LEDライト」の誕生です!これにあやかり、チーバく

んのモチーフ画も数十種類の中からアンケートを実施して本デザインに決定致しました!

 

■他企業の方にもご協力頂いています!

さらに前段階の話をすると、この商品はアクモホールディングス株式会社(埼玉県川口市)が「AQUMO CQNDLE」(アクモキャンドル)の商標にて製造販売する一般社団法人日本消防設備安全センターより推奨されている消防防災商品です。そのため、販売元であるアクモホールディングス様に断られることを覚悟の上で企画が始まりました。

 

障がい者就労施設の実情や障がい者に将来の夢と希望を提供したいという私の想いが伝わり、「aigamo松戸オフィス」のオリジナル商品として製造販売する許可を頂くことができたという経緯があります。本プロジェクトは、アクモホールディングス株式会社の皆さま、ならびに千葉県の応援あってのものです。力強く進めていきたいと思います!

 

ていねいに塗っていきます

 

 

「非常用LEDライト」は

障がい者の方に生きる希望を与えます。

 

■プロジェクトの未来図
本商品を製造販売する障がい者の方々にとって賃金向上が望めるばかりでなく、社会に役立つ商品を世の中に提供しているという自信を持つことを期待しています。自信を持つことで、生きる力が湧き、障がい者であっても将来に対する夢と希望を抱き、いきいきと生活できることを願っています。

 

一方で、年々日本国民の防災意識が高まる中、本商品の需要はますます高まるものと確信しています。将来的には「チーバくん」キャラクターだけでなく、需要に応じたパッケージデザインを用いて販路を拡大していく計画を立てていきたいと思っています。

 

以前は何も難しいことなく働いていた人が、ほんの少しのきっかけで精神と心のバランスを崩してしまい社会のレールからはみ出してしまうことがあるなら、それを戻すためのレールがあってもいいはずです。私たちはそのための環境を作りたいと思います。

 

皆さま、どうかご支援よろしくお願いいたします!

 

ご支援が施設のみんなの活力につながります!
よろしくお願いいたします。

 

 

◇◆プロジェクト概要◆◇

 

◎製品名:チーバくん防災キャンドル

 

◎販売場所

・千葉県内の道の駅などの売店
・千葉県内の公共施設内の売店
・各種量販店
・amazonにてネット販売
・yahooショッピングなどでのネット販売
・病院や避難所、教育施設などに、災害備蓄品として販売

 

◎資金使途

パッケージ制作費の一部:459,634円
READYFOR手数料等:103,366円

 

◎製作主体:障がい者就労継続支援A型事業所「aigamo松戸オフィス」

 

 

◇◆リターンについて◆◇

 

◎お礼のメッセージ

 

◎チーバくん非常用LED

 


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